• 2014.08.29 Friday
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盟友RATTAさんが参加するグループ展「色波展」に伺うようになって5年になる。今日は最終日。伺いますよ。ワタシは5年だけれど「色波展」は26年続いているのでした。素晴らしい。

今年も横濱原住民の友人と合流して「未知の横濱」を探索して参ります。コレも楽しみです。去年は「プログレ三昧」だったんですよね。思い出してしまいましたよ。

今日までですけれどお時間のある方は是非!! 以下にRATTAさんのプロフィールからコピー&ペースト。

◆ペンギンな絵などを描いています。そして、年に一度のペースでグループ展に出品しています。
26回目=2011年版は8/1〜8/7に開催します。場所は、昨年と同じ横浜は関内・吉田町商店街入口のギャラリーミロにて。

以下URLにて過去に展示した作品の一部を公開しております。お目汚しってなもんですが、よろしかったらご覧くださいませ。
http://www.flickr.com/photos/ratta_k_s/
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ワタシたちの事務所があるビルの玄関サイドにガラス張りの一室がある。「モニュメントルーム」と呼ばれている部屋で、将来ここを有効活用するべく空き室になっていた。業界の「モニュメント」になるようなモノを設置しようという「戦犯くんの意図」であった。

「monument」をジーニアス英和辞典で引いてみると次のようなことが書いてあった。

mon-u-ment
「心に残るもの」が原義
名詞
1 〔…の〕記念碑〔塔、像、建造物〕
2 遺跡、異物、記念物
3 〔学問などの〕普及の業績、金字塔、〔正式〕顕著な例
4 〔米〕(川・石など)境界となるもの
5 [遠回しに]墓石、墓碑
6 古文書


戦犯君は5月6日からココの住人となった。今ではすっかり主のようになって居座っている。一部屋を一人で使って、すでに生活感まで漂わせている。戦犯君が自分で名付けた「モニュメントルーム」の自ら「モニュメント」になったのだ。コノ皮肉な意味を知ってか知らずか、院政とはこう言うものかと思うと可笑しいやら呆れるやら。コレからは「戦犯院さま」とでもお呼び申し上げたくなった。

さっそく、各方面から顰蹙を買いつつあることを申し添えます。
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ワタシの仕事はモノを作る「製造業」ではない。言ってしまえば「サービス業」の部類なのだろうが、当然、お客様とモノを媒介に金銭のやりとりはない。企業間の関係を取り結び、円滑な情報交換、国際交流などを行い、総合的な振興を図る。

コレだけだとなんだか訳が判らないな。「サラリーマン・ヤクザ」みたいな感じに取られても仕方がないね、コレは。まあ、そんなモノです。

だから、今のワタシの仕事で一番必要なモノは「人間関係」だったりする。実はワタシ、コレが苦手だ。決して「人間嫌い」ではないのだが、些細なことで「喧嘩別れ」をしたりするのだ。

相手が誰であろうと、筋が通らないことを言われるとムッとする。その筋と言うのは、あくまでも「ワタシの筋」だから、お相手には判らないのだ。だから、突然ワタシが「怒った」と言うことになる。客観的に見ればね。

コレはワタシの短所です。

ただ、馬齢を重ねてそろそろ「アラカン」ともなってくると、さすがに仕事でこの短所は出さなくなった。むしろ、例え偉そうにしている相手だろうが臆せずモノを言えるという強みになってきた。まあ、歳を取ったと言うことです。頭ごなしに恫喝されても平然と自分の思う正論を言い返す。

一番大切な「人間関係」を壊さずに、お互いに聞くべきコトは聞き、言うべきコトは言う。コレが「コミュニケーション」と言うモノだろう。ワタシはそう理解している。相手の言うコトをただただ「ご無理ごもっとも」では埒があかないのだ。

仕事絡みで会う人種は、先ず「トップマネジメント」が筆頭だ。そして続くのがその取り巻きの「営業系の親玉」と、「総務系の親玉」と「技術系の親玉」だ。実はこの「とりまき達」が曲者なのだ。要するに自分たちの「上り詰めた人生」のコトしか考えていない。自分の会社の次期の利益だけを考えている。当然だわな。取締役クラスはそう言うモノである。いや「企業」とはそう言うモノなのだ。

ワタシはそんな連中の間に入って「禄を食む」という悲し虚しい商売をしているわけだが、ワタシは永年の経験で業界の地下水脈を掘り当てた。正しくは「地下人脈」ですね。直接戦わず、静かに状況を眺めつつ、微妙な関係をクレバーに取り結んでいる人たちがいるのだ。

誰だと思います?

それは各社の「デザイナー」なんですね。特殊な技能を持った彼らは狭い業界の中にあって、更に狭い「美大系」と言う「カレッジ」の出身者がほとんどなのだ。

ひょんなコトからある企業の「デザイナー」と知り合いになり、仲良くなったら芋づる式に、主要な企業の「トップデザイナー」と面識ができて、あっと言う間に素敵な「リレーション」が築き上げられた。要するに彼ら・彼女らはどこで何をしていようが「同窓生」であり「先輩・後輩」なのだ。

営業系、技術系でも多少は「学閥」的な動きはある。それは会社の内部でも企業間でも見受けられるが、あんな関係は「表層的」と言う表現でしか言いようがない。見掛け倒しと言っても構わないだろう。

「デザイナー」の皆さんのそれを、ワタシは「宝塚的」と表現したい。その関係は企業の壁をかいくぐり、秘かに「清く、正しく、美しく」を体現しているのだ。本当に素晴らしい。

互いがライバルであることは確かなのだが、その戦いの武器は「センス」だったり「デザイン」だったりする。輝かしい勲章が「Gマーク」だったりする。だからと言って妬んだりしないんだなぁ。力量が「リアル」なのだ。

ワタシは自分の仕事をする中でどれだけ彼らに助けられたか判らない。彼らを通して情報を得て、彼らのルートでさり気なく情報を流す。コレが手に入ってから、ある意味ワタシは「怖いモノ無し」になった。

「東京芸術大学」「多摩美術大学」「武蔵野美術大学」「女子美術大学」「金沢美術工芸大学」「岡山大学芸術学部」「大阪芸術大学」…をご出身の皆さんには足を向けて寝られないワタシだ。

今日も超党派で宴会がある。絶対に面白いことになりますよ。仕事の話にはしないつもり。そんなのは「非常時」だけで良いのです。実は今週の「サンドバッグ会議」を勝利で終えることができたのも、オープン・マインドな彼ら、彼女らの情報があってのことだった。感謝しています。

「美大系」は素晴らしくて面白いです!!
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  • 2010.12.05 Sunday 16:23
  • category:Art
  • author:orffglass
  • 維新派 / 台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき
2010/12/04(SAT) 18:00-20:00 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

維新派。昨年に続く二度目の体験だ。感動です。この感動をどうにも文章に固定できない。心のざわめきを言葉に置き換えられないもどかしさに悶々とする。それだけ衝撃的な舞台だと言うコト。

ちょっと自己嫌悪気味なので、今日は死んだ振りをさせてください。
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  • 2010.11.01 Monday 17:49
  • category:Art
  • author:orffglass
  • 霜月朔日の愚痴を聞いてくれ!
年賀状が発売されているという。もうそんな感じですか。もう年末が目前か。嗚呼、もう勘弁して欲しいなぁ。気ぜわしくていけないです。

今、年賀状の話になって思い出したんだけれど、印刷屋がいなくなっちゃったんだ。ワタシの年賀状を送らせていただいている方はご存知かも知れませんが、ワタシの年賀状はワンパターンで15年近く続いています。

特にココ10年はほとんど何も変わっていません。「干支の漢字」が変わるだけかな。ココだけ母親に毛筆で書いて貰っている。

他にも色々と手は加えているけれど1年前の年賀状と見較べる人なんていないので、要するに「一様的」な訳です。

原稿はワタシがWordで作っています。前年のフォーマットをいじり、タイトルを変えて原稿を作り、それを印刷屋に出して、墨と差し色の2色で印刷して貰います。

元々は新橋の「オキナ印刷」と言う夫婦で仲良くやっている印刷屋さんに頼んでいました。結構面倒臭いことをやってくれて、毎年お願いしていました。ところが数年前にガンで社長が亡くなってしまったのです。

社長の平澤さんが亡くなる寸前に「今度廃業するので、仕事があったらこの人を使ってください」と連れてきたのが「新橋印刷センター」の那須くんでした。

「オキナ印刷」と同様に事務所は近いし小回りも利くので「オキナ印刷」の仕事は全部ココに振り替えました。当然年賀状もやってくれることになりまして、ホッとしたわけです。

偶然判ったんだけれど、那須くんはワタシの中学の後輩で、ワタシの同級生の嫌われ者が先輩面をして部活(バスケット部)で威張っていたと聞きました。笑いましたよ。確かにそう言うヤツだったので。

その嫌われ者は、今、警察官になっているそうです。嗚呼…。

で、那須くんに色々と細かいモノを頼んでいたのですが、7月末に電話が来て「ボク、今度辞めることになりました」と言うではないですか。

「色々な印刷物はどうするんだよ?」と切れ気味に言い返すと、小さな声で「今度ご挨拶に伺います」と言う。「別なところでやるんだな?」と言うと、普通の声で「そう言うことなので、お世話になりました」と言う。

ま、それなら良いか…とほったらかしていたら、今日になっても連絡が来ていないコトに気付いた。困るんだよなぁ。見た目は大したこと無いのに七面倒くさいコトをしなくてはならない年賀状を、ドコで印刷したらいいんだ。

もしかしたら来年の元旦、ワタシの年賀状は「ガラリ」と様子が変わっているかも知れません。一から考え直すのが面倒臭いなぁ。カラーコピーでやっちまうか。やってできないことはないがクオリティがなぁ(笑)。

いっそのこと、来年はシカトしちゃうとか。人でなしだよな。嗚呼、面倒臭いことになりました。

以上、霜月早々の愚痴でした。…ったく。
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  • 2010.05.30 Sunday 13:45
  • category:Art
  • author:orffglass
  • YOUCHAN個展「文学山房3」

YOUCHAN個展「文学山房3」の最終日を拝見しに、曙町の「coffee & gallery ゑいじう」に行く。色々な方に「アナタがYOUCHANを知らないとはモグリだ!!」と言われ続けて幾星霜。

立て続けに「YOUCHANさん」とも色々なライブで接近遭遇するようになったけれどご挨拶ができなかった。いいタイミングで今回の個展。今週も雑事に追われて最終日にやっとお邪魔することができました。

galleryがある2階に上がってみたらなんと「こーんへっどさん」がいらっしゃるではないか。ちょっと前まで「やすおさん」がいらしたとか。せまいせまい、世間は狭い。ご挨拶をさせていただいて作品の数々を拝見する。

コレは素敵だ。小説のイメージをイラストにしていらっしゃる。「文学山房」だもんね。SFな雰囲気と素敵なイラストがいい具合に渾然となって、コチラのイメージを刺激してくる。

トーマス・M・ディッシュか。懐かしい。「プリズナー」のノベライゼーションを書いた人だ。レイ・ブラッドベリと来れば「火星年代記」か。実はワタシがSFには疎いのがバレバレだなぁ。

ふと、カウンターテーブルの上を見たら見慣れた手帳がある。ワタシがつい先々週、銀座の「五十音」と言う「鉛筆・ボールペン専門店」で買ったツバメノートの「Thinking Power Note」の数々が並んでいるではないか。

その「Thinking Power Note」を特徴たらしめている印象的なイラスト線画を「YOUCHANさん」が描いていらっしゃるのだという。驚いた。

佐々木侃司さん」を思わせる細かい線画の描き込みがワタシの大のお気に入りになって「五十音」で色々と手に入れていたんだけれど、コレは余りにも奇遇すぎる。本当に世の中は狭い。

こうしている間にも続々とお客様が押し寄せる。さっそく図録にサインを頂いてホクホク。1階のカフェで「こーんへっどさん」とミルクティーで一服。「Thinking Power Note」用の線画の原画が展示されていて、またもやじっくり拝見してしまう。

なんだか奇遇が奇遇を呼ぶなぁ。ワタシは相変わらず広い世界を狭く生きているらしい。だから面白いのですがね。ご主人の「NORIさん」にもご挨拶できて幸いでした。

お客様のお邪魔にならないように、「こーんへっどさん」とそっとおいとましました。楽しかった。この後に「眼福さんご夫妻」が擦れ違いだったみたい(笑)。

「YOUCHANさん」はイラストレータとしてちゃんと情報発信をされているとは言うものの、ワタシがそれを受け止められるかどうかって考えたら、それは絶対じゃないでしょ。

そう思うと人と人との繋がりって不思議なモノだなぁ…と思う。「ご縁」のひと言では片付けられないモノがあるなぁ。

そうそう、元はと言えば「SAPARKS」が取り持つご縁だったりするんだよね。Ron & Russel に感謝って言うコトか(笑)。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。
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  • 2010.05.14 Friday 15:08
  • category:Art
  • author:orffglass
  • 逃げ切れないことが判ったので今日は逃げる

広沢葉子 作 「瓢」 径14×高さ30cm

前にも書いたことがあると思うけれど、ワタシには経理的センスがない。全然数字が合わないのだ。ずーっと逃げていたのだが、とうとう逃げ切れなくなり、今日からExcelを立ち上げて色々と数字をいじっているのだが、全然合わない。

前任者が作ったフォーマットが勘定科目とリンクしておらず、しかも消費税を込みにした金額なので、伝票類の数字とフォーマットに並んでいる数字が同じではない。しかも金額が大きくずれている。

ワタシはこの土日、コレを紐解くために出社しなければならなくなりそうだ。少なくとも明日は絶対に出なければダメだろう。

とにかく嫌だけれど逃げられない。腹を括って今日はコレで逃げることにした。

銀座の並木館5階「和光並木ホール」という所でガラスアート2010−日本ガラス工芸協会選抜展−という催し物が開催されている。18日(火)まで。日曜は休み。

今日はコレに行ってきます。じゃまた。
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  • 2010.05.11 Tuesday 16:49
  • category:Art
  • author:orffglass
  • 粉末都市 - 消失中的香港 / Kick The Cat - Scramble
おかげさまで「ロキソニン」が効いていて痛みはほとんど感じない。ただ腫れはまだ引いておらず、足を高めにして寝ているのだが、靴が履けるまでには至らない。明日の朝までにどこまで常態に戻るか。

四日間寝ているといい加減疲れる。それに仕事の遅れが気になって仕方がない。焦りますね。マジで困ることばかりだ。ただ、コンピュータ前に座っているのは20分が限界なのでろくな仕事はできないか…。

とりあえず、聴けないでいて放ったままだったCDを積極的に拝聴しております。もったいない話である。こんな贅沢な時間はそうそうあるモノではない。

香港からわいわいわいさんに密輸(笑)していただいた「粉末都市 - 消失中的香港」(Stella So)を打ち眺めつつ、シュリンクフィルムを破ったモノやら悩むのもまた楽しからず哉(笑)。

もったいなくてまだ破れないな。当分神棚にお供えしておこうと思う。ありがたやありがたや。

ただ今のBGMは「Kick The Cat / Scramble」。さっき本人達から届きました。やっばりギターが評価されるんだろうが、個人的には地味に響くハモンドオルガンなどキーボード系がツボ。カッコイイです。試聴できます。

そんな一日。明日の現場復帰を目指して横になります。
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  • 2010.04.27 Tuesday 11:46
  • category:Art
  • author:orffglass
  • 【至急】サントリー美術館/招待券を差し上げます


サントリー美術館では、現在「和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち」と題して企画展示が行われていますが、招待券を入手しましたのでご希望の方に差し上げます。

期間は5月23日(日)までで、休館日は毎週火曜日ですが、5月4日(火・祝)は開館しています。

また、開館時間は「日・月・祝」は10時→18時。「水→土」は10時→20時ですが、5月2日(日)→日(火・祝)は20時まで開館しております。

ぜひこの機会に六本木・ミッドタウンの「サントリー美術館」にお運びいただき、貴重な展示品、歴史的逸品の数々をご覧いただければ幸いです。

ご希望の方はワタシまでメッセージまたはメールで「郵便番号、ご住所、お名前と希望枚数」をお知らせください。可及的速やかに郵送させていただきます。

連休に入りますと身動きが取れませんので、今日から明日28日(水)17時までの間にお申し込みください。

ホームページは「こちら」から。

和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち

日本で本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。以来、さまざまな生活用具が作られるようになりますが、陶磁器や漆器とは異なり、光を透し、響きあうガラスは、日常に独特の輝きを放っています。盃や徳利、皿などの飲食器はもちろん、ガラスでできたくし・かんざしや文房具、ビーズで飾られたたばこ盆は、時におしゃれの代名詞となり、時に数寄者の的となりました。また、ガラスの虫籠や吊灯籠など、今ではほとんど消えてしまったものも少なくありません。本展覧会では、江戸から明治にかけて、驚くほど、様々な物がガラスで作られ、生活の隅々に浸透していった様子をご紹介いたします。粋で、遊びごころ一杯の「和ガラス」の美をお楽しみください。
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