• 2014.08.29 Friday
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ワタシの音楽的な趣味嗜好を考えてみた。結論を言ってしまうと「ポップなモノとエスニックなモノとクラシックなモノとジャズのどれか単独、複数、または全部にロックが融合している音楽」が好きみたいだ。あら、簡単。要するに「プログレッシヴ・ロック」かその周辺ですね。ま、一言で言えばそう言うことになるだろうか。意外と単純明快だ。

もちろん全部が全部当てはまる訳ではないが、大雑把に言ってしまえばほぼカバーできていると思う。ワタシはそう言う音楽が好きなんですね。逆に言えばその要素が欠けていればいるほど「どうでもいい音楽」に近付いていくと言えるかも知れない。

だから「50年代のロックンロール」とかはどうでも良い訳です。あと、「ソウルミュージック」と「ファンク」というのもよくわからない。よくわからないから聴かないと言うことになる。

例外は「ミニマルミュージック」かな。コレはワタシの音楽フィールドの中で孤高の峰を佇立させている。あと強いて言うなら「ブルース」か。昔のワタシは全くと言って良いほど反応しなかったが、歳とともに好きになっていくようだ。

ただ、どんなジャンルも超越して好きなものがある。「ブラック・カード」です。それが「ハモンド・オルガン」なんですね。この楽器自体が本来「チャーチ・オルガン」として開発されたらしいが、ほぼどのジャンルでもあまねく使われている。「ギターとかベースはどうした?!」とか言わないでね。

ワタシはこの「ハモンド・オルガン」のサウンドがあれば、何でも聴くことができます。不思議なんだよねぇ。物心付いた頃にはもう好きだったんですよ。3歳児の頃には「この音は好きだ」と意識していましたから。本当にワタシの心の奥深い部分で大好きなんですね。

だからワタシには好きな理由が判らない。好きすぎて判らないってコトはままあることでしょ。恋愛なんて大抵そんなもんだよね。それに近いです。恋愛と違って相手もワタシもブレないので、破綻することはあり得ません。

「ハモンド好きならレスリーまで」と言う諺があるが、「ハモンド・オルガン」に「レスリー・スピーカ」がつながれていないと「画竜点睛を欠く」コトになりかねない。大きな木箱でできたモノで、「ハモンド・オルガン」の横で、黒いラッパがグルグル回っていたらそれが「レスリー・スピーカ」だ。

この場合、「ハモンド・オルガン」はぜひ「B3」か「C3」でお願いしたい。これでこそ鉄壁の「ハモンド・オルガン・サウンド」が楽しめると言うものである。

例えばこんな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=_bpS-cOBK6Q

http://www.youtube.com/watch?v=cIiukaOCbxA

「コレはソウルミュージックではないのかね?!」とお気付きのあなた。鋭いわぁ。「ハモンド・オルガン」とは斯くも音楽の壁を超越した素晴らしい楽器であると言うことを、ワタシは言いたいのでした(笑)。

なんか話が横道にそれたまま戻せなくなったのでこのまま放置といたします。
  • 2012.01.07 Saturday 19:32
  • category:Music
  • author:orffglass
  • 頂き物が大当たりで報われるの巻
平穏無事に三連休の初日の夜を迎えた。なんとなくホッ! 午前中は所用があって自転車にて都内を移動する。寒い寒い。ウィンドブレーカ代わりのアノラックが意外と温かい…と言うか風を通さない。

自転車移動は運動しているので寒くても汗を掻く。フリースのようなもので防寒すると、もの凄い量の汗を掻いて、結果的に風邪を引いてしまう。アノラックだと、風は通さずに適度に冷却してくれる。コレがいい。ただし、この格好で寒空の街を歩くと風邪を引きます(笑)。

午後はもっぱら「ワールド・ディスク」の福袋のCDのリッピングをしながら拝聴。4枚入っていた中の1セットがコレ。
Marilyn_Mazur.jpg
Marilyn Mazur/Tangled Temptations & The Magic Box

コレが良かった。コノ人はマルチ・パーカッショニストで、プレイはモロにジャズ。ジャケットのセンスが良いので期待したが、正に大当たり。たぶん知らないのはワタシだけで、その方面では超有名な人なんだと思う。


http://www.youtube.com/watch?v=siR8W5bgJkE

色々と事件に巻き込まれている最中だったので「捨てる神あれば拾う神ありなんだなぁ、人生は…」とシミジミしてしまいました。

まだ未聴の頂き物のアルバムが3枚ある。ありがたいことだと思います。今夜ゆっくり拝聴します。
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新年早々仕事でありますが、来るべき客はもう来てしまって、今日は早退をさせてもらおうかと思っています。慌てる仕事もないし、クライアントは休みがほとんどだしね。たまには明るいうちに帰っても罰は当たらないと思うんだが。

と言うのも、今日は目白の「ワールド・ディスク」の初売りなんですね。ワタシは毎年4日は外さないのです。理由は簡単。福袋をタダでいただけるのです。もちろん買い物をしたお客さんだけですよ。

中は見られません。当然です。大体においてサンプル盤や、売れ残りの地味なアルバムなどが数枚入っているんですが、時々すごい掘り出し物が入っていて驚かせられるのです。昨年がそうでした。「Jeavestone / Spices, Species & Poetry Petrol」と言うアルバムが入っていて、コレが素晴らしいのなんのって。こんな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=gubmKlvnOaY

コレはセカンドアルバムだったんだけれど、ファーストも、その後発表されたサードも全部買いましたよ。ある意味「ワールド・ディスク」の思う壺だったのかも知れませんが、コチラにしてみればこんな素晴らしいバンドを知るきっかけになった訳です。侮れないでしょ。

もう既に欲しいアルバムも3枚ほど決まっているし、ワクワクな訳です。やっぱりCDから足は洗えないなぁ。CDが売れていない。配信件数も落ちているとのことだが、少なくともワタシの周りでは余りそう言う雰囲気はない。まぁ、変人の集まりだからねぇ。

とまあそう言う訳で、今日は17時にピンポンダッシュで帰ります。

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Midge大佐さんの日記をパクらせていただきました。ワタシのiTunesで聴いている曲のランキングです。当然ながら自分の好みがモロに出ているので笑っちゃいます。かなりヘンチクリンだと思いますが。

001. The Beatles
002. 羅大佑
003. Franco Battiato
004. Eugenio Finardi
005. Sparks
006. Mike Oldfield
007. Humbert Humbert
008. Kayak
009. Fairport Convention
010. Fabrizio De André
011. Gentle Giant
012. Lars Hollmer
013. Wigwam
014. Procol Harum
015. 델리 스파이스
016. Chicago
017. Blood, Sweat & Tears
018. Premiata Forneria Marconi
019. Jethro Tull
020. Roger Joseph Manning Jr.
021. Bill Nelson
022. Green Day
023. Al Kooper
024. Joe Jackson
025. MIKA
026. Neal Morse
027. Traffic
028. The Moody Blues
029. Sailor
030. Carl Orff
031. Dave Stewart & Barbara Gaskin
032. Kraftwerk
033. Angelo Branduardi
034. Manfred Mann's Earth Band
035. 石田ショーキチ
036. Caravan
037. Kraan
038. Warren Zevon
039. The Byrds
040. Magma
041. Ivano Fossati
042. Kansas
043. MOONRIDERS
044. New York Rock & Roll Ensemble
045. Kaiser Chiefs
046. Camel
047. Fiddlers' Bid
047. 娃娃
049. ジャック達
050. The Albion Band
051. Scudelia Electro
052. Be Bop Deluxe
053. Van Der Graaf Generator
054. Man
055. Frigg
056. Crosby, Stills & Nash
057. 陶
058. 与非門
059. Amazing Blondel
060. クレヨン社
061. Scritti Politti
062. Yellow Matter Custard
063. F.I.R.
064. Lynyrd Skynyrd
064. Nordik Tree
066. Yes
067. té
068. 瘦人
069. Madura
070. Led Zeppelin
071. Morse Portnoy George
072. Philip Glass
073. Accordion Tribe
073. Deaf School
075. Steve Harley & Cockney Rebel
076. Booker T. & The MG's
077. The Enid
078. Salsa Celtica
079. Hatfield And The North
079. Emerson, Lake & Palmer
081. Eric Clapton
082. Soft Machine
082. Song Collection
084. Transatlantic
084. Spock's Beard
086. The Doobie Brothers
087. It Bites
088. フジファブリック
089. 少女時代
090. John Miles
090. 黃耀明
090. Jeavestone
093. Electric Light Orchestra
093. Mary Hopkin
095. Moon Safari
096. Roller Coaster
097. Ashley Hutchings
098. The Flower Kings
099. Art of Noise
100. The Allman Brothers Band
101. Jellyfish
102. Daryl Stuermer
103. Ramones
104. Bob Dylan
105. 陳淑樺
105. 楠トシエ
107. 張惠妹
108. Jackson Browne
108. Samla Mammas Manna
110. Poco
111. Focus
112. The James Taylor Quartet
113. Mallard
114. Gryphon
114. Greenslade
116. The Monkees
117. Aretha Franklin
117. If
119. John Tams
120. RAQ
121. Early Music Consort of London
122. The Doors
123. The Kinks
123. Steve Winwood
123. 鲍家街43号
126. Magenta
127. Lighthouse
128. 冨田勲
129. M
130. Pekka Pohjola
130. 林原めぐみ
132. Simon & Garfunkel
132. The Sonic Executive Sessions
134. Jukka Tolonen
135. Boston
136. 栗コーダーカルテット
137. Frank Zappa
137. The Ides of March
137. Session A9
137. 袁鳳瑛
141. Perfume
142. Nektar
142. The Feeling
142. 鄭怡
142. Collegium Terpsichore / Fritz Neumeyer
146. Maroon 5
147. Cornelius
148. サニー多咲とバブルジェッツ
149. The Rolling Stones
150. Kevin Ayers
151. Richard Thompson
151. Triumvirat
151. EL
154. Wizzard
154. 1000000Live
156. Ultravox
156. My Chemical Romance
158. Roxy Music
158. Jim Croce
158. 村松ショータローとニューインディアンデスロック
161. Spirit
161. Alamaailman Vasarat
163. サカナクション
164. Conlon Nancarrow
165. Daniele Sepe
166. Davy Graham
166. Teddybears
168. Alquin
169. Holger Czukay
170. Roberto Cacciapaglia
171. Amon Düül II
172. Cat Stevens
173. Comus
174. Beyond
175. 林憶蓮
176. Mats/Morgan Band
176. Eric Clapton & Steve Winwood
178. Blues Section
178. Ciccada
180. Genesis
180. Robert Lamm
182. Thin Lizzy
183. Už Jsme Doma
183. The Hue
185. Roy Wood
185. Zamla Mammaz Manna
187. Steeleye Span
187. Dave Swarbrick
189. JPP
189. String Driven Thing
191. John Renbourn
191. スムルース
191. LongKuan JiuDuan
194. The Albion Dance Band
194. 罗大佑
196. The Beach Boys
197. Janis Joplin
197. George Harrison
199. The Band
200. Elton John
200. 初音家賢次
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  • 2011.10.05 Wednesday 13:49
  • category:Music
  • author:orffglass
  • 秋の日はつるべ落として貰い水
ワタシが石田ショーキチ(当時は石田小吉)師匠と出会ったのは、かれこれ14年前の今頃だったと思う。当時、ワタシは鬱病で仕事を休み、一日中ぼーっと寝ていた。たばこも、酒も止めて、魂が抜けたような状態だった。

楽しみと言えば、毎週金曜日の夜、NHK−FMで放送されている、渋谷陽一の「ワールド・ロック・ナウ」を聴きながらカセットテープに録音することだった。長らくロックの最前線から遠ざかっていたワタシは、ココで「Green Day / Nimrod」と出会って興奮したりしていた。

そんなある日、番組を録音しようと早めに待機していたら、聞こえてきたのが直前の番組の「ミュージック・パイロット」だった。ココでDJをしていたのが石田師匠だった。余りに選曲のセンスが良くて、ついにこちらも全部聴くようになるまで時間は掛からなかった。

ただ、石田師匠がどんな人なのかは皆目見当がつかなかった。インターネットがわが家に導入されたのはその翌年のことである。ただひたすら毎週聴いては感動し、渋谷陽一の蔭はどんどん薄れていくばかりだった。

その「ミュージック・パイロット」のエンディングが、今にして思えば「Scudelia Electro / Miss」だった。闘病中のワタシの心をいやしてくれるように、切ない詞とメロディが生傷に染み渡るのだった。いつの間にかワタシはすっかり「Scudelia Electro / Miss」の虜となってしまったのだ。

エンディングだから、当然フェイドアウトしてしまう。当時はまだCDを探せるような精神状態ではなかったので、カセットに録音した「ミュージック・パイロット」を毎日何度も聞いていたのだった。

秋の夜長、この切ない曲「Miss」にどれだけ慰められたか知れない。後日、TSUTAYAでCDシングルを手にしてぶっ飛ぶのだが、それから半年後のことである。

では「Scudelia Electro / Miss」を聴きながら、今日はここに栞を挟んで、続きはまた明日。

http://www.youtube.com/watch?v=pbxrOorYIZI
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  • 2011.08.24 Wednesday 15:58
  • category:Music
  • author:orffglass
  • 河内音頭はストライク!!!!
ワタシがこの浮き世で何が楽しみと言えば、音楽だ。音楽も、もちろん何が何でもOKと言う訳では無くて、ワタシと言うかなり偏屈なフィルターを、くぐり抜けたモノだけが山と積まれている訳だ。自分で言うと変だけれど、かなり妙チクリンなセンスなモノが並んでいる。

一つ一つを検証すれば、歴としたファンもちゃんといる、しっかりとしたミュージシャンだし、ジャンルだったりするのだが、それを羅列してみると「この組み合わせは無いでしょう!?」と言うことになるらしい。言い換えれば、ストライクゾーンがいびつに大きい、と言うことだろう。

世の中に同じ指紋を持つヒトが二人といないように、このストライクゾーンも同じヒトはいない。傾向として似ているかも知れないが、同じ形状のモノは二つない。コレがヒトの面白いところで、音楽談義が成立するのもこのお陰だ。

もし同じストライクゾーンを持つヒトがいたら、意気投合するかも知れないが、いささか面白みの無い関係になるだろう。だって互いに相手から、何にも刺激が無いのだ。何を言っても「確かにその通りだね」と言う返答しかないのだ。面白くも何ともないではないか。

ストライクゾーンが違うモノ同士、互いに相手のストライクゾーンの形状を手探りで確認しながら「この辺はワタシにとって未開拓分野だ」とか「コレが好きならアレも好きなはずなのに、ピクリとも反応しないのはどう言うことだ」などと首をひねり合うからこそ面白いし、また刺激も受ける。

ワタシの主戦場は大きく分ければ「洋楽」がメインになる。もちろん「洋楽」なら何でも良い訳があるはずも無く、かなり複雑なストライクゾーンだと言うことは、もう述べた。

もちろん「邦楽」も聴く。ただ、「洋楽」ほどしっかりと聴き込んでこなかったので、ストライクゾーンは「いびつ」どころの騒ぎでは無い。

ヒトから見れば「暴投」と言うか「ビーンボール」が「ストライク」だ。語弊もあるので、大きな声では言えないが、例えば「河内音頭」とか「江州音頭」だろうな。

コレは同好の士が大変に少ない。今のところ二人です。しかもこの二人は全く面識が無い。

また、関西では「河内音頭」「江州音頭」を「盆踊り」としては認識しているけれど、「聴く音楽」として楽しんでいるヒトはそれほど多くないと思う。関東で言えば「オバQ音頭」「炭坑節」「東京五輪音頭」を、趣味で聴くヒトはいないだろう。それに近い。もちろん愛好家は較べるべくも無く、もっと多いですけれどね。

「河内音頭」や「江州音頭」は「ライブ」である。盆踊りの櫓の上で「音頭取り」と呼ばれる、謂わば「浪曲師」のような先生が「歌う」のが定法となっている。バックは太鼓とエレキギターか三味線。すごいでしょ。関東じゃ考えられない。

コレに合わせて踊る訳だが、ワタシは聴いてしまう訳だ。面白いんですよ。本当に面白い。浪花節にも似た大衆性がある。こんな素敵な「盆踊り」が、関西ではごく普通に観られるのに関東では滅多に無い。

その滅多にの一つが、今夜と明日、下記の通り行われるのです。行ってみましょう。踊っても楽しいらしいですよ。「まめかち」とか。信じられないコトに、踊りながら、後ろに飛んで行く。ワタシは運動神経が皆無なので、聴き役専門です。


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第30回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011
2011年8月24日(水)、25日(木)
午後5時開場 午後5時30分開演
墨田区竪川親水公園特設会場
(牡丹橋通り首都高速7号線高架下)
JR総武線/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅下車徒歩4分
主催 錦糸町商店街振興組合/錦糸町河内音頭実行委員会
共催 江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援 墨田区/一般社団法人 墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部
問い合わせ先 実行委員会分室(電話03-5762-7727 ファクシミリ03-5762-7799
メール:iyakorase@nakayoshi.cc)

 30回目を迎える「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011」。1982年にパチンコ屋の2階で始まったこの催しも、今では2日間で3万人以上の観客を動員する下町の夏の締めくくりとして定着した。
 昨年から導入された「二会派対抗方式」、今年は「五月会」と「つかさ会」という、河内音頭界の急進派が激突する。五月会は五月家一若師匠の下、常に新しい素材、表現、形態への挑戦を続けている。広島に落とされた原爆の悲劇を扱った「サチコ」は錦糸町でもよく知られたヒット音頭曲だ。一方のつかさ会は、30年前の第一回にも参加していた天才音頭師司家征嗣を筆頭に、芸達者がずらりと顔を揃え、次々と繰り出す音頭ビートで地元河内の支持も高い。共に会派として正式に錦糸町に乗り込むのは初めての事。首都圏の音頭狂、踊り子たちには、早くも熱い火がついたようだ。

* 前週末(8/20、21)が北口の「すみだストリートジャズフェスティヴァル」、当週末 (8/27) が隅田川花火大会の開催となりますので、この1週間を「すみだ」に注目させるべく、連携した動きを考えております。
* ポスターには第一回の実況録音LPに使用された河村要助による画を使用。30回記念を盛り上げます。
* 8月に完成予定の東京スカイツリーとも合同企画を予定しております。
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  • 2011.08.13 Saturday 12:18
  • category:Music
  • author:orffglass
  • Foster The People 来日決定!!
FosterThePeople.jpg


以前ここでもご紹介したロスのインディーズバンド「Foster The People」だが、早くも来日公演が決定した。1'stアルバム「TORCHES」でいきなり名盤をかっ飛ばしたので注目されるものとは思っていたが、まさかこんなに早くステージが観られるとは思わなかった。

『フォスター・ザ・ピープル JAPAN TOUR 2012』
2012年1月16日(月)大阪 BIGCAT open 18:00 / start 19:00
2012年1月17日(火)恵比寿リキッドルーム open 18:00 / start 19:00
クリエイティブマン
チケット料金:¥5,000(オールスタンディング/税込)
チケット発売:
<大阪公演> 発売日未定
<東京公演> 9月3日(土)各プレイガイドにて一般発売スタート

コレは行かなくちゃ。

http://www.youtube.com/watch?v=ABzh6hTYpb8&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=SDTZ7iX4vTQ&feature=player_embedded
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  • 2011.06.26 Sunday 18:37
  • category:Music
  • author:orffglass
  • イタリア三昧の日曜の午後は…
涼しい。と言うか普通の気温。どんだけゆっくり眠れたのでしょうか。ゆっくり眠れたと言うコトは十二分に朝寝坊したと言うコトで、コレは即ち仕事に行く気が失せた…と同義であります。今は自宅でCDを聴いております。

http://www.youtube.com/watch?v=-FtuElQ4wBk&feature=player_embedded

月並みな言葉で嫌ですが「癒やされ」ております。「Fabrizio De Andre'」の低音ボイスは低周波のように肩の凝りをほぐしてくれます。ワタシが大好きなイタリアのカンタウトーレの第一人者です…と言うか…でした。亡くなりましたので。

カンタウトーレとはシンガー&ソングライターのイタリア語。ワタシは英語のシンガー&ソングライターをそれほど好んで聴きません。どちらかと言うとカンタウトーレの方が身近です。

80年代のワールド・ミュージック時代にお近付きになってそのままズブリとはまり込みました。しかし、ワタシは偏屈なタチなので最初から大御所の「Fabrizio De Andre'」は聴きませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=mmTAXdkZxZ8

当時「CRAMPS」からデビューした「Eugenio Finardi」のこの「Musica Ribelle」がワタシの初体験だったのですな。当時はアメリカから帰ってきたばかりの新進気鋭の若者でした。ワタシは彼にぞっこんだったんですよ。彼からイタリアのカンタウトーレのなんたるかを学んだのでした。邪道です(笑)。

当時の若者だった「Eugenio Finardi」も今では斯界の重鎮の一人となっています。ワタシは彼に感謝しなければならないでしょう。彼がいなければ「Fabrizio De Andre'」にも出会えなかったに違いないのです。

そして、当時、もう一人途轍もなく変人で近寄り難い人がいました。「Franco Battiato」です。コノ人は当時実験音楽のようなヘンチクリンなアルバムばかり出していました。コノ人の歌モノを聴いたのは90年代になってからでした。やっと聴く気になったのです。で、そのままズブリ(笑)。本当にヘンテコリンです!!

とにかく誰にも真似のできないオリジナリティ溢れたその楽曲に一度浸ってしまったら、その独特の世界からは足抜きできなくなります。

http://www.youtube.com/watch?v=FR_Xb8fbPfo

忙中無理矢理閑あり。今日の午後はイタリア三昧で心と体を休めます。
- | -| pookmark |
梅雨の晴れ間も今日までらしい。今週は今までなんとか自転車通勤ができた。ありがたいことです。本当にストレス・フリーなんですよ。こんなに通勤が楽しくなるなんて思ってもいなかった。楽で楽しいんだから、文句ないよね。

毎日ほぼ同じ時間に同じ道をたどっていると、毎日同じ人とすれ違うコトに気付いた。今判っているので4人。全員女性だ。どう言う訳か男性にはいないんですよ。ワタシが無意識に排除しているのかも知れない。あり得ることだ。

一人目は熊野町の交差点近くの養護施設に通っているお嬢さん。いつも明るい。二人目は高田馬場の早稲田通りを越えて駅横の通りのとば口で、超肥満のおばさま。三人目は同じ通りの高田馬場の改札の先で、メガネを掛けた能面のような顔の女性。30代か。最後がその先の横断歩道前後で会う背の高い女性。20代後半か。

挨拶する訳は無いのだが、3ヶ月も経つといい加減に向こうも「またこいつか…」と思っているかも知れない。全然視野に入っていないことも十分に考えられますけれどね(笑)。

でもね、ワタシはロマンチストなんですよ。自惚れ屋とも言いますかね。いつの日かお話しする日が来るかも知れないと思っています。どの方と…とは言いませんけれど。思い出すのはこの歌。「夢であいましょう」で覚えました。田辺靖雄と梓みちよだったな。小学校低学年。結構ませていたなぁ(笑)。


いつもの小道 永六輔作詞 中村八代作曲

いつもの小道で
目と目があった
いつものように
目と目をそらせた
通りすぎるだけの
二人のデイト

いつもの小道で
手と手がふれた
いつものように
手と手ははなれた
通りすぎるだけの
二人のデイト

いつかあいさつしよう
そして名前をきこう
お茶を飲んで
映画にさそおう
星の降る夜に
散歩をしよう

いつもの小道で
目と目があった
その日はなぜか
涙ぐんでいた
その日限りだった
二人のデイト



- | -| pookmark |
ヘロヘロになって帰宅したときに、一番うれしいのは美味しい夕食が待っていることだ。そしてもう一つの喜びは、発注したCDが届いていることだ。コレはうれしいですよ〜。ワタシは基本的に輸入盤が多いので、海外から届くケースが半分、国内のAmazonやHMVから届くのが半分という感じか。

食事をするときは録音してあるラジオ番組を聴くので、食後に届いた音源を聴き始めることになる。未知との遭遇ですよ。ワクワクドキドキしながら盤に針を下ろす。嘘ですね。CDですから。だが、気分的には「盤に針を下ろす」なんですよ。

昨日届いたのは「Foster The People / Torches」だ。AMラジオの番組で紹介されて存在を知った。「中村芳朗HAPPYSAD」と言う日曜の18時30分からTBSラジオで生放送している音楽番組だ。

上質なポップスの新人をサラリと発掘してくれるこの番組は、ワタシにとって聞き逃せないモノになっている。コノ「Foster The People / Torches」にしても、一発聴いて即Amazonだった。そこのPOPS好きのお兄さん、このバンドは見逃しちゃダメですよ。今年の5枚に必ず入ります。

実は月曜の定時総会に向けてしっちゃかめっちゃかです。今は日記を書く間にコピー機に印刷をさせているところ。コピー機がホチキスで製本までしてくれる時代だ。幸せです。

んじゃ、また。
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