• 2014.08.29 Friday
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来週は毎年恒例のイベントウィーク。例年使っている「東京国際フォーラム」が施設点検工事のため使用できないので、泣く泣く「東京ドーム・プリズムホール」で開催する。広すぎて、古びているのに使用料が高い。

しかもアクセスは「東京国際フォーラム」に比べたら雲泥の差。入口の傍に場外馬券場があると言う泣きたくなるような環境。夢ではないのかしら。もちろん「悪夢」。月曜日に会場施工、火曜日に展示作業、水曜日はイベント初日、木曜日はいきなり最終日で、夕方から搬出、撤去。金曜日は業界の大新年会@東京會舘…嗚呼。

場所が変わったため色々と作業が増える。不明な点もやたらと多い。現場で対応するしかない。馴れているのだが、やはり不安は隠せない。特に搬入、搬出の車輌の交通整理に不安が残る。下手するとワタシがハンディトーキーを持って手伝わなくてはならない。

とまあ、そんな訳で、ただ今、絶賛荷造り梱包中であります。宅急便は今日出荷しないと間に合わないのだ。そして、月曜からコテンパンになるまでがんばるしかないのです。

明日は「友あり遠方より来たる…」なので、ランチを食べて楽しく語らって、その後職場で残務処理をするつもり。自転車で行くしか無いかなぁ。日曜日はゆっくり休ませて貰います。明日は明日の風が吹く。人生成るようにしか為らない。気持ち軽やかにサクサクとやっつけますよ。

ただ、来週は日記がとてもおろそかになると思います。事情が事情なので致し方ないかなと。

そんな週末です。
土砂降りです。雷鳴も聞こえます。久し振りに見る風景だな。今朝も自転車通勤です。天気予報で雨が降るらしいことは判っちゃいたんだけれど、その時点で青空なんだもん、自転車で来ちゃうでしょ、普通…。来ないか…。

今夜は下北沢・本多劇場で、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の「奥様お尻をどうぞ」を観ることになっている。このタイトルは「奥様お手をどうぞ」のパロディだ。久々にモンティパイソン風スラップスティックらしいので、期待度ムンムンだ。うれしい。

観劇の後は「和楽五尊」と言う「博多焼き鳥」の名店で打ち上げをする予定で、23時過ぎまで美味しく食べて、飲んで、芝居の余韻に浸る。で、大体23時過ぎになると経験では雨が上がっていることが多い。

多分に希望的観測に引き摺られ、自分にとって都合の良いことを言っているようだが、結構そう言う風にして自転車で帰宅しているのだ。今日も大丈夫だと思う。科学的な裏付けは何も無いんだけれどね。大体そんなもんなんです、世の中というものは。自分に都合良く回っているのである。

しかし、来週がこの天気で無くて良かった。来週末は土曜日、日曜日ともライブなんですよ。特に日曜日は日比谷野外大音楽堂で開催される「プログレッシブロックフェスティバル2011」で、要するに屋外な訳だ。降られたくないのです。野音で降られたことは無いんだけれど、心配は心配です。

思えば今年の夏は雨に降り込められた印象が薄い。7月に台風が来てずいぶん涼しく過ごしたが、雨に降り込められてにっちもさっちもいかないまでには至らなかった。何日か雨で自転車通勤ができなかったはずだが、もうすっかり忘れている。その後の猛暑に気が行っているのだ。

コトほど左様にワタシと言う生き物は極めて楽観的な生き物だと言うことがお解りいただけただろうか。いつでもバッグの中には折りたたみ傘が入っているようなヤツなのに楽観主義者。備えあれば憂い無し…をキャッチフレーズにしたオプティミスト。

ココまで書いてしまったら、むりやり土砂降りでも自転車で帰ったりするかも。

放射能雨なのにねぇ。
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地上波テレビが見られなくなったらしいが、ワガヤには無関係な話であります。正午前と正午後は何も違いません。ワタシはその瞬間を寝ていました。起きていても見られないので関係無い訳です。

ワタシが昭和30年7月に産まれた時、自宅には既にテレビがありました。テレビっ子の典型でした。子供の頃はテレビが無い生活なんて考えられなかったけれど、いい年になったココ数年のテレビ離れは極端でした。憑き物が落ちたみたいでした。

昭和30年代のテレビの創世記は子供心にも面白かったです。生の舞台中継で大道具が崩壊するなんてすごい場面に遭遇したり、頻繁に突然画面が消えて「しばらくお待ちください」というボードが映ったり。

手動で番組を切り換えてCMを挿入していたのですから色々と事故はあったのでした。本当にスリル満点でした。カラーテレビが普及しだした頃からテレビがどんどんつまらなくなったという印象です。大阪万博の頃かな。

テレビを見ないと時代に取り残される時代があったのは確かです。テレビが日本の高度成長を支えたメディアだったとも言えるかも知れません。と言うコトは、つまり、テレビはその役割をとっくに終えていると言うコトなのかも知れません。

ワタシがテレビを買わずにいられないような大変革が訪れますよう祈らずにいられません。ハードかソフトか判りませんけれど、まず無いと思いますけれどね。
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遠藤周作のエッセイで覚えたのだと思う。上の句をひねり、コノ下の句をくっつけると何でも短歌になるという逸品。しかも非常に貧乏臭い。この貧乏臭さは生半可なモノでは無い。むしろ貧乏を超越してより高みへと誘うがごとき風格すら漂うのよ。例えば…

秋来ぬと 目にはさやかに見えねども それにつけても金の欲しさよ

朝あけて 船より鳴れるふとぶえの それにつけても金の欲しさよ

たわむれに 母を背負いてそのあまり それにつけても金の欲しさよ

ね。すごいでしょ。俳句に下の句を付けるともっとえげつない。と言うか「うっちゃり」が決まった感じですね、コレは。例えば…

春の海 ひねもすのたり のたりかな それにつけても金の欲しさよ

夏草や つわものどもが 夢の跡 それにつけても金の欲しさよ

名月や 池をめぐりて 夜もすがら それにつけても金の欲しさよ

貧すれば鈍するとは良く言ったモノだ。このくだらなく、且つ貧乏臭い中に得も言われぬユーモアともペーソスとも言えそうな哀愁が漂う。遠藤周作、恐るべし。
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15時から会議。17時から宴会。日記が書けないという日記を書くしかない。本当はもっと余裕で午後には書き上がっているはずだったんだけれど、人生ままならない。

ワタシにとって日記を書くことは日常のリズムになっている。特に朝の始業前の時間に打ってしまうのが理想。今日はメールが溜まっていてその時間を逃した。

ダメなんだよねぇ、この時間を逃すと時間的な余裕はなくなる。内容はなくなる。気分も悪くなる。と言うことになる。

残念だ。今日は「目白・志むら」と言う和菓子屋さんの「九十九餅」について書こうと思ったんだけれど、予告だけして今日はごめんなさい。

美味しい。本当に美味しい。求肥が好きな人には堪らないと思います。甘過ぎないのが素敵。委細はいずれまた。

会議室の準備に行きます。
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昨日、日本郵政株式会社が元旦に年賀状を届けられる最終期限としていた25日に1日遅れて、年賀状を日本郵政株式会社に引き渡した。板橋郵便局の夜間休日窓口に持ち込んだのだ。ま、なんとかなるだろう。

今年は色々とハードルが高くて難渋した。いつも印刷を頼んでいた印刷屋の営業マンが、世を儚んで突然に仕事を辞めてしまい、後任が来なかった。ワタシの事務所が新橋から引っ越してしまったのも、後任が来なかった原因かもしれないが、十数年間ワンパターンで頼んでいたのでマジに困った。

この日記で悩みを打ち明けて、ご親切に印刷屋をご紹介いただいたのだが、初対面の相手に一から説明をしに先方へ伺う時間が取れないのだ。億劫で。しかも年末だし。

いつもホイホイと原稿を取りに来てくれた印刷屋の営業マンが、どんだけワタシにとって便利で助かっていたか、骨身に染みて理解できましたよ。

仕方がないのでギリギリになって、窮余の一策を使って難関は潜り抜けたけれども、正直な話、クォリティはガタガタに落ちた。「ガッカリ」とか生ぬるい言葉では表現できない。

スクリーン印刷のあの味はなかなか素人では再現できませんわ。プロの技とは本当にあらまほしきものだと判った。ただ便利なだけではなく、質の問題でも絶対に太刀打ちできない…と。

しかも今年は、宛名印刷用のプリンターが新しいモノに代わり、住所管理ソフトの「宛名名人」もバージョンを上げたら微妙に使い勝手が変わっているし、三重四重に年賀状印刷の進行を邪魔してくれる。

そんなこんなで例年になく「年賀状の有り様」というモノを考えさせられてしまった。

「虚礼廃止」とは絶対に言わない。ワタシは年賀状を頂くとうれしいからだ。だからこそ毎年、コチラからも年賀状を送らせていただいているのだ。当然ですよね。

ただ、今の「年賀はがき」という媒体はそろそろ疲れてきた。実を言うと枚数がバカにならないのです。実数を上げるのは止めておくが、ちょっとシャレにならなくなってきた。はがき代と印刷代を合わせると「ぎゃっ!!」と言う感じなのです。

そこでアホなワタシも考えた。お互いに納得ずくで「eメール」に置き換えられる人を募ったらどうなるだろうかと。再来年からはお互いに「年賀はがき」ではなく「eメール」で「新年の御挨拶」にしましょうよ…と。

で、このワタシのお願いが届かない人には従来通り「年賀はがき」で新年の御挨拶を申し上げる…と言うことなのですね。メールが受け取れない環境の方も多々おられるからだ。

まだ、思い付きの段階なので、コレから色々と調べたり、考えたり、ご意見を伺ったりするわけなのだけれど、決して不可能ではないと思うのだ。実際に「年賀メールサービス」だってあるわけなのだから。

単純にそう言うサービスを利用する方法もあるし、自分で画像を作ってお届けする方法もあると思う。慌てる必要はないのだ。来年まで時間はたんまりある。

どのくらいのコストダウンと労力削減になるのか未知数だが、この方向で2012年の新年は望んでみたいと思っているのです。如何なモノだろうか。
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昨日の午後に「Amazon.co.jpプライム」に発注したプリンタのインクセットはなんと昨日の20時20分、なんと当日に配達されたのだった。信じられないコトが起きたのだ。注文して即日配達ですよ。やれば出来るじゃないか。

ワタシは池袋のビックカメラに行くバスの往復代を支払わずに格安の品物を入手することが出来たのだ。なんと申しましょうか、やっぱりコレは「流通革命」だろう。今回の奇跡を起こしたキャリアは「日本郵政株式会社」だ。意外でしょ?!

日本の流通は「クロネコヤマト」の一人勝ちだと思っていたんだけれど、コノ事実を前にその確信がぐらついてきた。もしかしたら「日本郵政株式会社」は侮れないのかも知れない…と。必死なんだろうな…と。

明治時代から、日本全国のどこであろうと、例え地番が無かろうと、とにかく安いコストで届け続けてきたノウハウ、培ってきたポテンシャルは半端じゃないんだな。郵政は国策の一つだったのだと気付いた。

「鉄は国家なり」「富国強兵」の裏には「郵便制度」の整備があったのだ。そう、一円切手に印刷されている「前島密」である。明治の偉人の一人に数えられる「前島密」だが、ワタシは何も彼を知らないコトに気付いた。



「渋沢栄一」の後は「前島密」を調べてみるか。

あ、そうそう。年賀状は上手いことやっちゃいました。後は日本郵政株式会社に引き渡すばかりである。つまり、自転車に乗って板橋郵便局(本局)に持ち込みますよ。あー、マジに疲れた。奇跡は起きるかも知れません。
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少し夏休みモードです。月曜日は出勤しますが、火曜日から休みます。18日の午前中だけ出勤だが、コレくらいは仕方ないわな。

もう気が抜けちゃって何も書く気が起きないです。今日は何も書かないことにしました。

今日は都内某所で「新音源試聽研鑽會」があります。何も控えないつもり。iPhoneでジャケットを撮るだけ。コレで良いのだ。
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昨夜は31才の青年と飲む。新大久保の「仙力」「ルン・ルアン」「和民」とはしご酒をして2時半にギブアップ。もう体力が持たないよ。タクシーで帰宅。新大久保から自宅まで3770円だった。

それにしても若さとは素晴らしいモノですね。ワタシはどんどんシオシオのパーになっていくのに、彼はいくら飲んでも全然変わらない。敵わないと思いました。

当然のような二日酔いの連休初日。昼まで寝続けていましたよ。汗だくだくで。

こう言うときの食事は「にゅうめん」に限る。そうめんを茹でて丼に熱い汁を張って「かけそば」のようにいただく。スルスルと入っていくのね。熱いだしも美味しい。発汗淋漓。

その後温水と冷水のシャワーを交互に浴びてスッキリして、現在に至る。

食後は昨日届いていた「ATOK2010」をインストール。人柱だ。快適ですよ、今の所。反応が格段に良くなっているのが実感されるのはうれしい。初めて「辞書」の類もインストールしてみた。意外と便利かも。

BGMはコレも昨日届いていた「John Smith / Map Or Direction」。なぜか立林を思い出して泣きそうになる。意味不明。

そんな連休の初日も早夕方か。明日は奥さんとお出掛けの予定です。
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忙しいんですよ。7連休の後だから地獄の様に忙しいわけです。みんな休んでいたんじゃないのか?!と聞きたくなるほど電話が鳴る。

しかも、コレは幸か不幸か判らないんだけれど、メールが読めないのです。連休中のメールがすっぽりと消された。

たまたま朝来てメーラーを立ち上げたら繋がらない状態になっていて、プロバイダの指示にしたがってアカウントを作り直したりしていたんだけれど、ダメなんだな。

業を煮やしたプロバイダがワタシのメールボックスのデータをスカッとデリートしてくれた。バックアップは取ってあるらしいが、なかなかデータが届かない。

海外から来たメールは全て消えたと思っていいだろう。連休中に仕事をしている日本人はほとんどいないと思われるからだ。

また職場のメールアドレスにプライベートなデータを送ってくる方はほとんどいらっしゃらないので、コレはコレでよろしいかと思います。

結局、いつの間にかメールは届くようになっているので安心したけれど、大事な仕事のメールが吹っ飛んでいないことを祈るばかりだ。

で、確かに連休中は雨が降らなかったが25年振りだと言うじゃないですか。ワタシ29歳。現職一年目ですよ。覚えていませんよ、そんなこと。そんな程度です。

今日も一日暑かった。ついに午後、事務所のクーラーを稼動してしまった。これから毎日使ってしまいそう。

では今から拾い物をしてから主治医の元へ。さらばじゃ。
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