• 2014.08.29 Friday
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- | -| pookmark |
  • 2012.03.09 Friday 19:23
  • category:Life
  • author:orffglass
  • 過ぎたるは及ばざるがごとし…なんじゃないの?!
何とも言えない脱力感に苛まれている。世間では3月11日(日)に焦点を絞っているようだが、個人的には「金曜日」の今日の方がリアルだ。あの日の様子が思い出されて憂鬱になる。もう1年経とうとしているが何も解決していないと感じるのはどうしたものか。

自転車通勤を始めたのも、当初は「地下鉄に乗りたくない一心」だったが、今では生活のリズムとして定着した。自分を変革しなければならないような「焦り」がその裏に横たわっていた。そんな程度の変革では収まらない程のインパクトがあるからこそ、未だに脱力感に襲われているのだ。

地震と津波という自然災害は東北太平洋沿岸部を滅茶滅茶に破壊し、多くの犠牲者を出した。その傷は当然癒えることなく、今も残った者に暗い影を落としている。しかし、万古の昔から幾度となく繰り返されてきたことを思えば、時間が解決をしてくれる問題である。むしろ反省し、同じ過ちを繰り返さないようにしていくのが、生きながらえたワタシたちの今の使命だろう。

問題は「原発事故」だ。今まで人類は、例え大自然に打ちのめされても、時間を掛けてなんとか「復興」してきた。でも今回は違う。相手は大自然ではない。人類が自ら生み出した「悪魔」のようなものに痛いしっぺ返しを喰らい、尚且つその終息の手立てさえ見付からないでいる。長い歴史の中に於いて、前代未聞の禍根だろう。手の打ちようがない。

目先の欲に目が眩み、悪魔に命を売り飛ばした人類の姿がココにある。産業界は、この期に及んでも尚「原発復活」を声高に唱える始末だ。そのご意見は承ろう。その代わり、すぐに福島に行って「原発」で働いて貰いたい。自らその決意を体現して欲しい。

その間にワレワレは、今更手遅れだとは言うモノの、原点に立ち返って自分たちの身の丈に合った社会を再生しなければならないと思う。極論を言うなら、去年の3月10日にはもう絶対に戻れない。ワレワレはもっと時代を遡らせなければならないのではないのか…とさえ思う。

テレビが無くて、自転車で移動すると言うワタシの行動の原点はココにあるようだ。コレを書いていて今気付いた(笑)。このコトはもう少し考えてみようと思う。
何がどうしてどうなった…とは、ここで言う訳にはいかないが、昨日は散々な一日だった。もちろんまだ続いている。正月のお祓い効果が効いているからこの程度手済んだ…と思うべきか、お祓い効果が無いからこうなった…と思うべきか悩むくらいにひどい年明けを迎えている。

今年は碌なことが無いのは薄々判ってはいたが、いきなりコレだもんなぁ。勘弁して欲しい。コトと次第よっては「節分」にも伺わなくてはならないのか…と弱気なワタシ。だって、普通にしていてダメなんだもん。息もできないよ。

と言う訳で、今日は大人しくしています。穏やかに三連休に突入して欲しい。望むことはただそれだけです、はい。
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新春の初参りは「出雲大社・東京分祠」と決めまして、三度目の正月です。毎年長男と出掛けるのが恒例となりました。次男はお仕事。奥さんは一足先に実家に行ってワレワレを待つというパターンです。

お祓いを受けるのですが、コレが中々に清々しい。気持ち良いモノなのです。クセになります。お参りを終えて六本木でコーヒーでも飲んで、奥さんの実家に行く。悪くないでしょ?!(笑)。

明日からは通常通り仕事。腰に違和感があるので自転車通勤できるかどうか微妙なんですが。とりあえず行ってきます。
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  • 2011.12.21 Wednesday 13:38
  • category:Life
  • author:orffglass
  • 日日雑感・真に受けて煩悶
ついに年末調整で「戻り」がなくなってしまった。473円の徴収である。長い人生の中でコレは初体験だ。年末調整は幾ばくかの戻りがあり、それはワタシの取り分だった。要するに年末のささやかなお小遣いだったのである。コレが無くなった。正直な話、痛い。

要するに扶養家族がいなくなってしまったのが原因だ。奥さんは非常勤の仕事の方で稼いでいるし、長男、次男は就職してしまった。母親は扶養に入れていない。仕方がないのだ。

いつもだったら、年末調整は「ワールド・ディスク」で散在していた。スッキリと全部CDにしていたのである。今年はそれどころでは無いなぁ。給料は上がらないし、ボーナスはないし、年末調整はないし、タダひたすら金は出て行くのだ。風呂釜とか、お年玉とか、餅代とか…。ああ、また赤字財政か。苦しいなぁ。

子供達の学費がなくなったので、財政が健全化すると思ったら大間違いで、要するに彼らの学費は貯蓄の方から年間100万円単位で取り崩していて、なけなしの貯蓄はスッカラカンになった形で終息し、月々の財政難は相変わらずなのだった。

実はジョナサン・ケイナーという占星術師による「2011年下半期の運勢と今年1年の物語」と言うモノがあって、そこにこう書かれているのでした。

 金運を予想すると言われ、背筋がぞくっとするのはなぜでしょう? それは金運が悪かったらどうしようと考えるからです。金運の行く末が真っ暗 だったら、がっかりするような結果だったら、すべてが恐ろしい方向に進むとしたら。突っ走って断崖絶壁から破産という名の沼に落ちてしまうなら。 すでにその沼にいるのに更に沈んでしまうなら。崖の半ばまで登ったところ、出っ張りか草か、生えている木に手をかけ、それが抜けそうになるなら。 そういったことがみんな、新しい年に起こるとしたら……。

 こんなことを言うのは、そうした状況を思い描き、覚悟を決めておいたほうがよさそうだからです。このような運命が待っていると想像したときに、 自分の心理状態に起きる変化を知っておいたほうがよいでしょう。そんな考えがあるときは、お金を計画的に遣うなんてことは絶対に不可能です。準備 をしておきなさい、最悪の事態に陥らないように注意しなさい、なんてみんなそう言いますが、そうしたい気持ちが、自分をごまかしたり、人を騙した りする行為や、さまざまな問題を生み出します。


今年の7月頃コレを読んでぞっとしていたのですが、ズバリ的中です。まだ破産はしていませんが、極めて危機的な状況であることに違いはありません。来年、この続きを読むのが怖いです。

「そんなことを真に受けているのかよ、ばーか」と言われそうだけれど、真に受けているのでした。今までいい話も当たっていただけに、なんともはや…。笑いが凍り付くような日々なのです。
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今日の日記は気が進まない。どうしてもスティーブ・ジョブズ氏の逝去に触れなければならないからだ。薄々は、いや、かなり濃厚に「危ない」とは思っていたが、今朝その知らせを聞くとは思っていなかった。もっと先の話だと思いたかったのだ。

いつも朝、職場では一人だ。朝刊を読みながらTBSラジオを聞いている。8時40分頃のニュースで訃報を聞いた。

ワタシはマックユーザだが、ボンダイ以後なので、謂わばなんちゃってマカーだ。ただ、そうは言っても年数は13年になる。スティーブ・ジョブズ氏の「Apple巻き返し大作戦」に真っ先に身を投じたような気がしている。氏のプレゼンを楽しみにして、Macに驚嘆し、愛用し、買い直してきた。

自分では否定したいのだが、やはり、スティーブ・ジョブズ氏の信者なのだ。コレは自分で納得した。短いラジオのニュースを聞いただけで涙が込み上げてきたのだ。こんなに好きだったのか、ワタシは…とビックリした。

これから先も、ワタシはマックユーザを続ける。Appleの社員一人一人が氏の遺志を引き継いでくれることを信じているからだ。

スティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏とワタシは同じ1955年生まれだ。恥をさらすようで恥ずかしいがそれは事実。天国と地獄のような格差は置いておいて、ワタシは偉大な同級生を持って幸せだと思っている。

どうか安らかに眠って欲しい。
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なんだか知らないが、忙しい。サラリーマンだから当然だが、追いまくられるのは好きじゃない。しかも天気が良い。悔しいほどの上天気。自転車通勤者(自転車ツーキニストと言うらしい)には絶好の日和だ。

ただ、春・初夏と違って夕方が寂しい。すぐに暗くなってしまうのだ。しかも薄ら寒い。当然だけれど。季節をそんな風に感じられるのも、実は自転車のお陰なんですね。体を大気にさらして疾走するから、鈍感力では他の追随を許さないワタシでも感じ取るコトができるのです。

今、ワタシの身の回りで秋らしさを一番感じさせるモノは、ベランダの「緑のカーテン」でしょう。驚いたことに「朝顔」はまだ咲いています。ただ、夏の終わり頃に咲いた花からは、結構大きな種が採取されています。ゴーヤーは半分枯れていますが、かろうじて生き延びている感じ。実がついてもすぐに黄色く熟れてしまいます。こちらも種を採取するために生かしています。

でも、夏の盛りに比べたら半分枯れ葉ですからねぇ。寂しさは否めない。

実はココまで来たら正直に言いますけれど、自分の髪の毛を思わないではいられない。10年前までは剛毛で、短くするとツンツンしていたのに、今では「猫っ毛」も良いところです。コシがない。鬢の辺りや髭には白髪が目立つようになってきた。ワタシにもひたひたと押し寄せる秋の気配なんです。

下手するとあと3年で定年です。なんとか8年持たせるように努力しています。13年いたら戦犯くんと同じになっちゃうのでそれは絶対にしません。その後は母親の介護でしょうなぁ。長生きしそうなので(笑)。

何処も同じ秋の夕暮れですねぇ。
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同僚♀の息子は3歳になったばかりだ。大変に可愛い。ワタシからすれば孫だと言ってもおかしくは無い年格好だ。男の子で、ワタシも二人の男の子を育てたので大体の取り扱い手順は判っている。コレが女の子だと判らないんだよねぇ。大人の女の子も判らないが…。

で、この3歳の男の子が喘息なのですよ。大変に苦しむらしい。生まれてから2歳までの間に3回入院した。そのたびごとに両親はオロオロし、あたふたし、祈り、そして少しずつ強くなっていった。最初の入院の頃は目も当てられなかったが、3回目の発作の時は、入院の用意をして病院に出掛けたそうな。見極めたのね。

ただ、ワタシはそんなに強くない。ワタシの息子たちは比較的丈夫だったので、幼少時に入院なんてしなかったのだ。逆に、長男が中学一年生の夏に肺炎で入院した時、ワタシラ夫婦は思い切り慌てた。病院に免疫が無かったのだ。しかも、ワタシはちょうど鬱病で会社を休んでいる時で、精神的に弱っていたのも祟った。

閑話休題。同僚♀の息子だ。

今、喘息で入院するかしないかの瀬戸際にいる。何とかしないで済むギリギリの辺りをうろちょろしているらしい。両親からしてみると、夜中に苦しむのを見るくらいなら、いっそのこと入院して貰った方が良いという。さもありなん。

ワタシは子育てが終わった。ホッとしているが、今度は孫のコトでヤキモキするようになるのだろう。同僚♀夫妻の心労を思うとたまらない気分になる。人の命が如何に脆いモノか。そして脆そうに見えて存外丈夫なことも判ってきた。

今回の発作が軽微に済むことを祈るばかりで
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自分でも改めてビックリしたんだけれど、今日は結婚記念日です。昭和56年9月19日(土)。30回忌…じゃない、30周年。

その前に付き合っていた期間が7年あったので、37年モノか。友人からは「長すぎた春」とか言われたんだよね。結婚式場は「平河町・マツヤサロン」、新婚旅行は沖縄の「ムーン・ビーチ」。まだ暑くて十分に泳げましたよ。

コノ日が結婚記念にはなっているけれど、入籍したのはもっと後のコトで、それが何日か全然覚えていないのね、二人とも。亡くなった父親に「いつまでも内縁関係じゃダメだろう」と言われて籍を入れたのだった。親父、ナイスツッコミ。

実は長男が昭和59年9月17日生まれなので、どうしてもそっちに気が行ってしまって、夫婦共々忘れて看過されることが多い可愛そうな記念日でもあります。今年は「iPhone」に入れてあるカレンダーアプリに教えられたという訳。

新婚当初は、新板橋の母校(高校)の近くに新居を構えたのだった。それ位「愛校心」に燃えていたのね。昭和2年竣工の鉄筋校舎で、アールデコだった。校舎が建て代わってからは見向きもしませんが。

昭和56年なんて、まだこの世に生を受けておられないマイミクさんも多数いらっしゃる訳でしてね。老爺・老婆ですよね。自分でもゾッとします。それにしても、思えば遠くに北門だ。手前にあるのが正門だ。

奥さんには内緒ですが、30周年は「真珠婚式」だそうです。そう易々と「ミキモト」や「田崎」の口車に乗せられるワタシではありません。桑原桑原。
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楽しい人生を送っているな…と思う。若い頃は苦しいことばかりだった。苦しくて、辛くて、酒に溺れたり、女性にすがったり、散々なヤツだった。アル中と鬱病で42歳の時にワタシの人生は一端途切れた。

その後、仕事を半年休み、少しずつ、本当に少しずつ生活を変え、自分の人生の見直しを図った。いっぺんにやろうとしても無理なので、年単位で更生していった。友達も変えた。当然女性たちは去って行った。

ココに来てようやく、ワタシは楽しい人生を送っている…と思えるようになってきた。もう二度とあの地獄は見たくないと思う。あの断末魔の苦しみは二度とごめんだ。

二人の息子は、ワタシの悪い面をそれぞれに一つずつ引き継いだ。彼らにはお気の毒だが仕方が無い。ワタシも父から引き継いだモノだから、断ちようがないのだ。ただ、父は若くして亡くなったので、最期の最期まで苦しんでいた。若いワタシには何もして上げられなかったことが悔やまれる。

と言う訳で、ようやく今、ワタシは楽しい人生を送ることができるようになったと思っている。生きることが楽しいと思える。大勢の趣味の仲間に恵まれ、音楽や、芝居や、落語などがワタシの人生を後押ししてくれる。職場の環境も信じられないくらいに改善されつつある。家族も元気だ。

一人でこっそりと感謝しているのです。心からお礼を申し上げているのです。実はこれを読んでくださっているあなたに御礼を申し上げているのです。いつもお世話になっています。感謝、多謝。
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  • 2011.08.27 Saturday 15:13
  • category:Life
  • author:orffglass
  • 日々雑感:三連休・初日
今日、明日とライブが続きます。今夜は石田ショーキチ師匠の「Go All The Way @ Fever」。久し振りです。チケットがあったのに観られなかったコトが2度続いたという。今日は堪能させていただきます。

明日は日比谷野外大音楽堂で「プログレッシヴロックフェスティバル2011」です。お目当ては「KANSAS」。他の2グループはどうでもいいかなぁ…。「Wishbone Ash」と「PFM」なんですけれど。大好きだったバンドがどんどんどうでも良くなる感じ。

で、月曜日は夏休みを取りました。フェスの翌日に仕事はしたくないしね。奥さんも休みを取りましたので、二人で「一片雲」にランチでも食いに行きます。そんな三連休の初日です。
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