• 2014.08.29 Friday 20:37
  • category:-
  • author:orffglass
  • 【今天的届きモノ】


香港在住の友人は三人いらっしゃる。二人は日本人。一人は香港人。その一人の香港人から荷物が届いた。多謝多謝! 「月餅」が2種類。もう「中秋節」が近付いているのだ。それと「台湾風ビーフジャーキー」。コレが滅法美味い! 很好吃!
 そしてワタシの大好物「ドライマンゴー」!! ワタシの好みが全てバレている。持つ可きものは朋友! 多謝、 Gloria!!
  • 2014.08.09 Saturday 17:55
  • category:Bycycle
  • author:orffglass
  • 自転車通勤のススメについて考えてみよう
1.四季折々の気候・天候を肌で感じることが出来る。春秋は言うに及ばず、夏冬の気候・天候も馴れてしまえばそれぞれに気持ちの良いモノだ。夏の夕暮れ時の入道雲や茜雲など、電車通勤ではとても味わえるものではない。厳冬期の早朝の寒さも5分も走れば気にならなくなる。体が温まるのである。天然自然に囲まれている自分も天然自然の一部なのだと思えてくる。自然の摂理は我が身も同じなのだ。

2.体調の微妙な変化を感じ取ることが出来るようになる。自転車の原動力はもちろん自らの脚力である。毎日同じルートを通るモノとは限らないが、ほぼ同じ高低差を往復踏み続けている訳だ。冬場は比較的軽く登っていた坂道が、真夏になるとかなり険しいモノに感じられる…なんて日常茶飯事で、体力の微妙な変化に気付かされる。本当にコレは貴重なバロメータなのである。

3.ストレス解消になる。今まで書いてきたことを総合するとストレス解消になるという事実が浮かび上がってくる。夕焼けに染まった空を眺めながらゆっくりとペダルを漕いで、家路に就く時の解放感は何物にも代えがたいひとときだ。このために自転車通勤をしていると言っても過言ではない。誰の手も借りずに自らの体力のみでマイペースで走る。誰と競い合う訳でも無い。坂道で電動アシストに乗ったおばさんにスイスイ追い抜かれることもある。いいんです、それで。マイペースで気持ち良く走れるならば何も文句は無い。電車通勤を考えてみたら良い。混雑したすし詰めの車内。乗り換えの不便さ。苦痛でしか無いでしょう。天上天下唯我独走です。もちろんルールは守ってね。

4.定期券代が浮く。半年間の定期券代が丸々ポケットに入る計算。コレは合法です。ワタシの場合66990円。ただ問題は、定期が無くなると雨の日の通勤や、自転車では行けない外出の交通費がモロに全額掛かることだ。コレが大体月に9000円になる。もし定期券があればこの半分で済むだろう。まあ、約13000円の儲けだと思っておけば辛くは無い。

5.道を覚えることが出来る。コレも誰もが…と言う訳では無い。自動車やバイクの免許を持っていれば誰でも道は覚えられる。ワタシに限って言えば免許証を持っていない。つまり、歩くか自転車に乗るしか道を覚えることが出来ないコトになる。その代わり自動車やバイクと違って、交通法規上において一方通行という難物がほとんど無い。最短距離で走り抜くことが出来る。片道20km程度で往復すると都内のかなりエリアをカバーできる。しかも脚で都内の高低差を漕ぐのだから、嫌でも自分が楽な道を覚えるようになる。自然と都内の高低差を伴ったマップが出来る寸法だ。コレは貴重。ちょっと遠回りしてでも「尾根伝い」で走ろうと言うコトになる。自動車の人には関係のない話ですが。

6.最後に、便秘が解消される(笑)。コレは自転車に乗っている人は少なからず感じていらっしゃるのでは無いだろうか。自転車を漕ぐと脚の筋肉は当然として、背筋、腹筋もかなり使う。全身運動とまでは言わないが上半身もそれなりに使わなければ走れない。コレを朝夕、ワタシの場合なら片道8kmを走るとすると、腸も当然運動する訳ですね。朝、事務所に着いたらそのままトイレに直行…なんてしょっちゅうだ。コレは気持ち良いですよ。もしかすると、自転車に乗らないと便秘になるというコトなのかも知れないが。

7.と言う訳で、コレを読んで「明日から自転車通勤をしてみよう」なんて人はいないと思うが、存外楽しいモノだと言うことは多少なりともお解りいただけたかと思う。ちょうど夏休みシーズンだ。朝晩の涼しい時間に、日頃は電車で行っている繁華街まで「自転車」で出掛けてみるのも一興である。ママチャリでも、サドルをギリギリまで上げて(限界点にマークがしてある)乗ってみると全然乗り心地が違う。まずは往復10kmを目標に乗ってみることから始めようではないか。意外な発見が有ると思うよ。
  • 2012.10.28 Sunday 14:54
  • category:Radio
  • author:orffglass
  • radikoが録音できないとお嘆きの貴兄に…
久し振りに日記をアップしてみた。誰も読んでいないので、ま、どうでも良いんだけれど(笑)。

実は今週に入って「radiko」が録音できない事態が続いていた。NHK以外の「民放各社」が聴けないのだ。テレビを観ないラジオ生活者のワタシにとって「radiko」は生命線だ。最初は自分のマシン環境が逝かれたのかと色々試行錯誤してみたが埒が明かない。

こう言う時は「2ちゃんねる」が頼りになる。早速探してみたら大騒ぎになっていた。どうも「radiko」がコッソリと仕様変更したらしいと言うコトが判った。判ったけれど、対応が書かれていない。

ワタシは「Audio Hijack Pro」と言う Mac 専用のレコーダーに複数のブラウザを使って録音していたのだが、それをさせない措置を「radiko」側が取ったと思しい。ケツの穴の小さい奴らだ。

すっかりお手上げ状態かと思ったら、Mac専用の「radikoレコーダ」が存在し、既に10月25日にはその問題に対応したという事実を知った。ワタシが録音を始めた頃は Windows 専用のレコーダはあったが、Mac には何も無かったので知らなかったのね。

もう仕方がないので買いました。「ラジ録2 Mac板」です。ダウンロード版が1980円だと言う。藁にもすがる思いで導入しました。予約録音もできる。まだ海の物とも山の物とも判らないが、お手並み拝見という感じだ。http://www.magnolia.co.jp/products/utility/rdorec/2/m/index.htm

それにしても「radiko」もひどいことをしてくれるモノだ。ラジオファンをいじめて何がメリットだと言う積もりなのだ。著作権問題とか言い立てるのだろうが、一般庶民が個人で楽しんでいる分には何も問題はなかろうモノを…。

むしろ聴取者がわざわざ対応ソフトを買わざるを得ない状況に追い込むコトは、逆効果なんじゃないのかなぁ。株式会社radikoなんて、どうせ「電通」の退職者の巣窟みたいなトコロなんだろうな。http://radiko.jp/#

録音したい番組がひしめきあっている日曜日に間に合ったのは不幸中の幸いだが。果たして使い物になるのかどうかは、前にも書いたが、海の物とも山の物とも判らない。心配で全くおちおち寝られやしないッスよ。

追記:radikoのサポートデスクに出した「ヘルプメッセージ」の返事が来ていたので晒します。確信犯からの手紙(笑)。

【お問い合わせの件について】radikoサポートデスク

この度はIPサイマルラジオ【radiko(ラジコ)】をご利用いただき、
誠にありがとうございます。

お問い合わせにつきまして、
度々ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
問題解消のため、今一度エラー状況をお教えください。

1)radiko.jpトップページの左上(radiko.jpロゴの下)に表示されているエリアは、
  どこになっているでしょうか?正常判定であれば「TOKYO JAPAN」となっています。
  また、同じく問い合わせフォーム上に表示されているエリアは、どちらになっているでしょうか?

2)どちらの放送局をクリックした際に、エラーが発生しましたでしょうか?
  聴取できている放送局がございましたら、お教えください。
  また、radiko.jpでは、エリア毎にサービス展開をしているため、他エリアの放送を
  聴取することは出来ません。今一度、聴取可能放送局をご確認くださいませ。
  聴取可能放送局に関しましては、radiko.jp内の「配信エリア」に記載しております。

3)お問い合わせいただいている環境と聴取いただいている場所は同じでしょうか?
  聴取場所とお問い合せ場所が異なる場合、正しいエリア修正が行えません。

4)公式アプリ以外のアプリケーションをご使用でしょうか。
  ご利用の場合、正しく聴取できない場合がございます。

5)エリア内の放送局HPトップページにある「radiko.jpを聴く」等のバナーをクリックし、
  聴取をお試しください。

6)一度キャッシュクリアをお試しください。解消する場合がございます。

以上、お急ぎのところ大変恐縮ですが、
ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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このメールは送信専用メールアドレスから送信されていますので、
返信は出来ません。ご了承下さい。
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radikoサポートデスク
担当:平野・井上
http://radiko.jp
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「中華八十番@大久保駅南口」で「ニラ炒め定食」550円。ニラ玉より50円安いのは玉子が入っていない分。野菜炒めより50円高いのはニラの量に比例する訳です。

野菜不足を嘆くワタシとしては、ココでなるべく野菜を大量摂取したいところ。豚コマも適宜入り栄養のバランスは申し分なし。お味の方は今更何も言うまでのことは無い。当然美味いのです。

明日は「タンメン」かな。そろそろ食べたいです。
  • 2012.03.09 Friday 19:23
  • category:Life
  • author:orffglass
  • 過ぎたるは及ばざるがごとし…なんじゃないの?!
何とも言えない脱力感に苛まれている。世間では3月11日(日)に焦点を絞っているようだが、個人的には「金曜日」の今日の方がリアルだ。あの日の様子が思い出されて憂鬱になる。もう1年経とうとしているが何も解決していないと感じるのはどうしたものか。

自転車通勤を始めたのも、当初は「地下鉄に乗りたくない一心」だったが、今では生活のリズムとして定着した。自分を変革しなければならないような「焦り」がその裏に横たわっていた。そんな程度の変革では収まらない程のインパクトがあるからこそ、未だに脱力感に襲われているのだ。

地震と津波という自然災害は東北太平洋沿岸部を滅茶滅茶に破壊し、多くの犠牲者を出した。その傷は当然癒えることなく、今も残った者に暗い影を落としている。しかし、万古の昔から幾度となく繰り返されてきたことを思えば、時間が解決をしてくれる問題である。むしろ反省し、同じ過ちを繰り返さないようにしていくのが、生きながらえたワタシたちの今の使命だろう。

問題は「原発事故」だ。今まで人類は、例え大自然に打ちのめされても、時間を掛けてなんとか「復興」してきた。でも今回は違う。相手は大自然ではない。人類が自ら生み出した「悪魔」のようなものに痛いしっぺ返しを喰らい、尚且つその終息の手立てさえ見付からないでいる。長い歴史の中に於いて、前代未聞の禍根だろう。手の打ちようがない。

目先の欲に目が眩み、悪魔に命を売り飛ばした人類の姿がココにある。産業界は、この期に及んでも尚「原発復活」を声高に唱える始末だ。そのご意見は承ろう。その代わり、すぐに福島に行って「原発」で働いて貰いたい。自らその決意を体現して欲しい。

その間にワレワレは、今更手遅れだとは言うモノの、原点に立ち返って自分たちの身の丈に合った社会を再生しなければならないと思う。極論を言うなら、去年の3月10日にはもう絶対に戻れない。ワレワレはもっと時代を遡らせなければならないのではないのか…とさえ思う。

テレビが無くて、自転車で移動すると言うワタシの行動の原点はココにあるようだ。コレを書いていて今気付いた(笑)。このコトはもう少し考えてみようと思う。
来週は毎年恒例のイベントウィーク。例年使っている「東京国際フォーラム」が施設点検工事のため使用できないので、泣く泣く「東京ドーム・プリズムホール」で開催する。広すぎて、古びているのに使用料が高い。

しかもアクセスは「東京国際フォーラム」に比べたら雲泥の差。入口の傍に場外馬券場があると言う泣きたくなるような環境。夢ではないのかしら。もちろん「悪夢」。月曜日に会場施工、火曜日に展示作業、水曜日はイベント初日、木曜日はいきなり最終日で、夕方から搬出、撤去。金曜日は業界の大新年会@東京會舘…嗚呼。

場所が変わったため色々と作業が増える。不明な点もやたらと多い。現場で対応するしかない。馴れているのだが、やはり不安は隠せない。特に搬入、搬出の車輌の交通整理に不安が残る。下手するとワタシがハンディトーキーを持って手伝わなくてはならない。

とまあ、そんな訳で、ただ今、絶賛荷造り梱包中であります。宅急便は今日出荷しないと間に合わないのだ。そして、月曜からコテンパンになるまでがんばるしかないのです。

明日は「友あり遠方より来たる…」なので、ランチを食べて楽しく語らって、その後職場で残務処理をするつもり。自転車で行くしか無いかなぁ。日曜日はゆっくり休ませて貰います。明日は明日の風が吹く。人生成るようにしか為らない。気持ち軽やかにサクサクとやっつけますよ。

ただ、来週は日記がとてもおろそかになると思います。事情が事情なので致し方ないかなと。

そんな週末です。
今日は天気は良いが地震が活発だ。ここしばらく「ゆれコール」が鳴らなかったので、「iPhone」と「iPad2」からけたたましいチャイム(NHKタイプ)が響き渡った時は、思わず弁当をつかう手を止め身構えた。

新大久保ではさほど大きな揺れは感じられなかったが、ホッとする反面、3.11は全然終息していないのだと現実に引き戻された。心に刺さった棘が疼く瞬間だ。

今週になって自転車通勤の際には「マスク」をしている。福島原発の3号炉が1月1日の地震で倒壊が始まり、都内でもセシウムが昨年の3月20日頃のレベルで検出されているのだという。今更どうこうしても仕方が無いが、気は心というヤツで、一応対応している。

日本は景気悪いし、物価高いし、碌なトコロではない国だと思ってはいたが、中国に比べたら安全安心な長閑な国だと思っていた。とんでもなかったですね。甘かったな。誰がと言うか、日本全体が。仮想敵国とか言っている場合ではなかった。敵は身内だったのだ。

とかなんとか言っている間に会議の時間が迫ってきました。準備に入ります。んじゃまた。
ワタシの音楽的な趣味嗜好を考えてみた。結論を言ってしまうと「ポップなモノとエスニックなモノとクラシックなモノとジャズのどれか単独、複数、または全部にロックが融合している音楽」が好きみたいだ。あら、簡単。要するに「プログレッシヴ・ロック」かその周辺ですね。ま、一言で言えばそう言うことになるだろうか。意外と単純明快だ。

もちろん全部が全部当てはまる訳ではないが、大雑把に言ってしまえばほぼカバーできていると思う。ワタシはそう言う音楽が好きなんですね。逆に言えばその要素が欠けていればいるほど「どうでもいい音楽」に近付いていくと言えるかも知れない。

だから「50年代のロックンロール」とかはどうでも良い訳です。あと、「ソウルミュージック」と「ファンク」というのもよくわからない。よくわからないから聴かないと言うことになる。

例外は「ミニマルミュージック」かな。コレはワタシの音楽フィールドの中で孤高の峰を佇立させている。あと強いて言うなら「ブルース」か。昔のワタシは全くと言って良いほど反応しなかったが、歳とともに好きになっていくようだ。

ただ、どんなジャンルも超越して好きなものがある。「ブラック・カード」です。それが「ハモンド・オルガン」なんですね。この楽器自体が本来「チャーチ・オルガン」として開発されたらしいが、ほぼどのジャンルでもあまねく使われている。「ギターとかベースはどうした?!」とか言わないでね。

ワタシはこの「ハモンド・オルガン」のサウンドがあれば、何でも聴くことができます。不思議なんだよねぇ。物心付いた頃にはもう好きだったんですよ。3歳児の頃には「この音は好きだ」と意識していましたから。本当にワタシの心の奥深い部分で大好きなんですね。

だからワタシには好きな理由が判らない。好きすぎて判らないってコトはままあることでしょ。恋愛なんて大抵そんなもんだよね。それに近いです。恋愛と違って相手もワタシもブレないので、破綻することはあり得ません。

「ハモンド好きならレスリーまで」と言う諺があるが、「ハモンド・オルガン」に「レスリー・スピーカ」がつながれていないと「画竜点睛を欠く」コトになりかねない。大きな木箱でできたモノで、「ハモンド・オルガン」の横で、黒いラッパがグルグル回っていたらそれが「レスリー・スピーカ」だ。

この場合、「ハモンド・オルガン」はぜひ「B3」か「C3」でお願いしたい。これでこそ鉄壁の「ハモンド・オルガン・サウンド」が楽しめると言うものである。

例えばこんな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=_bpS-cOBK6Q

http://www.youtube.com/watch?v=cIiukaOCbxA

「コレはソウルミュージックではないのかね?!」とお気付きのあなた。鋭いわぁ。「ハモンド・オルガン」とは斯くも音楽の壁を超越した素晴らしい楽器であると言うことを、ワタシは言いたいのでした(笑)。

なんか話が横道にそれたまま戻せなくなったのでこのまま放置といたします。
  • 2012.01.10 Tuesday 17:15
  • category:Radio
  • author:orffglass
  • ラジオを録音して楽しむには
もう10日が経ってしまった。あっと言う間だなぁ。ひたすら忙しいだけの月日が流れている訳ですが、例によってワタシの楽しみは 
1.自転車通勤 
2.CDを聴く 
3.AMラジオを聴く 
なんです。本当に安上がりにできているよね。

まあ、CD代は当然かさむ訳ですが、唯一のお楽しみですからコレは止められないんですよ。ただ、枚数は減り始めていると思う。基本的にCDを聴く時間が減りつつある訳です。録音しておいたラジオを聴かねばならないから。

コレは良い趣味だとワタシは自画自賛しているのです。コレクションとしては珍しいけれど、消えモノであるラジオ番組を固定するというのは、新聞のスクラップにも似て、後から色々とお楽しみがあるのです。例えばCMにしても、必ず時代を反映している。今でこそどうと言うことはないけれど10年もすればかなり懐かしい味わいになっていると思う。

あと、臨時ニュースも貴重です。昨年の「3.11」以来の余震に関するニュースだけでも、かなりの量が番組内に飛び込んでいる。結構リアルです。例えば「爛漫ラジオ寄席」のような演芸番組は、落語の途中でもニュースを入れてしまう。当然と言えば当然です。

何かお気に入りの番組があったら録音することをお勧めします。今はIPサイマル放送の「radko」があるので、コンピュータのHDDに録音することが可能です。

Windowsユーザなら「radika」があります。ワタシはMacユーザなので使ったことがありませんが、使い易いと聞いています。

Macユーザには「Audio Hijack Pro」を強くお勧め。ココで説明を読んで納得してから手に入れてください。残念ながらというか、当然というか、シェアウェアです。

「radiko」のお陰で大変楽ちん且つ高音質でラジオ番組の録音ができるようになりました。とは言うものの関東地方の放送しか対応していないのが何とも残念です。「3.11」以後、一時、関西の放送局も聞くことができましたが、今は無理です。

是非とも、日本全国のラジオ番組がIPサイマル放送されることを望んで止みません。イリーガルな方法もあるにはありますが、ココではちょっと。知りたい方はメッセージをいただければお教えします。

んじゃまた。
  • 2012.01.09 Monday 19:51
  • category:Live
  • author:orffglass
  • Dragon meets Rocks で初ライブ
2012/01/08(SUN) 18:00〜21:00 下北沢・風知空知

石田ショーキチ師とGRiPのゴンダタケシ氏のツーマンでライブでありました。年明けに相応しくお酒をいただきながらのアットホームなライブとなりました。

GRiPは観たことがあったが、ゴンダタケシ氏のことは覚えていなかった。ギター巧い、歌巧い、イケメンの三拍子が揃っているのが売りらしい。確かにその通りでありました。アコギの胴部にマイクを仕込みパーカッションにしている。なかなかのタレントであります。前半70分を歌いっぱなし。

ワレラが石田ショーキチ師匠は風邪っぴきで喉の調子が悪いのにガンバッテいらっしゃった。頭か下がります。静岡に続く新年二度目のライブだそうで、アコギと12弦ギターを使い分けて熱唱。爆笑MCもてんこ盛り。客席から絶妙なタイミングで突き刺さるようなヤジが飛ぶ。婦女子から(笑)。

セットリストは下記の通り。ハニ=ワンさんの日記から無断借用です。

コスモゼロ
MISS
Take On Me(a-ha)
Shout It Loud
静かの海
Shandi(KISS)

世界の名曲シリーズ〜アニソンメドレー
 科学忍者隊ガッチャマン(op)→仮面ライダー(op)
 →ウルトラマンレオ(op)→ウルトラマンタロウ(op)
 →ハクション大魔王(op)→キャンディキャンディ(op)
 →銀河鉄道999(ed)→宇宙戦艦ヤマト(ed)→山ねずみロッキーチャック(op)

It'll Be Nice
ミラージュ
STEP TO FAR

アンコールは3曲

Yer Blues(The Beatles)
Flashback(GRiP)
Time After Time(Cyndi Lauper)

いやいや、新年早々に生「Miss」を拝聴して、コイツは春から縁起が良いわい。
今年は3月から全国ツアーだそうで、年間50本のライブをやるそうです。何本行けるか。

今年もよろしくお願いいたします。
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