• 2014.08.29 Friday
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ここ2、3年の正月三日は、長男と「出雲大社・東京分祀」にお参りをしてお祓いを受けている。既に新年の恒例行事になった感がある。色々と各方面でスッキリしないワタシの環境を、神頼みで何とかしようと言う訳だ。

長男もその辺意外と弱気なヤツで、ワタシが誘ったら一緒に来るようになった。彼の場合は霊験あらたかで、初めてお祓いを受けたその年の10月に、今の彼女と一軒を構えた。なかなか燃費効率が良い。以来コノ儀式は欠かさない訳です。ま、当然だな。

このお祓いというモノは、要するに「気は心」というヤツで、行かなくなると多分色々と精神的に辛そうなのですよ。色々と護っていただきたい訳で、ワタシ、6月30日以来お参りしていないので、そろそろ効能が切れてきたみたい。毎日のように頭が痛くなるようなトラブルが降ってきている。本当に困ったものだ。

実はここ十数年欠かさなかった歳末の年中行事を昨年止めた。本駒込にある菩提寺の除夜の鐘を一番乗りして撞くというイベント。理由は二人の息子が誰も着いてきてくれなくなったからだ。長男は独立。次男は仕事の書き入れ時。ワタシが一人取り残されたのだった。

止め時を色々と画策していたのだが、何のことはない。自ら手を下すことなくあっさりと止めることになってしまった。良かったんだが悪かったんだか。寺でも毎年一番乗りしているワタシたちのことは知っていたので、不思議に思っているかも知れない。呆気ない幕切れだった。

思えば「出雲大社・東京分祀」に参詣するようになった時点で、こうなることになっていたんだろう。そんな気がする。神仏混淆とは言え、ワタシ個人としてはちょっと納得できないモノもあったので、なるようになった。落ち着くべきトコロに落ち着いた…と言う感じだ。

そうそう、そう言えばここ数年「屠蘇散」を使って「おとそ」を仕込むのも恒例になった。そろそろ薬局で手に入れておかないと、ギリギリになって慌てることになる。去年はここの日記で「コンビニで売っている味醂にサービスで付いている」と教えていただいたのだった。危ない危ない。思い出して良かった。

こう言うコトが毎日日記を書くことの効用なのかも知れない。面倒くさいが。
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職場近くの安売りスーパーにやっと品物が揃い始めた。ガラガラだった棚に商品が並ぶ景色を見てちょっとホッとする。水は無いけれどね。自動販売機の水もほとんど無い。判らないブランドのモノが売れ残っている。

ワタシの自転車のボトルホルダーには800mlのペットボトルが突っ込んである。もちろん中身は水道水です。基本的に余り気にしていない。55歳だもん、もう今更どうもこうもない。味が変なら嫌だけれど。

一番困っているのは酒です。ワタシは「キリンビール」という会社が故あって大嫌いなので一切飲みません。元々痛風のため「ビール」そのものを飲んでいないのですがね。ここ2年「キリンビール」系は一切口にしていません。最初の乾杯用の生ビールもキリンだったら断ります。

よって、「サントリー」を愛飲しているわけですよ。サントリーの「-196℃/ストロングゼロ/ダブルレモン/500ml缶」を毎日1本、晩酌でいただいているのです。甘くなくてよろしい。

ところがコレが日に日に在庫が無くなり、昨日ついに店頭から消えた。キリンの「氷結」はあるのですが、死んでも飲みたくないし。仕方がないのでサントリーの「角びん」と「ソーダ水」と「純氷」を買って帰りました。

ところがコレが美味しくて!! 自宅でこの味。もう信じられない美味さ。と言う訳で今更ですが、家で「角ハイ」です。もう止められませんわ。レモンは搾りません。プレーンソーダで割るだけ。小雪が宣伝していても自宅では飲まなかったんだけれどねぇ。

それにしても「キリンビール」という企業は最低です。木っ端役人と同じ体質を持っています。この話を始めると「ダーク」になってしまうので、直接会ったらお話ししますよ。本当に嫌な企業です。

さて、今夜も自宅で「角ハイ」だ。明日は休みだ!! 休日出勤になるかも知れないけれど…。
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一日中死んでいました。

昨夜の宴会で意気投合した某社長と最終電車まで飲み続けて、帰りの電車に次男からショートメール。「江戸っ子ラーメン」を食べたいと。

0時過ぎに「江戸っ子ラーメン」。レモンサワー2杯とラーメン。自宅に戻って「チューハイ」1本。

もうべろんべろん。

気が付いたら正午。蕎麦でブランチを食べたが頭はフラフラ。再び寝床に潜り込み寝る。次に気付いたら18時30分だった。「立川談笑月例独演会」のチケットがただの紙になった。

もう若くないんだと実感した。死ななかっただけメッケモンだった。やっぱり「チャミスル」を二人で4本は無茶だ。反省しつつ…。
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今日は「飲み会」。超党派というか他業界の人と。設営は相手任せなので行くだけで良い。と言うコトは何かおみやげを持って行かねば。では「藤田精麦の昔懐かしい麦茶」を買っていこう。もちろん世話になっている同僚♀の分も。

そんな土曜日でございます。
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  • 2011.01.26 Wednesday 15:36
  • category:Alcohol
  • author:orffglass
  • アナタは「馬拉桑」を飲んだことがあるか?
ご存知の方もいらっしゃると思うけれど、ワタシは中国シンパです。高校時代2年間と大学時代2年間、第二外国語として「中国語:普通話」を選択しました。

その理由は、小学校4年生の頃に父親から買って貰ったトランジスタラジオで当時国交がなかった中国の「中央人民広播電台・日本語組」つまり「北京放送」を聞いてしまったからなのでした。

そんな単純な理由で中国に注目して、以来、中国からは足抜きが出来ません。ワタシの中国に対する感情は今の日本人一般のそれからかなり乖離しています。だって、ガキの時からの中国シンパだから。

とは言うものの、実際の話、ワタシの職場が新橋に有った頃、自社ビルを「蛇頭集団」に荒らされたり、中国に遊びに行ってタクシーに乗ったら当然のようにぼられたり、ひどいのはタクシの運転手から脅迫紛いの金銭要求に遭遇したり、むしろ普通の日本人としては痛い目にあっているんですよ。

それでも中国が嫌いになれない。どうしても好きなんですね。ワタシはバカなんだと思いますけれどね。仕方がない。中国本土だけではない。台湾、香港、マカオ、シンガポール…。分け隔て無く好きなのね。


もう4年くらい前になるけれど、渋谷のHMVのバーゲンで拾ったCD-Sがあります。「張震獄 與 自由九/馬拉桑(Malasun)」。ジャケットには漢字のみが踊り、その正体は判りませんでしたが、その勢いに乗って買ってみました。台湾のCDであることだけは判りましたけれどね。中国本土にはこんなシングルは有りませんから。

自宅に戻って「iTunes」に落としてみてビックリしました。おお、カッコイイ。台湾ロッカー魂丸出し。と言うより、台湾のバンドとは思えないメロコアに近いロックンロールではないですか。一瞬「Green Day」が脳裏を掠めました。一瞬だけれどね(笑)。

コレです。

以来、張震獄はワタシの大好きな台湾ロッカーの一人となります。ワタシの中で台湾ロックの教父・羅大佑と並ぶ存在となったのです。でも、なかなか張震獄のアルバムが見付けられずに難渋していました。そして、気付いたらコノ二人「縦貫線 Super Band」で競演しているではないか。

「縦貫線 Super Band」のメンバーは、重鎮・羅大佑、ベテラン・李宗盛、筆頭若頭・周華健、下っ端・張震嶽(笑)の4人でありますよ。ぶっ飛びましたわ。三大台湾スーパースターに張震嶽が加わった感じ。しかもドラマーとして(!)。もう、うれしくて涙がちょちょ切れちゃいましたよ。

こんな感じ

まあ、狭い台湾の中のことだ。こんなコトだって起きるわけだ。そんな彼らが台北をスタートに、世界中の中華圏をツアーしたコトをご存知なかたはそうはおるまい。どうせ興味がないから知らないよ!! と言うコトなんでしょうが、ワタシにしたら大事件だ。

去年の夏頃、何度ネットでチケットを押さえそうになったことか。通帳の残額を見て、涙を飲んで諦めたけれど。

ところで「馬拉桑」とは何かと思ったら、台湾で飲まれている栗から作った醸造酒のことらしいです。一度、飲んでみたいモノでありますね。
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文化の日の前日のこと。日頃あり得ないことなんだけれど次男が休みで、ワタシも当然翌日が文化の日で休みなので、珍しく二人で夕飯を食いに出掛けた。奥さんと母は観たいテレビがあるので母の部屋にこもると言うので「コレ幸い」と。

因みに長男は地獄の残業で参加できないとのこと。無念ではあるが仕方がない。過去に長男と次男と三人で飲んだことはある。十条にある昭和3年創業の「斎藤酒場」だ。3人でさんざん飲んで食べて5000円。泣けました。さすがに22時過ぎには終わってしまう。

色々と考えて隣の駅の居酒屋「亀屋」に行く。創業昭和30年。ワタシと同い年(笑)。当然ですが、やっているんだよね。ボロボロだけれど。宝焼酎の3合びんを貰って、炭酸水を貰って割って、二人で乾杯。焼きそばや餃子を貰ってつまみにしながら飲んだ。

次男は先頃某量販店のオープンスタッフに起用され、食品部門の「アイス担当」となり、現在は川口や赤羽の系列店で研修中なのだが、今月末にグランドオープンを控え、早めに連休を貰ったのだった。

言い方を変えると、グランドオープンから12月は休みが余りない…と言うことらしい。大晦日まで仕事。大変だねぇ、客商売は。

実は二人で飲むのは初めてだが、別に話題に困るほど立派なお父さんでもないし、ムスコも別にワタシと口がきけないほど尊敬しているわけでもない。

まあ、ゆらゆら帝国の話とかジャーマンロックの話とか、年上のガールフレンドのあれやこれやなどと言う、ごく普通の父と息子の世間話をしながらクイクイと飲む。ワタシは夕飯前だったのであっと言う間に酔っ払ってしまったが、そこら辺は年の功と言いますか、そんなに酔った風に見えないのね。

で、いつの間にか「コの字」のカウンターのソチラコチラにいらっしゃるご常連の皆さんと一緒にワイワイと始まって、次男は隣にいらした還暦の万年青年と「ゴールデンカップス」の「デイブ平尾」の話で盛大に盛り上がり、ワタシは地元の大先輩達と、戦前の区役所界隈について熱く情報交換をしていた。

さすがに地元の人たちはなんでも知っている。中仙道沿いを走っていた都電の話から、「計量研究所」「極地研究所」「野口研究所」などというローカルな話題でモリモリに盛り上がる。すごいねぇ。土地の人はみんな覚えているのだ。

23時30分になりそろそろお開き。三々五々散っていくヨッパライどもだが、お一人75歳になるご先輩と方向が一緒なのでお見送りがてら散歩。途中でお別れして、ムスコとしみじみと「腹減ったなぁ」と。そりゃそうだ。飲んでばかりでほとんど食っていない。わいわい騒ぐ方に忙しくて。

それから心当たりの立ち食いそば屋の名店「ハリマオ」に振られ、地元のラーメン屋「江戸っ子」が仕舞い掛けだけれど入れてくれた。嫌な顔一つしないからうれしいねぇ。

ココでもウーロンハイを飲みながら餃子を食う。そして絶品の「江戸っ子ラーメン」。話題は地元の「AJINOMOTO NATIONAL SPORTS TRAINING CENTER」の話とか「日本陸軍兵器第二工場」のコトとか。

あ、そうそう「長男がもしかすると独立かも…」なんて話も、タイミング的には出たのかも知れない。実は長男がガールフレンドを最初に連れて行った店がココなのだ。ワタシラより前にガールフレンドを紹介されたのがココのオヤジなのね。変だよな。

結局1時30分までわいわいやっていました。次男もワタシもいい加減ベロベロ。そのまま「7/11」で酒を買い足して、朝まで二人で「JANE」とか「KRAAN」とか「ゆらゆら帝国」を聴いていました。結局長男は朝まで仕事で完徹だったのでした。

おしまい
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大久保、新大久保界隈にどうしても見付からないものがある。何かと言うと「まともなスタンドバー」。「立ち飲み」じゃないですよ。「バー」です。

新橋には「Bar A Day」と「Bar D2」があった。ちょっけ毛色は違うが「Stay Up Late」もあったし、バーに不自由はなかった。ところが大久保、新大久保界隈は全然ダメなんですわ。何もない。

まず、それだけで悲しくなるでしょ。それは男の戦場としては最低な環境でしょ。じんわりと一人で飲みたいときにどうすればいいのよ。家飲みもいいけれど、男はそれでは疲れが取れないときもある。

そんな時は女性の相手は要らないんですよ。小料理屋の婆さんでもいやな位だな。バーテンダー一人だけいたらいいんです。あと、安いスコッチウイスキーとソーダ水。

この辺が勘所なんだけれど、全然ないもんなぁ。すごいですよ。うるさいタイ人のおばちゃん(モスリムで人は良い)のやっているタイ料理屋で飲んでいると、ふと新橋が恋しくなる。無いものねだりか。

少し調査半径を広げて、コレからも探索し続けますよ。実はソウル専門のバーは見付け出してある。ワタシがソウル、R&Bに疎いのでまだ行っていないんだけれど。

懸案の事項もなんとか切り抜けることができたし、ソコに行ってみるのも時間の問題かも知れませんな。そんな今日この頃です。
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