• 2014.08.29 Friday
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  • 2011.09.30 Friday 15:51
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  • author:orffglass
  • 来年の手帳はどうしますか?
来年の手帳をどうするか悩む季節となりました。気が早いですか? ワタシはこの時期からいつも悶々としています。と言うのも「ほぼ日手帳」がそろそろ発売になるからなのですね。

個人的な恨みは別にありませんが、糸井重里は好きではありません。「萬流コピー塾」は楽しく読ませて貰っておりましたが、20年以上も前のこと。「ほぼ日刊イトイ新聞」以後はどうも胡散臭くて。別な見方をするなら、文化人面をしたペテン師みたいで嫌なんです。

それとは別に毎年、手帳にはとことん悩んでいて、かつては「PDA・ハンドヘルド」で失敗したり、「超整理手帳」でつまずいたり、紆余曲折の手帳人生を送ってきているのでした。そんなワタシが、友人に勧められて「ほぼ日手帳」を使い始めて、今年で4年目です。矛盾していますが…。

ただ、「iPhone」を使い始めてこの年末で2年目。今年は「スケジュール」を「アプリ」に任せた結果、「ほぼ日手帳」はほとんど使われておりません。年初は「ほぼ日手帳」の「月間スケジュール」を「アプリ」である「さいすけ」と併用していたのですが、「さいすけ」の使い易さに「ほぼ日手帳」が負けたのでした。

どうも来年は「リアル手帳」は無しで行こうか…と悩んでいるのであります。

しかし、ワタシは根っからの「デジタル人間」では無いので、「アナログ手帳」も持っておきたいところなのですが、例によって「ほぼ日手帳」以外で満足行くモノが見付からないのです。今年もフェイル・セーフとして買っておこうかな…と言う感じ。「カバー」は4種有るので「手帳本体」だけ買えば良いのかも知れません。

実に悩み深いことになっておるのでございました。まだ、時間はあるので散々悩む予定です。
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ずいぶん長いことなりを潜めていたんだけれど、「腕時計萌え」が突然再発してしまった。6年振りくらいでは無いか。ワタシの場合は貧乏なので「オーデマ・ピゲ」とか「ブレゲ」などと言うたいそうなモノとは当然ながら縁は無い。

とは言うものの、ぼろは着てても心は錦。ワタシの手持ちの「腕時計」はどんな安物でも全て機械式だ。クォーツ、電波時計の類いは絶対に使わない。秒針がカチカチと1秒ごとに動くのを見ていると薄気味悪くなる。気持ちが悪いじゃ無いですか。

時の流れは連続したモノだ。カチカチは無いだろう。

それから、コレは前にも主張したが、電池が無くなったら使えないというのが嫌だ。未開の奥地で突然電池が切れたらどうするんだろう。いきなり無用の長物だ。電池を使う時計一般は要らないなぁ。

で、今更いい歳して何に「萌え萌え」かと言うと「軍用腕時計」なんですねぇ。ワタシは「憲法第9条絶対擁護派」なので、戦争なんてとんでもない話なんだけれど、軍用時計は別物。魅力的すぎるのですよ。

理由は簡単です。まず、安い。大量の兵隊さんに持たせるモノが高い訳が無い。そして、比較的丈夫。当然ヘビーデューティな訳で頑丈で無いといけない。と言うことは、ベルトがナイロン。自転車に乗っているので汗をかく。革製ベルトじゃ臭くなって使えない。最後に、文字盤が地味だけれども見易い。

コレラのファクタが相俟って「軍用時計」独特の風貌になる。

ただ、この世界も当然ピンキリなので、本物は良い値段します。とりあえずお眼鏡に適った数点にマトを絞り情報収集中です。Mac miniでコレから物入りな時に何をしているんでありましょうか。火事場で消防車の写真を撮っているようなお馬鹿さんなのでは無いかと心配しています。

物欲という魔物が目を醒ましたようです。
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今年の2月頃、雨蛙色のメッセンジャーバッグを手に入れまして、3月の大震災以後毎日自転車通勤に愛用しておりますのはご報告済みであります。

このチェコ製「PlayBag」社のバッグは本当に優れもので、MacBookと本当に驚くほど大量の荷物を詰め込むことができます。しかも頑丈・堅牢にして背負いやすい。もう手放せなくなりました。

で、先般、ワタシのバッグをご覧になったあるご夫妻が「色違いが欲しい!」と言うことになりまして、チェコの友人にお願いして発注しました。その際、物欲を刺激されてしまい、ついでにワタシも二つ目を…と、一回り小さいヤツを発注しました。

それが届いたんですよ。色は「Lemon-Yellow」。一回り小さいとは言うモノの十二分な収納量。とりあえず昨日デビューしました。コレからは収納量で使い分けたいと思います。普通に街を徘徊するなら「Lemon-Yellow」の方が使い易そうです。

なんだか「PlayBag」のコレクターになってしまいそうな悪い予感が…。
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最近書類が読みづらい。老眼の度が進んだらしい。ここ3年は大丈夫だったんだけれど、そろそろ自分を欺くのも限界のようだ。困ったが仕方が無い。サンシャインシティの「Zoff」に出掛けた。日曜日の夕方です。もちろん自転車。

行ってみたらバーゲン中だった。9750円のフレームが5250円。ついている。

最近何かとパッとしないので、どうしても派手なフレームに目が行きがち。逆に言えばそう言うモノが売れ残っていると言うことだ。なるほどねぇ。あまのじゃくにはちょうど良い。

職場で使えるギリギリの線で選んで、遠近両用のレンズを入れて貰った。10500円也。安い買い物だ。奥さんは前の週に「Zoff」で買っているが、当然だけれど正規価格だ。悔しがること悔しがること。それはそうだ。4000円くらい違うんだから。

メガネを派手にするというのは気分の高揚につながるのかいささか疑問だ。自分で自分のメガネは見えないからだ。ひげと同じ理屈だ。老眼の度が上がって見易くはなっているだろうが。

この辺がワタシの猿知恵の面目躍如という訳です。かなり情けない。トホホです。そんな6月30日。今年の半分が終わろうとしています。嗚呼。
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  • 2011.06.05 Sunday 14:13
  • category:Goods
  • author:orffglass
  • アナタは「エ〜イトフォ〜♪」を覚えているか?
先週の週末は金曜、土曜、日曜と3日間ともライブ。しかも同じバンドを観ていたという、言うなればバカか。好きなモノは仕方がないだろう。ストレスには当然ならない。楽しいばかりだ。

たまたま先日飲んだ相手に「アンタは守備範囲が狭すぎる。ピッチャーとキャッチャー以外の7人が全員ライト線上に並んでいるような感じだ」と言われた。言っていることが判らない。コレはクリケットかなんかの話か。

そもそもの発端は、ワタシがリアルタイムで「やまがたすみこ」を知らなかったと言うコトからだった。この話は以前日記でも披露したと思う。また、蒸し返されて「あの時代に生きていて知らない事実が信じられない」とまで言われた。

知るか、そんなもん。

家に帰って改めて調べたら確かに可愛いいかも知れないが、だからどうしたと言う程度だ。微かに匂ういなたい感じが良いのかね。当時、ワタシはレコード屋でアルバイトしていたはずだが聴いたこと無かったなぁ。

で、昨日「iTunes」のHDD移行作業をしていて、データのチェックをしていたと思ってください。40,000曲をスクロールしながらデータ落ちしているモノを探していたのだ。

たまたまスクロールを止めたところの「Artist欄」に「やまがたすみこ, タイムファイブ」と言う名前を見付けてビックリ。「Album欄」は「懐かしのCMソング大全(5)1974〜1979」、タイトルは「8×4」とある。

なーるほど。あの「エ〜イトフォ〜♪」と歌っていたのが「やまがたすみこ」だったのか。思わず笑っちゃいましたよ。ワタシは聴いていない訳ではなかったのね。

しかし、ワタシにとってどうでもイイ感じから、あの「エ〜イトフォ〜♪」に繋がるとは、どうでもEE感じがいや増す感じでございますね(笑)。
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結局「iMac」本体のHDDにレコーデングしていた「ラジオ番組」を1.5TBの外付けHDDに移した。1,5TBに入れていた「iTunes」のデータを2TBのHDDに移動させた結果です。

とりあえず、移動先HDDのレコーディングのテストは無事に完了したが、再生が上手く行かないんだよね。使用しているアプリケーションは「Audio Hijack Pro」。「Recording Bin」から本体で録音していた音源が再生できない。ま、当然か。

しかし、コレで多少は「iMac」を延命できそう。心なしか動きも軽くなった。そりゃ当然だ。ギチギチにデータが詰まったHDDでまともに動く訳がない。試行錯誤しながらも1時間の作業で完了した。コレで2年分位の録音はできるはずだ。

ただ、気になるのは夏場の「熱暴走」だ。2台のHDDを強制空冷する為にサーキュレータを導入した。Amazonで1980円。「ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ホワイト DKS-20W」。今のところワタシが扇風機として使っているけれど、夏場は外付けHDD強制空冷用として活躍する予定。

今年もエアコン無しの生活だが、ブラウン管テレビが無くなったので多少は暑さも和らぐのではないかと思っている。さて、節電の夏。どんな風にワガヤは取り組もうか。とりあえず外出して涼を取ると言う方法で行くかな。
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数年前にロシア時計にはまった。「POLJOT」と書いて「パリョート」と読むらしい。クオーツでは無くて機械式。つまり手巻きであります。ワタシは基本的にクオーツ時計を毛嫌いしている。

「アフリカで突然電池が無くなったらどうするんだ?!」

と言う理由からです。別にモンゴルでも良いんですが、電池が無くなったらアウト! と言うのはワタシの人生観からは「あり得ない」のです。しかも自分で交換することがほとんど不可能だ。

で、機械式の時計にこだわるんだけれど、まず、高い。「パテック・フィリップ」等というすごい機械式時計があるが、値段を調べたこともありません。次元が違う。

その点ロシア製の機械式時計は2〜3万円で買える。無骨だが、そこが味わいだということにしておけばなかなか良い代物なのだが、正規のルートで買ってもまともに動くモノに行き当たらないのだ。最初の一つめは4回修理して5回目に交換し、やっと「普通」に動いた。

それから同社の機械式腕時計を数台手に入れたが、まあ、何とか動いていたんですよ。ところが去年あたりから「バタバタ」と壊れ始めて、ついに現在まともに動いているのは一台だけ。しかもそいつはベルトが壊れている。

どうですかね。5年持ちましたかね。一度近所の「一級技能士の時計屋」と言う看板を出した店に修理して貰おうとしたら「ウチではこう言うものは修理いたしません」と断られた。ひどい話である。客をなめている。

実はこの店、以前、父の形見の「OMEGA Seamaster Devil」を分解掃除に出したら、数日経って「部品交換ができないので修理できません」と断られたのだった。電池の交換しかできないのだろう。一級技能士の時計屋の看板が泣くぜ。

閑話休題。

と言う訳でロシア時計をまとめて買った会社に送り付けて修理して貰わなくてはならなくなった。時計が2台くらい買えそうな請求が来たら頭を抱えるしかない。悪い予感がする。ただ、ロシア時計には中途半端以上の愛着があるのが困りものだ。

久し振りに「ピンレバーウォッチ」と言う言葉を思い出した。本当に「安物買いの銭失い」とはよく言ったものである。でも、クオーツは絶対に使う気がしないワタシなのでございます。
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ワタシは昔から文房具とか雑貨が大好きで「東急ハンズ」にいたら何時間でも時間がつぶせるタイプなんですが、最近は「ホームセンター」がことのほかお気に入りになってしまいました。コレは間違いなく「東日本大震災」を経験した結果です。

もともと「ホームセンター」は殺風景で、ソコがなかなか味わい深かったんだけれど、ココに来てその品揃えに興味津々という感じになってきた。今更だけれど。

炊き出しにしか使われないようなすごい大きさの「アルマイト鍋」とか、使い途がよく判らない金具がズラリとサイズが揃っていたり、まるでスニーカーのような安全靴とか、底が分厚いビニールの地下足袋なんか本気で欲しくなる。

小型のLEDランプも新たに「ホームセンター」で手に入れた。なんだかホッとするよね。暗闇がいやなんだろうな、無意識に。

今回の地震でワタシの大きな反省点になったのは「懐中電灯がない家」だった。「CDタワー」じゃないんですね(笑)。懐中電灯を見ると無闇に欲しくなるみたいだ。ある種「トラウマ」なのかも知れない。

と言う訳で今日は「ドイト板橋志村店」に行って参ります。行ったことが無かったんですよ。ココって「ドン・キホーテ・グループ」だったって知っていましたか? ワタシは知らなかったんです。ナルホドねぇ…って感じですけれど。

では行って参ります。
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最近のワタシの日記で「テレビが無い」コトをさも自慢げに書いている。ワレながらイヤミな野郎だと思う。何がイヤミなのか微妙だが「貧乏自慢」のような雰囲気が漂う辺りが鬼門なのかも知れない。

ただ、他人様にはなかなかご理解いただけないが、無ければ無いでなんとかなる。まず、夕食後の時間がずいぶんとゆっくりと過ごせるのが良い。録音しておいたAMラジオを聞きながら本を読んだり、雑誌を読んだりする時間は、何にも代えがたい至福の一時だ。

また、奥さんとの会話が増えた。長男が独立し、次男が就職した結果二人だけの時間が増えた。以前だったら奥さんはテレビに心を奪われ、ワタシはネットに集中していただろう時間が、やむを得ない形で二人の時間になってしまった。

美味しいお茶を淹れて一服しながら、奥さんの仕事の話を聞いたり、ワタシの職場の相談じみた話をするのも悪くない。老後のために早めの準備運動を始めたようなモノである。今までコドモにかまけて二人きりになるのを避けて来たきらいがあるので、それはそれで良かったのではないかと思う。

そんな夫婦の会話からある事実が浮かび上がった。ワガヤの現状は昭和30年頃の「三種の神器」の一部と、高度成長期の「三種の神器」に於いては全部無いのだ。コレにはかなり驚いた。

昭和30年頃の「三種の神器」とは「白黒テレビ」「洗濯機」「冷蔵庫」である。現在は「白黒テレビ」がない。

昭和40年頃の高度成長期の「三種の神器」は「3C」と言われ、「カラーテレビ(Color television)」「クーラー(Cooler)」「自動車(Car)」だったが、現在、ワガヤにはどれも存在しない。

茶の間とワタシタチ夫婦の寝室にはテレビもクーラーもない。自動車に至っては免許すら持っていないのだ。さすがに老母の部屋とコドモ部屋には自動車以外はあるが。

つまりワガヤは「東京オリンピック前夜」の水準以下(白黒テレビが無い)と言うコトになる。ワガヤは「三丁目の夕日」か。

当時と一番大きな違いは何かと色々と考えてみたが、やはり「コンピュータ」と「インターネット」の出現だろう。コレは当時のワタシには全く想像もしなかった「概念」だった。「電気」「水道」「ガス」「電話」以外に「インターネット」と言う新たなインフラが登場したのだ。

「インターネット」は「三種の神器」もクソもなく「コンピュータ」とともにあっと言う間に生活の必需品となった。あと「携帯電話」。コレも予想だにしなかったなぁ。

さすがにこの辺はワタシも持っている。「iPhone」に移行した結果「コンピュータ」「インターネット」「携帯電話機能」が連繋してますます使い易くなった。ご同慶の至りである。

とりあえずワガヤの当面の目標は「3C」なんだろうが、たぶんいつまでも手に入らないまま終わるような気がしている。特に自動車は無理だ。パーマネントな昭和(笑)。

全然話は違うが「3C」で思い出したコトがある。

「一姫、二太郎、三サンシー」

覚えておられる方は50代以上だろうな。懐かしいですね。
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実は年末の週末、ワタシはある大切な物を無くした。何を隠そう「デジタル万歩計」と「星の象嵌のストラップ」だ。以前コノ日記でも自慢したので覚えている方もおられるかもしれない。

毎日、ワイシャツの胸ポケットに万歩計本体を入れて、ストラップを外に垂らしている。以前、ズボンのポケットに入れていたら生地とこすれて象嵌が取れてしまう事故があって、以来こうしている。

その日楽しく宴会をしてきたのだが、翌日の夕方に気付いたら、大切な「デジタル万歩計」と「星の象嵌のストラップ」が忽然と無くなっていたのだった。今までどんなコトがあっても落としたことはない。そんなに酔っていなかったし、落とせば絶対に気付くはずだ。

探しましたよ。行った居酒屋、その後に立ち寄ったコーヒー屋、地下鉄の遺失物係…。自分の小物を置く場所、着ていた服は当然、バッグ、それらの置いてある周辺、くまなく調べたけれど無いのでした。

ワタシはガッカリしたけれど、確信があったんです。絶対に落としていない。絶対に家のドコカにある…ってね。コノ件については諦めない心積もりだったので、自然に一言も愚痴を言わなかったのね。

家族はそんなワタシを見て「余程ショックだったらしい。一言もそのコトを言わないなんて変だ」と思っていたそうです。ナルホドねぇ。

で、昨日のコトです。大晦日が明けて0時。元旦であります。時報とともに家族と新年の挨拶をして、仕事から早めに戻っていた次男と近所の神社に初詣に行きました。

今年は菩提寺に鐘を撞きに行かなかったんですよ。一人で行って寒空の下で2時間も待つなんてアホらしくて。14年続けたんですが、止めました。

で、近所の「稲荷神社」にお参りして、御神酒をいただいて、振る舞いの甘酒も飲んで、1時頃に二人意気揚々と帰って来たと思ってください。家に着いた途端にワタシの「iPhone」が鳴りました。同居している母親からです。

「もしもし?」と言っても返事がありません。すぐに廊下を抜け、ワタシの洋服やCD、書籍などをストックしているエリアを抜けて、隠居部屋に行ってみたら、老母が椅子から転げて畳に倒れているのです。携帯を持って。

「ヤバイ!」と思いました。83歳の老母です。ナニがあってもおかしくはない。「どうした?」と聞いたら「椅子でうとうとしていたら瞬間的に眠ってしまって転げた」と言うのです。

頭を打つにしても畳の上です。さほどの問題はないようでホッとしつつ色々とチェックしてみたら、どうも肋骨を強打したらしい。咳をさせてみると痛がります。腫れや内出血はありませんが、ヒビが入っているかも知れません。

とりあえず布団を敷いて寝かせて、患部に冷湿布を貼り付け、手持ちの鎮痛剤「ロキソニン」を一錠飲ませました。とりあえず「救急搬送」の必要はなさそうなのでホッとして隠居部屋を出たら、ななななんと、足元に「デジタル万歩計」と「星の象嵌のストラップ」が落ちているではあ〜りませんか。

ワタシが慌てて隠居部屋に入る際に、何か紙袋に躓いたのは気付きましたが、どうもそこからこぼれ落ちたらしい。ワタシがコートを掛けているのがこのエリアなので、あの日ワタシが帰って来てコートを脱いだ拍子に飛ばしてしまったと思しい。

それがヒョイとその辺にあった紙袋の中に飛び込んでしまい、結果的に落下音はしないし、後でいくら探しても見付からなかったのだろうと。新年早々にずっこけてくれた老母に心の中で感謝しましたよ。

とりあえず現在は「ロキソニン」が効いているので酷い痛みは無い様子。明日辺りから薬は止めて湿布だけでガマンして貰うつもりです。

それにしても、ナニが幸いするか判ったモノではありません。老母には申し訳ないけれど「コイツは春から縁起が良いわい!!」
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