• 2014.08.29 Friday
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この暑さは何事だ。この時期からコレじゃこの先が思いやられる。今年は去年のようなことは無いと言う観測を流していたおまいら。どうなっているんだよ。

今年はまだ事務所でエアコンを使っていないが、使わないで済ます訳にはいきそうも無いと思い始めている。ワタシはデスクの傍らにサーキュレータを設置して風を浴びているが、全然効かない。熱い風が吹いているだけだ。

この様子では今年も猛暑は確実だと思います。断言します。猛暑です。

スーパークールビズでは「コットンパンツも可」としていたけれど、ワタシは真冬でも「コットンパンツ」だ。前にも書いたが「半ズボンも可」にしなくては意味が無い。営業で客先に行くならいざ知らず、事務所でデスクワークをするだけなら半ズボンで十分。半ズボンがベストだ。

と言いつつ、現在ワタシは半ズボンであります。同僚♀が外に出た隙に履き替えた。座っている分にはバレません。バレても別に困らないし。大体婦女子は夏に大変に涼しそうな服装で町を闊歩されている。ワタシがやって何が悪い。サブリナパンツだと思えば良いのだ。

今日は色々仕事がたまっているが、サッサと帰る。明日出てきて続きをやる。その方が良い。長い長閑な夕方を満喫できる方に掛けます。そう言う意味では「サマータイム」大賛成なのであります。

結論はそこか…(笑)。

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晴天に誘われるように自転車にまたがり、事務所に来てしまった。仕事ですよ。半ズボンとアロハシャツです。「ハイパー・クールビズ」です。昨日新聞紙上で発表された「スーパー・クールビズ」なんて今のワタシですよ。そんなもんスーパーじゃないです。ここ数年夏でも冬でもチノパンだし。

目新しいのは「ポロシャツ」がOKになった程度で、ジーンズなんてむしろ暑いのではないのか。無地のTシャツなんて下着じゃないですか。で「半ズボン」はダメ。「半ズボン」がダメな理由がわからない。すね毛がむさ苦しいとか言うんだけれど、ハイソックスを履けば良いじゃん。

そもそもが電力量を抑制しようというのが本来の目的なんだから、それくらいのことをしなければダメだと思う。亜熱帯の国の夏の服装を思い浮かべれば自然と服装も判りそうなものだが。

ワタシは断固として「半ズボン」を推奨したい。足下が涼しいと本当にクールだ。女性を見よ。ミニスカートの女の子たちの涼しそうなことよ。ワタシは以前からうらやましくて仕方がなかったのだ、ミニスカートが。

ま、男がスカートを履くほどみっともないモノはないので諦めていたが、半ズボンは愛用している。すね毛は剃っている。コレはロードレーサーに乗っていた頃からの習慣であります。ひげは剃らないがすね毛は剃る男なのだ。あほくさ。

とにかく、今年の夏は半ズボンで切り抜けよう。たとえ職場で履けなくても、自転車通勤用に半ズボンを愛用するつもりだ。後はアロハシャツね。無地のヤツで。

ハイパー・クールビズで行こうじゃありませんか。
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コツコツ歩くようになってそろそろ一ヶ月になろうとしている。正直に言うとコンスタントに毎日一万歩は難しい。とは言うものの、体重は一進一退だが減少の方向ではある。一応効果は出ている感じ。

問題は食事で、現在、朝食はしっかりと食べて、ランチは軽めに、夕食はご飯を少なめに野菜中心に…を合い言葉に頑張っているんだけれど、意外と守れないというのが本当のところだ。

米飯の摂取量を減らしたいのだがついつい食べてしまう。歩くと腹が減る。つまり食が進むと言うことだ。体が要求してくるわけです。ココが我慢のしどころなんだけれどね。

そして、問題はアルコールだったりするのね。止めたいところだが、コレが止められるくらいなら苦労はしないのだよ。やっぱり好きなんですね。アルコールは一定量を適量に…としたいんだけれど、家ではできるが外で飲むとその加減が判らなくなる。

まあ、どちらにせよ方向がブレないようにしていけばいいのかな…と思っている。

コレからは季節も良くなる。少しずつ歩く距離を伸ばしながらコツコツ行こう。目先のお楽しみを何かしら見付けながらボチボチ行こう。鬱になりそうになったらレキソタンを齧ってやり過ごそう。

そんな感じだな。目指せ、毎月マイナス1kgだな。あれ?! いつの間にか目標がダイエットになっているじゃん。まいいか。気が遠くなるくらい素敵なマルチカラーストライプのワイシャツが着られるようになるまで頑張ろう。

ワタシは女の子か?!(笑)
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今日は「床屋」に行って参りました。8月以来です。くそ暑い中に散髪して以来二ヶ月。先日、スキンヘッドのうなたまさんに「なんか髪が伸びていますよ〜」とご指摘をいただき気付いた。「あ、床屋に行かなくちゃ!」と。

ワタシの通う床屋とはかれこれ30年になる。オヤジとは気心も知れているし、何も面倒はない。行けば「どうします?」と聞かれて「前と同じで!」と答える。後は季節の違いで多少の塩梅がある程度。

床屋での楽しみは「地元情報」の交換だ。やはり、床屋のオヤジはなんでも知っている。どこのラーメン屋が潰れたとか、J条商店街のハズレに怪しい飲み屋が出来たとか。この辺の話題を仕入れるには最適だ。

今日は共通の知人のお姉さんのご主人について深く語り合った。要するにワタシの幼稚園時代からの友人、つまり同級生の義理の兄である。同級生はとっくにココから引っ越していてしまい、その家に姉上のご家族が住んでいるのね。

その姉上のご主人というのが自称「芸術家」らしいのだが、ワタシは口を利いたことはない。道で会えば姉上とは挨拶するが、ご主人はアッチの方を向いている。そんなコトが度重なってご主人は無視するコトにした。コレも25〜6年前のコトだ。

で、床屋が一緒なんですよ、その「ご主人」と。で、床屋のオヤジとの今日の会話。

床「こないだ来たんだよ あの人が」
ワ「あら ずいぶん来なかったんじゃないのかな?」
床「そうなんだけれど また来始めてさ」
ワ「ふーん 相変わらず変人?!」
床「変だねぇ」
ワ「髪を掴んで切られた長さを確かめるとか(笑)」
床「そうそう 相変わらずなんだけれどね(笑)」
ワ「治らないなぁ マスターが信用できないんだろうね(笑)」
床「職人に対して失礼だよな!」
ワ「その辺の機微が判らないんじゃないの?」
床「こないだは 〈手でカットしてくれ〉 って言うんだよ」
ワ「何それ?」
床「床屋はハサミと櫛でカットするんだよ」
ワ「おお 確かに」
床「ハサミと手でカットするのは美容院なんだよな」
ワ「おお 言われてみればそうか」
床「職人としてできないコトではないんだけれどね」
ワ「昔はレザーカットもしていたもんね」
床「古いね で ハサミと櫛の方が正確にカットできますよ と言ったのよ」
ワ「それでもアイツは納得しなかったと…」
床「そう言うコト…」
ワ「60になっても治らないんだねぇ」 
床「えっ?! あの人60なの?!」
ワ「だって 奥さんがワタシより三つ上で 旦那さんは年上らしいから」
床「オレとそんなに変わらないのか」
ワ「そう言うコトだよなぁ」

こう言う感じです。地元な会話でしょ。後は「SGK」「RKK」の悪口とか、地元の「T京」「C校」のお噂で盛り上がると言う、実に「浮世床」です。繁盛していないので、他にお客さんがいないからできるんだけれど(笑)。

予約無しで飛び込んで、一時間かけて丁寧に頭を調整、シャンプーして貰い、マッサージまでしていただいて、悪口を言いたい放題言い合って、お代は3400円。安いもんだ。次は年末でございますよ。
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いつも夕食後に録音で聴いているラジオ番組を昼間に聴いている。変な感じだなぁ。元々が深夜番組だから昼日中に聴くのが変なのかなぁ。すごく眠くなるんですけれど、コレは単なる寝不足か。

今日は夏休み二日目にして午前中のみ出勤。都内某所に9時集合。総勢12人で汐留と後楽園を探査した。暑いのなんの。コットンの下着が汗でぐっしょりとなる。イヤハヤコレは堪らん。べたべたで気持ち悪いのだ。

ワタシはコドモの頃から「天然繊維至上主義」で育ってきた。綿、麻、絹、羊毛。それぞれ単体か、それらの混紡がいいと教えられてきた。天然素材こそ人間に最も適した存在であることを疑わずに来た。

しかしそれは覆された。今シーズンのことだ。やってくれたのは「ユニクロ」。合成繊維とコットンの混紡のTシャツを買ってみたのだ。コドモが「良いよ、コレ」と言うのを真に受けて買ったのだ。

そして着てみて驚いた。汗を掻いてもサラッとしている。汗に濡れたシャツが肌にべったりと貼り付くような感じがしない。しかも乾くのも速いようなのだ。

悪くない…と気付いて「ユニクロ」に買いに走ったがもうコーナーには何もなかった。いや、正直に言おう。「XLが一枚もなかった」。嗚呼である。

今年の夏、外歩きの時は「混紡のシャツ」を着るようにしていたんだけれど、この暑さだ。一日に何度もシャツを着替えるので、ローテーションどころではなくなってしまった。

仕方がないのであるモノを着ている訳なんでありますが、一つ気付いたことがある。

それは汗が絞れるような大汗を掻いて大変に気持ち悪い状態で家に戻り「うぎゃあ!」とか喚きながらワイシャツ脱いでシャツ脱いでパンツ脱いで浴びるシャワーの気持ち良さよ!! なのです。

コレはもう夏の醍醐味なのですよ。まず、熱いシャワーで汗を流して、固めの垢擦りタオルにボディソープたっぷりでかゆかゆの体をガシガシ洗う。アタマはサクセスのエクストラクールでワシワシ洗う。ココまでシャワーの温度は41℃です。

で、ザックリ石鹸分が落ちたら、シャワーを水に切り換える。きゃーっ!! 気持ちいいっ!! アホかとお思いでしょうが仕方がありません、本当だから。もしかするとワタシはコノ瞬間の為に大汗を掻いているのではないでしょうか。

あれ、マゾか?! ワタシはMだったのか?!

コノ結論に自分で驚いた。終わり。
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ワタシの夏はツライ。夏生まれなので夏は大好きだが、永年の不摂生が祟り体型がおでぶちゃんになってしまったので、そう言う意味合いに於いて厳しい季節なのだ。

そんなワタシの夏の出で立ちというと、通年愛用のチノパンに半袖のボタンダウンシャツ。シャツの裾はチノパンの中に入れない。コレだ。一応ビジネスマンのハシクレとしてコレでいいのか?! と言う疑問もあるのだが、ワタシとしてはコレがベストである。

シャツの裾をチノパン、もしくはズボンの中に入れないというのは、実に楽な着こなしである。楽な着こなしは即ちラフな着こなしというわけで、会議などの際は仕方なく裾を始末するが、会議終了とともに元通りだ。

しかも、ココ数年、役所主導で夏期の「クールビズ」即ち「ノーネクタイ」がサラリーマンの間に定着し、ワタシは通年「ノーネクタイ」で過ごせるまでに至った。ご同慶の至りだ。役所の施策の中でコレホドまで国民に喜ばれ定着したモノが思い浮かばないんですけれど。

話は「シャツの裾出し」に戻る。

ワタシが毎日よだれを流しながら拝見しているブログがあって、それは「芒果殿下の備忘録」なんだけれど、曰く「バイクにカメラにおいしい食べ物と香港・・・。煩悩と物欲にまみれた殿下の日々を赤裸々に綴ります」とある通り「香港」に関しては全く他の追随を許さないこだわりと充実のコンテンツが織りなす大スペクタクルなのだ。

この「芒果殿下の備忘録」の7月14日は「【HD動画】重慶大廈へ行くのだ」と言うタイトルで「旺角から地下鉄に乗って重慶大廈まで両替に行くのだ!」と言う「香港ヲタク」なら涙を流したまま悶絶しそうな映像がアップされていて、ワタシは頭がクルクルパーになりそうなくらい香港に行きたくなったりした訳だが、それを見てワタシはハタと納得した。

「香港の男性の多くはシャツの裾を出して歩いている!!」

そうなのです。ご覧になりましたか? コレですよ、みなさん。高温多湿の亜熱帯に居住される香港人が編み出した「シャツの裾出しルック」は、酷暑に喘ぐ現代日本のサラリーマンに、今、即座に導入されるべきスタイルだと思うわけです。

女性は良いです。夏は露出度を上げて周囲を悩殺しながら自分は涼しくなれるのですから。ワレワレ男性にその方法論は使用不可能なのです。だとしたら「シャツの裾出し」でいくらかでも涼しく過ごそうじゃないですか。

本音を言えば「上は地味なアロハシャツ、下はスッキリと膝丈の半ズボン、もちろん裸足、サンダル」を提唱したいところだけれど、そこまでやると「仕事に差し支える」とか「ビジネスには不向き」などと抜かすタコ野郎が必ず出て来るので黙っていますが。

せっかくの「クールビズ」なんだから、もう一歩踏み出して、なお一層快適な夏を目指そうではありませんか。
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