• 2014.08.29 Friday
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毎年恒例の美食倶楽部。新年二日、正午から先輩宅で山海の珍味をいただく。全て先輩(♂)の手作りだ。信じられない美味さ。思い出せるモノだけ並べてみよう。

・いくら醤油漬け(海モノの柔らかい筋子を丁寧にばらして漬けてある)
・数の子(絶妙な味付けである)
・炊き合わせ(人参、冬茹、筍、蒟蒻など、全素材を別々に炊いて盛り合わせる)
・くりきんとん(アマレットに漬け込んだ栗を生クリームで。コレが美味い)
・茹で蛸のお造り(素性がしっかりした近海物)
・平目の薄造り(手製のポン酢が精妙)
・ミートローフ・グレービーソース(ミートローフと言うよりパテに近い)
・アオリイカの炙り(品の良いお味)
・大トロの炙り(美味すぎて言葉が出ない)
・鯨の尾の身刺身(新鮮で風味絶佳)
・鯨のしょうが焼き(コレがまた美味い)
・うに(一箱どどーんと焼き海苔と一緒に)
・ばらちらし寿司(醤油で味付けされた海鮮がコレデモカコレデモカと)
・とちおとめ(甘くてでかい)
・アルプスのモカロール(バタークリームが美味い)
・コーヒー

書き漏らしがあると思う。コレらを辛口のシャンペンでガンガンいただく。途中、大吟醸の冷酒も。そしてばらちらし寿司が出て来るまで延々と食べ続ける。「もう満腹だぁ〜」と言いつつデザートは別腹なのだった。

新年早々ごちそうさまでした。幸せ幸せ。
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長男が里帰り。夕食を我が家で食べていくことになった。それまで夕食を何にするか面倒くさがっていた奥さんだが、俄然調子が変わって「鍋にしましょう!」と突然やる気マンマン。ワタシと長男ではモチベーションが全然違うらしい。

長男は同居中の彼女が実家に戻ってしまった結果の里帰り。彼女の実家で一日早いクリスマスパーティーをするらしい。呼ばれない長男はまだまだ結婚までは遠いと言うコトか。お気の毒だなぁ。24日にぶつけてこないだけ気遣いされているとも言えるか。

そこで我が家は難民長男を迎えて「鍋」と言うコトになった訳だが、長男が来なければ、同じ土鍋で「雑炊」だったに違いない。どちらにしてもご同慶の至りである。

それにしても眠いです。一日中寝ていた。夢の内容は、コノ日記を書く為に原稿用紙を探すが見付からなくて難儀をするという、どうしたら観られるのかサッパリ判らない面白いシロモノ。やっと見付けた原稿用紙の行間にびっしりカラー広告が入っているとか、巻紙状の原稿用紙とか。

夢を見ながら「くだらねぇ!」と思っている自分が今思うと可笑しい。

そうそう、朝食に自分で作った「鯖水煮缶カレー」の残りに水適宜を入れて沸騰させて、そのままインスタントラーメンを入れて食べている夢も見まして、起きてから実行。大変に美味しかったです。

使ったラーメンは東洋水産の「正麺」というモノで、要するに乾燥生麺なのでコシもしっかりしていてなかなかイケる。ただ、麺がしっかりし過ぎてスープが追い付かない感じだったので、こくのある「カレー煮込みラーメン」は正解だった。「正麵」ならぬ「正夢」。

年賀状をやっつけないといけないんだけれど、その気にならないまま「長男待ち」であります。
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  • 2011.09.05 Monday 15:38
  • category:Foods
  • author:orffglass
  • ラーメン、美味しすぎるべからず
ワタシの尊敬する某師匠が今日の日記でこう仰っている。

なんだか最近の世の中、ラーメンという食べ物が随分と変わってしまった。色んな技巧を凝らして、やれダブルスープだの、やれ魚粉をまぶすだの、魚介とんこつがどうのこうの、どこそこの街がラーメン激戦区だの、もう何やら超絶美味いラーメン屋以外はラーメンじゃないくらいの勢いで。

正直ウルサイ。どうでもいい。

正しく仰有るとおりなんです。いつ頃からか忘れましたが、街場のラーメン屋では無い「専門店」みたいなものが繁華街にでき始めてから、妙に味にこだわるようになってきたようです。

ワタシはラーメン大好きです。どの土地に行っても見境無くラーメンを食べます。ラーメンはどの土地に行ってもほぼ間違いなく存在します。その土地で愛されるラーメンは、地域に根ざした何も変哲の無いラーメンです。これが美味いのです。

ダブルスープだの、魚介スープだの、濃厚何とかスープだの、一度食べたら一ヶ月は食べられないようなへんてこなラーメンがもてはやされるようになって、ラーメンは自己主張をし出したようです。独自の味を、独特な風味を…と。

何度も言いますが、ラーメンなんて変哲の無いモノが一番なのです。地域に根付いた地域の人のラーメンは、毎日でも食べられるようなものがほとんどです。街場のラーメン屋がお客が月に一度ではつぶれてしまいます。

サッパリと、飽きの来ない、体に優しいラーメンこそ、変哲も無い街場のラーメンなのです。ワタシの住む地域にも何軒かラーメン屋があります。街場の日本中華屋もあります。みんな味を競っていません。普通に、穏やかに、体に優しいラーメンを供し続けております。

こう言う店が一番大切なのです。地元に根差す、地元民のためのラーメン。これが一番美味しいのです。

ラーメン、美味すぎるべからず。わが家もこのお言葉を家訓にして参ります。
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今年の夏もずいぶん麺類の世話になりました。元々麺類は大好きですが、食卓でも、ランチでも、出演回数は去年より多かったと思う。讃岐うどん、冷や麦、そうめん、稲庭うどん、氷見うどん、冷やし中華、つけめん、蕎麦…。枚挙にいとまが無い。

とりわけ多かったのが、当然ながら「冷やし中華」だった。ワタシの大好物であり、手間いらずの奥さんフレンドリーも相俟って、ダントツのトップランクとなった。まだ9月末まで食べ続けることになるだろう。王座は揺るぎない。今年は「ハム増量」「ごまだれ・醤油だれ・ハーフ&ハーフ」がわが家で大流行した。

続いて「そうめん」が後を追う。休日のランチは「そうめん」が独走。やはり「揖保乃糸」が大活躍した。当然手間いらず。色々な食べ方をするが、今年は「ごまだれ」と「生ニンニクすり下ろし」がツートップだった。特に「生ニンニクすり下ろし」は青森県田子町の「ホワイト六片種」で、これをめんつゆにたっぷり入れていただくのがマイブーム。もちろん「ごまだれ」にも合う。美味いです。

続いて、意外と出番が多かったのが「稲庭うどん」「氷見うどん」の「乾麺系」。これは単純に頂き物があったと言うことなんだけれど、そこは天下の「稲庭うどん」と「氷見うどん」だ。「そうめん」では味わえないつるみとコシにいて込まされた感じだ。食べたことがある方なら納得していただけると思うが、クセになる美味さだ。

面倒くさいので一度しか食べさせてもらえなかったが「冷や汁」で頂いた「稲庭うどん」が忘れられない。母の郷里である秋田の実家直伝のもので、ワタシには作り方は判らない。魚の干物を焼いてからすり鉢で当たり、味噌を一緒に当たってから水でのばしているらしい。あと色々な香味野菜。大葉、茗荷、ネギ、生姜、ごま。美味いんだ、これが。

こんなところがわが家の麺類ランキングでした。外食は入っていません。

こんなモノを書いていたら、麺類を食べなきゃいられない感じになってきた。ちょっとランチに行ってきます。

はい、戻りました。暑さに負けて近所の蕎麦屋で「もりそば」500円。やっぱり夏場の麺類は美味いなぁ。涼しくなれば温かい麺類を食べるだけだからね。タンメンとか、たぬき蕎麦が復活して、結局何にも変わらないんですけれどね。麺類中毒は一生治らないんだよねぇ。

別に治す必要は無いんだけれどね。
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以前、春風亭昇太師匠が「安住紳一郎の日曜天国」の「ゲストでダバダ」に出演して紹介していた「鯖の味噌煮缶詰カレー」だが、日々研鑚を重ねた結果自分なりに満足のいく仕上がりになったので、とりあえず中間報告をさせていただく。

元々は「鯖の味噌煮の缶詰を鍋にあけて、缶に1杯分の水を入れて火に掛ける。煮立ってきたらカレールーを入れて煮る。美味しい鯖カレーができる」と言うモノ。

美味いんだけれど、気になったのが「塩分」のバランスで、しょっぱすぎるのね。要するに水分量に対してカレールーの濃度が足りない為、ついカレールーを入れ過ぎてしまうと言うきらいがあったのだ。

水分が足りないとカレーの分量が足りなくて、ご飯とのバランスが悪くて困るし。そこでワタシは考えた。カレールーに粘度を求めることは止めようと。ココは思い切って「片栗粉」で補てんしてみようと。ついでに野菜も入れてみよう。

で、やってみたですよ。鯖の味噌煮缶詰を小鍋に開ける。同缶に一杯分の水を足して火に掛ける。タマネギを半分、スライスして投入。フツフツ言ってきたら「S&Bゴールデンカレー・辛口」を一欠片投入。ルーを溶いてから味見。

ちょっと塩分が足りない。タマネギも入ったしね。醤油を少々投入して塩分を調整する。タマネギが透き通ったら水溶き片栗粉を適宜入れて粘度を調整して出来上がり。ご飯に掛けて出来上がり。

結果は「大変に美味しい!!」。コレは合格です。極めて和風で素朴な「鯖の味噌煮缶詰カレーライス」が出来上がった。甘味がカレーに合うのだな。不思議です。甘味が気になる向きは「鯖の水煮缶詰」にしたらよろしいかと思います。

タマネギの風味と片栗粉の効果で「カレー丼」に近付いたのにはちょっとビックリ。狙ってもこうは上手く行かないんだな。ワレながら、こう言うジャンキーな食べ物になると、時として天才的な腕を振るうことがあると自画自賛。

今度はコレに溶き卵を入れて「かき玉風」にしてみたらどうなるだろう…と、あらぬ方向に思考が飛躍するのは、「カレーライス」と言うシバリから逸脱し始めた証拠。料理とは斯くも「クリエイティブなお遊び」なんですよ…と。

さて、次は誰かに食わせて人体実験だ。とりあえず次男を血祭りに上げるかな。
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ちょっと疲れているせいかお腹にファクシミリが届いて困っている。何も怪しいものを飲んだり食ったりしていないので「ついにセシウムか…」とも思ったが、まさかねぇ。

ワタシの場合逆はあってもファクシミリが届くことは滅多に無いので「ハテナ?」なのだ。できることなら一過性で終わって貰いたいものです。とりあえず、なぜか手元に用意してあった「ストッパ」を飲んでみたが、効くかどうかは不明。水分補給をしながら様子を見ています。

水分補給と言えば、現在、どう言う訳か「楽天」でミネラルウォーターの「クリスタル・ガイザー」が激安で売られている。並行輸入品で、悪徳業者「●塚ビバレッジ」が販売している製品では無いので買ってみた。500mlが1本26円ですぜ。とりあえず1グロス購入。冷蔵庫で常時数本冷やしてビール代わりに飲んでいる。美味い。

ついでに同じ「クリスタル・ガイザー」のガロンボトル(3780ml)も12本購入。こちらは1本が250円だっかな。コレは備蓄用。飲料水についてはなんとなく心配していたんですよ。備蓄しなくちゃダメだな…と。渡りに船だった。

小さなお子さんがいるご家庭にはこの「クリスタル・ガイザー」はお勧めです。まず、セシウムやヨウ素の心配は無いと思う。この値段なら、まぁ、無理しないでも購入できるだろうし。

もう一つ良いこととして、元々使っている「ウォーターサーバー」の減り具合が緩和されたことだ。ホッとしている。この水は常時適温に冷えていて大変に美味しいんだけれど割高なんだよね。年寄りが熱中症に掛からないように飲む、水分補給専用サーバーになっている感じ。年寄りには良い物を飲ませなくてはなるまい。

ワタシは元々、東京都水道局の水道水を美味しく飲んでいたタイプなので、まさかこんなコトになるとは思わなかったが、安全なものにはコストが掛かるという現実に納得をせざるを得ない。これから先数十年はこの状況は変わらないような気がしている。

片手落ちな泥縄だとは判っているが。
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冷夏になると言ったのはワタシです。大ハズレも良いところでおめでとうございます。今日は去年の一番暑い頃と変わらないんじゃ無いのかな。やっぱりこういう感じじゃ無いと夏とは言えません。スイカが美味しいことと言ったらありません。

スイカは毎年N県のM市の盟友から届くものが最高。甘みと良いみずみずしさと良い天下一品の美味しさだ。その名を「八色西瓜」と言う。

コレを食べてからと言うもの、大抵のスイカでは驚かなくなった。違うのですよ。根源的に何かが違うコトだけは間違いない。サッパリした甘みの奥が深い。みずみずしい歯触りの何かが違う。生産農家のご苦労が忍ばれる逸品です。

夏場に中国へ行くと朝食にも夕食にもデザートに必ずスイカが出て来るんだけれど、コレが見事に甘みも何も無いモノばかりで、どの都市に行っても同じなのだ。多分、中国人に「八色西瓜」を食べさせたら「こんな甘い物は食べられない」と言い出すかも知れない。いやマジで。

スイカを食べて思い出すのは、子供の頃の「スイカ割り大会」だ。小学校の低学年の夏休み、どう言う訳か父親がスイカを大量に貰ったらしく、わが家に近所の友達を呼んで盛大に「スイカ割り大会」を開催した。目隠ししてグルグル回されると、とてもじゃないがまともに割れないんだよね。

結局、一つも割れないで、ちゃんと包丁で切って食べまくったのだった。美味かったなぁ。ワタシのスイカ原点だ。

それでも食い切れなくて、近所にお裾分けして、それでも残ったスイカを半割にして、身を丸く繰り出して、ポートワインと炭酸を入れて「スイカパンチ」を作った。父親が美味そうに飲んでいたのを覚えている。ワタシも飲ませて貰ったが、微妙だったな。

閑話休題。

「八色西瓜」は美味しいので、ぜひ調べて購入されることをお勧めする。JAで扱っていると思う。今夜も美味いスイカが食べられる幸せを感謝しつつ、今日はここにしおりを挟んで、続きはまた明日。
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  • 2011.07.31 Sunday 08:54
  • category:Foods
  • author:orffglass
  • 知るヨロコビ、食べるヨロコビ!
今日は、インド人では無く、インド料理店のシェフでもクルーでも無い、カレーのスペシャリスト(日本人男性)の方にカレー料理の作り方を教えていただくという、極めて興味深いホームパーティーに参加させていただくコトになった。

ワタシがカレーライスを大好きなコトはココでさんざん書き散らしてきているが、本格的なカレーの作り方は全然知らないのだった。大まかな雰囲気は薄々承知しているが、香辛料をどんな分量で、火力はどんな塩梅で、どのタイミングで、炒めるのか、ぶち込むのか、煮るのか…となると全く以て五里霧中なのです。

今日はその辺の「とば口」を教えていただこうと思うのです。レシピと言うより調理手順をアバウトに覚えてこようと。ワタシはこの辺が皆目判らない。塩分をどのタイミングでどのくらい入れるかも知りたい。

コレが判れば「似て非なるモノ」だが「本格的カレー」らしきモノが作れそうな気がするのです。

コレばかりはどんな素敵な「インド料理本」を読もうが、口頭で作り方を教わろうが判らないモノなのですよ。百聞、百読は一見に如かず、百里鷲幹屬鉾鵑困覆里任后

もう昨夜から楽しみで楽しみで、平日と同じ6時30分には起き出してソワソワしているのでございますよ。あー、うれしい!!

と言う訳で今日は一日カレー三昧です。
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自宅にささやかながら庭みたいなモノがある生活を56年続けているが、庭いじりが嫌いなワタシであります。何が嫌って蚊に刺されるのが嫌だ。背の高い木をどうにかすると考えただけで背筋が凍る。しゃがみ込んで草むしりをすると思っただけで腰痛がするのです。

だから、庭関係は母親任せ。84歳の老人が70歳くらいのシルバー人材派遣の庭師まがいとで手入れをしている。この庭師まがいはとんだ食わせ者で、わが家の樹木を片っ端にダメにしているとんでもないペテン師野郎だ。

この10年で、辛夷、紅梅、しだれ桜、柘植、五葉松、百日紅、銀木犀…。思い出しただけでもコレだけの樹木を枯らしてくれた。「庭師」ならぬ「庭殺し」だ。コレだけ枯らしてくれたら「殺し屋」と言うより「枯らし屋」としての腕は一流でありましょう。因みに名字は「植木」と言う。シャレがきついわ(笑)。

母親は「そんなに文句を言うならあなたがやりなさい」と言うが、あいにく冒頭に書いたように庭いじりは大嫌いだ。強いて言うなら、夏の「水撒き」ならやっても良いけれど、あとはごめんだ。幸いワタシの同僚♀のご亭主が、若いのに本当に偉いと思うんだけれど、今「植栽」を勉強しながら庭師の卵として働いている。

「庭殺し」が足腰立たなくなったら、彼にわが家の庭を任すことにしている。ワタシは「植木屋さん、ごせいが出ますな。ま、そこにお掛けなさい。ところで、植木屋さん、柳蔭をお上がりか…」とか言っていればいい訳だ(笑)。

そんなワタシだが、事務所のベランダでゴーヤーを栽培している。プランターとか腐葉土は同僚♀が自宅からご亭主に運んでもらって、ワタシはタネを蒔いてネットを張っただけだが、ココに来てどんどん実がなるようになった。

毎週金曜日は「収穫の日」と決めて、今日もゴーヤー10本、キュウリ2本を収穫した。さすがに八百屋で売っているような立派なモノとはほど遠いが、収穫の喜びは十分に味わえる。どうも「ヨウ素」やら「セシウム」の話が聞こえているので、生産農家であるワタシたちは食べる気はしないのだが。

しかし、もったいないので笊に盛り付けて、ビルの玄関に出しておくと、あっと言う間に店子の皆さんが貰ってくれる。生産農家としてはありがたいことである。

それにしても「収穫の喜び」は新鮮だった。子供の頃に「柿の木」があって、コレはもっと昔の職人が何を思ったか切り倒してくれたのだが(その時もワタシは怒り狂った)、秋の日に収穫した時のうれしさを思い出した。

現在、わが家の庭で収穫できるモノは…と考えると、柚、梅、茗荷、大葉程度だ。今は茗荷と大葉が最盛期だが、何か他にも収穫ができるモノを栽培してみたくなってきた。欲が出てきたらしい。ただ、最後は「ヨウ素」や「セシウム」は今後どうなるんだ! という問題になってしまうのだけれども。

今、日本中の生産農家が、牧畜農家が、その命脈を絶たれようとしていることに思いを馳せると気分はすっかりしぽんでしまう。国民が何もできないこの現状を、この憤懣をどこにぶつけたら良いのか本気で悩んでしまうのだ。
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ああ、暑い…。こんなに暑いともう怠いとか書いている場合じゃないね。エアコン無しで寝ているので。1時間おきに目が覚めるのだ。まず汗。コットンのTシャツを着ているんだけれど汗びっしょりです。当然着替える。

そして喉が渇いている。ウォータークーラーからコップ一杯の水を飲む。甘露です。コレが大変に美味しい。止められません。このウォータークーラーのお陰で、今年の夏は快適だ。お湯も出る。

水を買うという発想は子供の頃にはなかった。麦茶や、煎茶を飲み物として買うことも無かった。と言うより、従兄弟は「缶入り麦茶」を売ろうとして失敗していた。マーケットで見向きもされなかったのである。昭和40年頃だ。

水は買うモノと頭が切り替わってどのくらい経つのだろうか。ペットボトルができてからであるコトは間違いない。ガラスびん入りのミネラルウォーターは「フジミネラル」が有名だがコレは別格。プロユースですから。

ワガヤのウォータークーラーは使い始めて三ヶ月になるが飲み水は全部コレになった。料理には使わない。もったいないからだ。効能と言えば、主に子供が飲んでいた甘い飲料水の購入量が減ったことだろう。例えばジュース類やコーラ類ね。

冷たい水の方が美味いというのだ。やっぱり判るんだねぇ。ウイスキーを冷凍庫で冷やしておいて、ウォータークーラーの水で「水割り」を作る。氷は入れない。コレが美味い。薄まらないし。コレはお奨めです。

インスタントラーメンのお湯もコレで。500mlを鍋で沸かしても待ち時間が無い。85℃程度なので、カップラーメンを作るには辛いのが難点か。

他にも色々と有効活用できそうだ。ご報告します。
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