• 2014.08.29 Friday
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  • 2011.09.02 Friday 15:55
  • category:Town
  • author:orffglass
  • 素直で気持ちの大らかなワタシ
大型でゆっくりした速度の台風12号は結構ややこしい空模様でワタシを翻弄しているコトがワタシの調べで判った。今朝の7時頃、ワタシが出勤の準備をしている時、大型でゆっくりした速度の台風12号は、何もその影響を見せずに穏やかな曇り空だった。

素直で気持ちの大らかなワタシは「今日も何とかなるだろう」と判断し、7時10分、自転車で通勤を敢行した。素直で気持ちの大らかなワタシは、順調にいつものルートで職場へ南下していったが、ちょうど道中半ばの「祥雲寺坂下」の横断歩道の辺りから雨が降り始め、「立教大学・ミッチェル館」の辺りではすっかり濡れ鼠となった。

大型でゆっくりした速度の台風12号の猛威が、ついに素直で気持ちの大らかなワタシに被害を及ぼしたのである。しかし、雨宿りをして雨が止んだためしがない素直で気持ちの大らかなワタシは、そのまま南下を続行。なんと途中から雨は上がり太陽が顔を出した頃事務所に到着したのだった。

その後、大型でゆっくりした速度の台風12号はその猛威を一向に現すこともなく、晴れたり曇ったりの夏の天候が続いている。一体どこが「大型でゆっくりした速度の台風12号」なのだろうか。ワタシはすっかり濡れ鼠になったものの、多少のセシウムは致し方ないとして、飴細工では無いので溶けはしない。

風が吹けば桶屋が儲かる。あ、関係ない。風が吹けば「あ、さすが台風だ。諦めて歩いて帰りましょう」とか「あ、さすが台風だ。怖いから早退しましょう」とか言えるのだが、大型でゆっくりした速度の台風12号の脅威が「朝、濡れ鼠になりました」では迫力が無くて、そんなこと言えないではないか。

今も外は夏の日射しが燦々とベランダに降り注いでいる。大型でゆっくりした速度の台風12号はどこに行ってしまったのだろう。同僚♀が「関西に行ったらしいよ」と報告してくれたので、そうらしいが、同僚♀によると「大型で強い台風12号は2日、四国の南海上を北北西に進んだみたい。同日夜から3日朝にかけて四国か近畿に上陸し、中国地方付近を経て日本海へ抜ける可能性が高いらしいよ。台風や北海道近くにある前線の影響により、全国で局地的に非常に激しい雨が降っており、大雨や暴風、高波には警戒した方が良いよ」とのことだった。ありがとう、同僚♀よ。

「それにしてもこの天気が良いのはどういうことかね?」と同僚♀に尋ねたら、「気象予報士じゃ無いから判りません」と横を向かれてしまった。済まなかった忘れていたよ。

素直で気持ちの大らかなワタシは、例えどんな大雨が降ろうとも、今夕は自転車で帰ることを決意した。土日に自転車が無いと不便と言うこともあるが、月曜日の出勤が不便というのが最大の理由だ。

と言う訳で今日の素直で気持ちの大らかなワタシは、17時にピンポンダッシュで帰ります。探さないでください。

明日は第四回亀戸寄席 「桃月庵白酒独演会」。http://kameido-yose.blog.so-net.ne.jp/
明後日は「TOKYO JAZZ FESTIVAL 2011」。http://www.tokyo-jazz.com/index.html

大型でゆっくりした速度の台風12号なんかに負けてたまるモノか。

◆今日の音楽
http://www.youtube.com/watch?v=bPERow8nWz4&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=4dOazpFmi4E&feature=related

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E3%81%A8%E3%82%82%E5%AD%90
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  • 2011.08.18 Thursday 13:42
  • category:Town
  • author:orffglass
  • 日々雑感・夏が好きです
この凶暴な暑さも今日までと言う。明日からは涼しいらしい。土日は雨も降るらしい。今年の夏ももはやコレまでか。確かにこのまま暑さが続いたら去年の二の舞だ。

それにしても今朝の暑さはなんだ。目が覚めたら汗だくである。毎朝シャワーを浴びる習慣は年がら年中で、厳冬期は寒さに震えながらシャワーを浴びる。真夏のこの時期はシャンプーと体を洗い流したら、ひたすら水で石鹸を流す。コレは夏のシャワーの醍醐味だ。大変に気持ちが良い。

今朝は滴る汗をいきなり水のシャワーで流した。気持ちが良いのなんのって、コレは病み付きになる。冬はこうはいかないからなあ。ワタシは夏生まれなのだと改めて思い出す瞬間だ。

お洒落ができる冬も良いけれど、ワタシはやっぱり夏が好き。海外に住むならチェコやカナダより香港か台湾だろうな(笑)。プラハの夏はメチャ暑いという噂もあるンだけれど。

食べ物も夏は生き生きとしている。野菜も果物もキラキラしているようだ。暑い夏を涼しくする工夫をしながら生きていくのが性に合っている。日本家屋は元々夏に照準が合わせてあるらしい。夏を如何に涼しくするか…。確かに仰るとおりだ。わが家は南北に風の通り道がある。

逆に冬は寒かった。過去形ですよ。サッシが無かったんだな。廊下のガラス戸の隙間を通して、冷気が容赦なく吹き込んだ。部屋に一台ずつ石油ストーブを焚いていた。昼頃、裏庭に干した洗濯物が夕方に凍ってスルメのようになっていた。23区内です。今では考えられないけれど本当。

そう言う意味で「温暖化」は実感している。東京は間違いなく暑くなっている。鉄筋コンクリートの建築物が増え、道路は隈無くアスファルトが敷設され、結果として「蓄熱都市」、つまり「ヒートアイランド」になってしまったのだと思う。「撒き水」程度でどうなるレベルでは無いだろう。

40年前なら、夏の夕立の後と言えば、温気が消え去り、樹木が生き返り、清々しい涼風が吹き渡ったものだが、最近のゲリラ豪雨の後のむっと立ち込める湿気はどうだ。焼け石に水とは良く言ったモノである。しかも、降った雨は何の効果を発揮する前に下水に流れ込んでしまう。ひどい話だ。

だが、それでも、ワタシは夏が好きなんだな。バカかよと、アホかよと言われても良い。例え、熱中症で倒れる人がいようが、湿気が多かろうが、どんよりとして陽の短い冬よりはマシだ。

今夜の夕食は決まっている。そうめんと茄子と茗荷の煮付け、夏野菜の精進揚げです。キリキリに冷えたハイボールも忘れずに。

東京が亜熱帯でどこが悪い!!

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  • 2011.07.03 Sunday 17:14
  • category:Town
  • author:orffglass
  • 日々雑感・サンシャインシティでボンヤリ
結局、「Zoff」でひしゃげたメガネを直して貰っております。ひん曲がったヒンジを矯正し、傷付いたフレームとテンプルはモータで磨き直すということで。

今、スターバックスの前の広場に座り込んで、この日記を書いていると言うわけでありますよ。奥さんは一人でアルパ店内巡りを楽しんでいらっしゃいます。手の掛からない人で助かります。

以前と違って、婦人服などを眺めて値段当てを楽しむような趣味はなくなりましたな。なかなかいい趣味だと思うんですが、最近は昔ほど楽しめなくなりました。残念です(笑)。

ココにはしっかりした輸入盤屋もないし、強いて言うなら「成城石井」が趣味に合うのですが、値段の設定がワタシ向きではないのが惜しい。つくづく偏頗なジジイになってしまったものだと思います。

しかし、風に吹かれて屋外で日記を書くのも悪くないですね。まるで梅雨が明けたみたいであります。

周囲にワンサカいらっしゃる女の子たちのホットパンツ姿が真夏を感じさせます。目の保養にするにはチョット痛々しいかなぁ(笑)。池袋じゃあ仕方がないかな。

さて、メガネを受け取りに行くかな。そんな梅雨明け前の日曜の夕方。

追記:当然ですが今夜は「冷やし中華」です。
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  • 2011.01.15 Saturday 15:53
  • category:Town
  • author:orffglass
  • 日々雑感:イベント最終日
昨日はイベント二日目にして最終日。やはり来場者数は伸び悩んだ。広告費を一切掛けていないし、雨、雪も降っていないとなれば、責任は全て不景気と出展社の怠慢とするしかあるまい。

会場も今回で四回目の使用となれば撤収も手慣れたもので、午後五時に閉場して七時には全社の撤収が完了していた。

事務局であるワタシもこれでお役御免。すっかり仲良しになった会場の担当者各位に挨拶して目出度く完全撤収。この一年のそれなりの苦労が一区切りした瞬間、と言うコトであります。

ワタシは、ワタシの唯一にして超強力な助っ人クンを連れて、ささやかな打ち上げをするべく懐かしの「新橋」へと繰り出した。初めて気付いたのだが「JR新橋駅」のホームって焼き鳥臭いのね。余りの下世話さに笑うしかなかった。

金曜日の午後七時過ぎなどというゴールデンタイムに、マトモな店に空席なんてある訳がない。フェイントを掛けた積もりで行った「タージマハール」と言うカレーライスの名店も全テーブルで客が飲んでおり、泣く泣く転進した。

寒空の下、路頭に迷った我らは一筋の光明を見付けた。おでんの名店「お多幸」が「赤い提灯」ブラブラさせていたのである。チカへの階段を下りて恐る恐る覗いてみたら「少し待てば座れそうですが」と言う。

待ちましたよ。たった三十分だ! ・゜・(ノД`)・゜・。ボニャ〜!

案内されたのは「大鍋」を前にしたカウンターの角。目の前では美味そうな「おでん種」の数々がいい色になって、正にぐつぐつと煮えている。猛烈に良い匂いがワレワレを襲う。「お多幸」でおでんを食べるのは何年ぶりだろう。東京風に醤油出汁でまっ黒に煮付けた「お多幸」のおでんは本当に美味い!

関西人が何を言おうが美味しいモノは美味しいのだ。豆腐、がんも、大根、竹輪、シラタキ、こんにゃく、ちくわぶ、じゃがいも、さといも…。

ヘトヘトにくたびれた身体に熱燗がいい感じで回り、温かいおでんと相俟ってワレワレはやっと人心地が付いたのだった。来場者数以外はなにも問題がなかったことを喜び合いつつ飲み且つ喰らう。

締めは「茶飯」(180円でおかわり自由)と「豆腐」を貰い、茶飯の上に豆腐を載せてグズグズに崩していただくのだ。コレが滅法美味い。コレはランチでよくやったんだけれど、美味いんだな。

1時間少々で打ち上げ終了。美味しかったなぁ。やっぱり新橋は良い街だよ。今度は「タージマハール」を攻略せねばなるまい。コノままでなるものか。覚えてろよ。

そんな最終日でした。
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  • 2010.12.17 Friday 11:51
  • category:Town
  • author:orffglass
  • 暖房に関する乱暴な意見
ようやく寒波が訪れたようでそれなりに寒くなってきた。昨日は所用で自転車に乗ったが、手袋が無くて難渋。目的地であった「ライフストア」の2階で手袋を買ってしまいましたよ。

今まで使っていた「UNIQRO」のフリース手袋はイマイチ温かくなくなっていて、一度洗濯してみたがダメだった。4年も使えば元は取れている。先般、同社のネットで「ヒートテック」の下着を家族でまとめ買いした際に、適当な「手袋」も購入したが、サイズが小さくて使えない。

どうも手袋のサイズを見直し変更したらしい。ワタシは比較的手が大きいのでもう「UNIQRO」は使えないようだ。新品の手袋は次男の手に渡った。

しかし、手袋の効果はテキメンですな。自転車乗りには必需品だ。コレからは毎日の出勤時も、ジャンパーコートのポケットに常備だ。冬本番だもんね。

で、最近ちょっと気になることがある。と言うか毎年コノ時期になると思うんだけれど、電車の中が暑くないですか。

ワタシの通勤着は基本的にコットンパンツ、オックスフォードのBDシャツ、ネイビーのシングルブレザー、ノーネクタイ。コレで10〜11月を過ごし、12月に入ったらジャンパーコートをライナー無しで羽織る。

極寒の地で寒風に吹き曝されると判ったらダウンのライナーを着用して防御するが、滅多にそんな目に遭うことはないです。

つまり、現在は基本的な通勤着にライナー無しのジャンパーコートで通勤している。今日から手袋も持った。でね、コレは自宅を出てから地下鉄の駅までの寒さを凌ぐコトに特化してあるわけです。当然ですが、屋外が寒いんだからね。

で、地下鉄・都営三田線の駅が、まぁ、なんとなく暖かい感じ。寒いところから来たのだからありがたいですな。ほんのり暖かい。しかしだ。電車に乗ると暖房が入っているのですよ。暑いんです。デブだから。

そして、巣鴨でJR山手線に乗り換えます。ホームは寒いんです。吹き曝しだから。でもだよ。電車に乗ると暖房が入っているのですよ。暑いんですよ。デブだからさ。

で、お願いなんですけれど。混雑時は電車の暖房は止めてくれませんか。そこそこ人が乗っていると十分に暖かいんですよ。いや、暑いくらいなんです。

郊外の始発電車とかは別です。一晩操車場に放置されていた車両はシンシンと冷えているに違いない。コレは暖気で正常値に上げておかないと、最初の乗客は凍え死ぬ。

しかし、いい加減人が乗った電車はそうそう冷えないでしょう。23区内の電車、地下鉄は「常温」でええやん。余計な経費も掛からんし。突然の関西弁に自分で驚いておりますけれども。要らんやろ、昼間の電車、地下鉄の暖房は。

ケチで乱暴なコトを言っておりますが、皆さんはどう思われますか?
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香港に船便の小包を出しに「新大久保駅前郵便局」に行って来ました。「駅前」と言いつつ実は「駅横」にあります。ワタシはいつも土日の時間外に「板橋郵便局」と言う、いわゆる「本局」から出荷しているので、「特定郵便局」から営業時間中に海外宛の出荷をするのは初めてです。

午後3時過ぎ。激混雑でした。大体予想はしていたんですけれど、日本人はワタシだけでした。いや、ワタシとカウンターの内側の局員だけでした。

ATMに並んでいる人々も、荷物の投函に並んでいる人々も、全員亜細亜系非日本人。全員一瞬日本人に見えるけれど絶対に日本人じゃない人たちだらけで、「嗚呼、ココは日本じゃないよ」と改めて認識しました。本当に北京の郵便局の雰囲気に極めて近いんです。

この郵便局に配属されるか雇用された局員は大変だろうな…と、古巣の「内幸町郵便局」のノンビリした窓口を思い出しながらしみじみしました。羽田の国内線のカウンターと成田の国際線のカウンター位は違っていました。

局員の皆さんは基本的に日本語で押し通していましたが、細部になると日本語が通じない相手もいるわけで、そうすると近くにいる同国人がサッと間に入って通訳したりしてね。世の中はなかなか上手く行っているモノだと驚きました。まるで「平成浮世床」ですよ。

順番を待つ間、そんな周囲の亜細亜人の皆さんが出荷する風景を何気なくウォッチングしたりヒアリングしていたのですが、どうも皆さん主に「贈り物」なのでありますね。

タイミングとして、船便で送る「クリスマスプレゼント」がそろそろ解禁という感じらしい。もうそんな季節なんでありますね。

カウンターでは、女性局員に内容物を聞かれた中国人の兄ちゃんが、ボソボソと「指輪と首飾りと手紙」と言う返答が聞こえたりして、思わずニコニコしちゃいましたよ。

その瞬間にワタシの脳内BGMは、当然「木綿のハンカチーフ」ですわ。歌うのは石田ショーキチさんです。コレは絶品ですっ! 太田裕美さんの前で石田さんが歌ったのを目撃していますからね。感動しましたよ。

因みにこの時は石田さん、太田さんに「学園天国(小泉今日子)」と「なんてったってアイドル(同)」を歌わせたんですよ、あろうコトか!! コレは永遠に語り継がれるべき「快挙!」と申せましょうね。

さて、目を右に転じますと女性が窓口で立ち往生しています。彼女は局員に「出来るだけ早く届けたい!」と言ったらしく、局員に言われるまま「EMS郵便」の伝票を書いてからその発送料がべらぼうに高いのに驚いて、そのまましばらくバッグの中をガサゴソしていましたが、突然「さよなら」と言って帰ってしまいました。もちろん荷物をひったくって。

うーむ。この「さよなら」の使い方は新鮮だったな。

当然、ワタシの脳内BGMはメアリー・ホプキン! …と言いたいところですが、小田和正ですわ。季節までシンクロしているでしょ。仕方がないです。

こんな感じの歳末前「新大久保駅前郵便局」からのレポートはtacarin!でした。
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昨日、今日と天気が良い。いや、先週の金曜日の夕方から夜と一昨日の午前中以外は天気が良い。

同じ事ばかり書いても嫌だから書かないでいたが、今年の梅雨は「空梅雨」だと言う証拠を残すために今日も書くことにした。

確かに変だと思う。強い日射しと爽やかな暑さに汗を掻く6月25日と言うのは、個人的に生まれてこの方記憶にない。コノ時期に「爽やかな暑さ」なんて感じること自体がおかしい。

要するに梅雨前線が北上できないまま洋上にあるのだろう。九州の大雨はコノ好天の代償と言うことだ。沖縄、中国大陸南部、台湾、香港も天気が良くないはずだ。

沖縄は「梅雨明け宣言」をしたのにコレでは意味ないじゃん。同僚♀は昨日から家族で「沖縄観光」に出掛けたが、降られているはずである。お気の毒だが仕方がない。

前の日記では「冷夏予測」なんて柄にもないことをしたが、今日はもうそう言うことは考えないコトにした。逆に6月の晴れ間を楽しむ!と言う前向きなイベントをプライベートで行う。

21日が「夏至」だったコトは覚えておいでだろうか。今は季節の中で一番「昼間」もしくは「日中」が長い時期なのだ。

因みに今日の日の出は4時26分、日の入りは19時1分。14時間以上お天道様が顔を出しているのである。例年のコノ時期なら雨空でそんな実感無いじゃないですか。

それをしみじみ実感できるんですよ。素晴らしいじゃないですか。日本でも19時過ぎまで仄明るいんですから。さすがにスペインのように22時まで明るいというわけには参りませんが。

で、そう思ってみれば最近の夕方は結構遅い時間に素敵な夕焼けが観られるのをご存知だろうか。ワタシはタイミングを逸してデジカメに収められていないのだが、結構スゴイ夕焼けが観られるのだ。

例えばコノ写真。先般の「おろし蕎麦の秘密」でお世話になった「樹音さん」のブログから、またもや無断借用したモノだけれど、「夏至の夕焼け」とタイトルされたモノだ。

スゴイでしょ。なんとなく荘厳ですらあるでしょ。「夏至の夕焼け」なんて例年ならほとんど観測不能なのだ。だって梅雨空だから。このチャンスをキチッと「EOS」で押さえる樹音さんがタダモノではないことが証明されようと言うモノだ。

今日の夕焼けがどうなるのか微妙だけれど、なんとなく期待してしまうでしょ。梅雨に雨空ではない幸せも感じておかないともったいないですよ。せっかくなんだから。

今年だけは梅雨無しで良いことにしましょうかね。冷夏はコノ爽やかな6月の代償だと思えばいい。…じゃ済まされないんだけれどね。
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最近微妙に帰宅時間が遅くなっていることに気付いた。忙しいことは確かに忙しいが、新橋時代とさほどに違いはないのだ。なのに遅い。通勤時間は全く不変です。戸口から戸口で35〜40分。

なぜ気付いたかというと、最近地元の豆腐屋で豆腐を買えない日が続いていることに気付いたからなのだった。豆腐屋は19時に閉店する。ワタシは19時に地元にいないと言うことだ。

一つ気付いたことは戦犯くんがなかなか帰らなくなったことが挙げられる。新橋時代は16時を過ぎると音を上げて早々と帰宅していた。老人の特権だとうそぶきつつ。

それが百人町になったら17時を過ぎても帰ろうとしない。理由は簡単である。自宅が近いからだ。徒歩で20分という感じじゃないかな。むしろ電車に乗る方が面倒臭いだろう。

しかも奥さんが結構きつい人なので「あんまり早く帰ってこないでよ」と言われているような気がする。ここはあくまでも想像でありますけれどね。なんとなくそんな感じがするのだ。

それから、なんとなく新橋にいた時とはワタシの体内時計が違う感じなんですよ。百人町の方が遅くなっても気付かないケースがままある。と言うか毎日そうなんです。

新橋なら18時を過ぎたら気が付いて「超過勤務しても一文の得にもならぬわ。さっさと帰るとするか」と腰を上げていたのに、今では19時を過ぎてから「えっ?!もうこんな時間なの?!無駄な時間を過ごしてしまったっ!!」っつう感じなんですよね。

ワタシは色々と考えて見て、ある仮説を立ててみました。要するに「新橋」と「百人町」の「盛り場度」の違いなのではないか…と。

つまり「新橋」は夜が早い。16時には「立ち飲み」がオープンしているのです。それに引き替え「百人町」はどうも17時にはまだ「居酒屋」にエンジンが掛かっていないんですよ。スタートが遅い感じ。

安住紳一郎の言葉を借りると「百人町は新橋に比較して【ハッスル係数】が低い」と言うことになろうか。

この空気間の違いつまり【ハッスル係数】の低さがワタシの夜を遅くしているのだという気がしてならないのです。ワタシが「百人町」に馴れていないという大きなハンディもありますが、「盛り場の規模」「盛り場としての品格」なども加味すると、どうも「百人町」は分が悪いんだな。

後ろに控えているのが「銀座」と「新宿」じゃねぇ。【ハッスル勝負】にならないでしょう。あ、ソコの師匠。お平にお願いします。けなしている訳じゃないんです。

とまあ、「百人町」では盛り上がらないまま帰ります。今夜は「巣鴨」で美味しい焼きそばを食べるイベントを仕込みました。美味しいんですよ。知る人ぞ知る「やきそばーHIT」です。

マスターにずいぶんご無沙汰しているのでご挨拶がてら「巣鴨の桜」を観て参ります。

ではごきげんよう。
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