• 2014.08.29 Friday
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  • 2014.08.09 Saturday 17:55
  • category:Bycycle
  • author:orffglass
  • 自転車通勤のススメについて考えてみよう
1.四季折々の気候・天候を肌で感じることが出来る。春秋は言うに及ばず、夏冬の気候・天候も馴れてしまえばそれぞれに気持ちの良いモノだ。夏の夕暮れ時の入道雲や茜雲など、電車通勤ではとても味わえるものではない。厳冬期の早朝の寒さも5分も走れば気にならなくなる。体が温まるのである。天然自然に囲まれている自分も天然自然の一部なのだと思えてくる。自然の摂理は我が身も同じなのだ。

2.体調の微妙な変化を感じ取ることが出来るようになる。自転車の原動力はもちろん自らの脚力である。毎日同じルートを通るモノとは限らないが、ほぼ同じ高低差を往復踏み続けている訳だ。冬場は比較的軽く登っていた坂道が、真夏になるとかなり険しいモノに感じられる…なんて日常茶飯事で、体力の微妙な変化に気付かされる。本当にコレは貴重なバロメータなのである。

3.ストレス解消になる。今まで書いてきたことを総合するとストレス解消になるという事実が浮かび上がってくる。夕焼けに染まった空を眺めながらゆっくりとペダルを漕いで、家路に就く時の解放感は何物にも代えがたいひとときだ。このために自転車通勤をしていると言っても過言ではない。誰の手も借りずに自らの体力のみでマイペースで走る。誰と競い合う訳でも無い。坂道で電動アシストに乗ったおばさんにスイスイ追い抜かれることもある。いいんです、それで。マイペースで気持ち良く走れるならば何も文句は無い。電車通勤を考えてみたら良い。混雑したすし詰めの車内。乗り換えの不便さ。苦痛でしか無いでしょう。天上天下唯我独走です。もちろんルールは守ってね。

4.定期券代が浮く。半年間の定期券代が丸々ポケットに入る計算。コレは合法です。ワタシの場合66990円。ただ問題は、定期が無くなると雨の日の通勤や、自転車では行けない外出の交通費がモロに全額掛かることだ。コレが大体月に9000円になる。もし定期券があればこの半分で済むだろう。まあ、約13000円の儲けだと思っておけば辛くは無い。

5.道を覚えることが出来る。コレも誰もが…と言う訳では無い。自動車やバイクの免許を持っていれば誰でも道は覚えられる。ワタシに限って言えば免許証を持っていない。つまり、歩くか自転車に乗るしか道を覚えることが出来ないコトになる。その代わり自動車やバイクと違って、交通法規上において一方通行という難物がほとんど無い。最短距離で走り抜くことが出来る。片道20km程度で往復すると都内のかなりエリアをカバーできる。しかも脚で都内の高低差を漕ぐのだから、嫌でも自分が楽な道を覚えるようになる。自然と都内の高低差を伴ったマップが出来る寸法だ。コレは貴重。ちょっと遠回りしてでも「尾根伝い」で走ろうと言うコトになる。自動車の人には関係のない話ですが。

6.最後に、便秘が解消される(笑)。コレは自転車に乗っている人は少なからず感じていらっしゃるのでは無いだろうか。自転車を漕ぐと脚の筋肉は当然として、背筋、腹筋もかなり使う。全身運動とまでは言わないが上半身もそれなりに使わなければ走れない。コレを朝夕、ワタシの場合なら片道8kmを走るとすると、腸も当然運動する訳ですね。朝、事務所に着いたらそのままトイレに直行…なんてしょっちゅうだ。コレは気持ち良いですよ。もしかすると、自転車に乗らないと便秘になるというコトなのかも知れないが。

7.と言う訳で、コレを読んで「明日から自転車通勤をしてみよう」なんて人はいないと思うが、存外楽しいモノだと言うことは多少なりともお解りいただけたかと思う。ちょうど夏休みシーズンだ。朝晩の涼しい時間に、日頃は電車で行っている繁華街まで「自転車」で出掛けてみるのも一興である。ママチャリでも、サドルをギリギリまで上げて(限界点にマークがしてある)乗ってみると全然乗り心地が違う。まずは往復10kmを目標に乗ってみることから始めようではないか。意外な発見が有ると思うよ。
今朝の自転車通勤の寒いこと。夏のスタイルのままで出発したからだけれど、走っているウチにちょうど良くなった。つまり体が暖まって来たと言うこと。コレは快適。すいすい走っても走っても汗を掻かないすばらしさ。暑さ寒さも彼岸まで…って、ズバリですね。

ただ、コレからは本格的な秋・冬に突入する。どうしたモノやら。

自転車通勤を始めたばかりの今年の3月頃は、「着替える」と言う発想が無かった。スーツは着ないが、コットンパンツにワイシャツ、ジャケットを着てジャンパーコートを着て走り始めたのだった。コレだとすごい汗を掻くのですよ。

最終的にはコットンパンツとワイシャツの上にジャンパーコートを着ていた。コレなら何とかなる。ただ、コットンパンツが窮屈なんだよねぇ。伸び縮みしないから。一夏、短パンとポロシャツで通って、事務所で着替えていた経験から、秋冬もそのセンで行くのが正解かと。

ボトムはジャージ、上はヒートテックの長袖を重ね着か。厳寒期はジャンパーコートを着るしか有るまい。あとグローブね。汗染みを避けるために首回りはタオルでガード。格好悪いけれど関係ないよ。何かと物入りだが、快適な自転車通勤のためだ。

今度の三連休はUNIQLOで下調べだな。決してスポーツショップや、サイクルショップに行かないワタシ。高いんだよね。で、事務所ではコットンパンツとワイシャツに着替えて、ジャケットを常備すると言うことでしょう。

ま、例によってオシャレさんからはほど遠いファッションライフ(笑)っつうコトですわ。まあ、この体型ですから、今更婦女子にわーきゃー言われる心配も無いし、良いんじゃなかな。いやマジで。その分CDに費用を回せるじゃないですか。

厳寒の自転車通勤。今から楽しみです。
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なんとなく、昨日の夢は忘れました。一晩寝たらスッキリさ。昨日はダメダメだったけれどね。今朝は自転車で自宅と茗荷谷を往復。元気だねぇ。

午後は日本橋・三越で「院展」を鑑賞して、半蔵門線で国立演芸場に移動して「桂よね吉独演会」です。ノンビリ楽しむぞ。

それにしてもいつまでも暑いですなぁ。皆さん、良い連休を。
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一時は通勤の足が失われるかと危ぶまれたが、お陰様で近隣に専門店も見付かり、そこのご亭主からは「まだ使えるよ」とのお墨付きも出た。ブレーキパーツの微調整もロハでして貰い、命が延びたようである。やはり専門家とはあらまほしきものであることに思い至った。

昨日の移動自転車屋は応急処置の名人であり、今日の専門店の店主はメンテナンスの名人だ。どちらが欠けても我が愛車の命は無かったかも知れない。愛車にとってもワタシにとっても命の恩人であることには変わりない。

3月12日の土曜日から乗り続けてきたので、ココで一度オーバーホールをしなさい、と言うことなのかも知れない。上手い具合に三連休が続くので、地元の自転車屋に相談してみようと思う。

また、二台目の自転車をどうするかという問題もある。喫緊のモノでは無くなったが、対策をしておいた方が良いことだけはハッキリした。実は手持ちのチネリ製のフレームが1本あって、使わないまま納戸に放り込んである。これに命を吹き込むこともありかな…と思い始めた。

パーツが思いやられるが、一台カンパニョロでまとめた自転車が錆だらけで放置してある。このパーツを磨き直して使えないことも無い。その辺は、レストア名人のご指導を仰いだり、自転車屋のご亭主の判断を仰ぎたいと思う。

完全なロードにするつもりは無くて、フレームと足回りはロードだが、ハンドルはバーハンドルにしたいと思っている。ドロップでがんがん走る歳では無い。現行車を乗り潰すことだけは避けたいと言うことと、手元の資産の有効活用を図るとこんな感じになるのでは無いかと考えた訳だ。

ただし、費用がいくら掛かるやらサッパリ見えないので、この案は先送りにしてとりあえず手頃な一台を買い求めることも考えている。何せ通勤の足だからおろそかにはできない。色々と考えながら、懐と相談しながら進めていきたいと考えている。

一つ相談に乗ってやってください。
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今朝の通勤途上、愛車が突然具合が悪くなった。常に後輪にブレーキが掛かっているような違和感が出始めた。いぶかしく思いつつ事務所には到着したが、ランチ時に乗ろうとしたら、異様な振動が。

ただ事では無い。iPhoneで近郷の自転車屋を検索し、北新宿の方にあることが判ったので、押して行った。20分くらいかかる。本当に普通の街の自転車屋。

店主曰く「後輪の軸がすり減っているんだ。専門店で無いとダメだよ」と…。

ああ、10年物とはいえ美品を手に入れたのだが、半年間ほとんど毎日乗り続けるとアウトと言うことか。可哀想なことをした。

今から修理に出すため早退します。なんとしても復活させねば。

【追記】
慌てて飛び出してもスポーツサイクル系の自転車屋が無ければ話にならないので、ネットで検索。そこで引っ掛かったのがココ。

「自転車出張修理サイクルメンテナンス」
http://deliverycyclementenance.web.fc2.com/

釣書がこう言う感じ。
最近、自転車を販売していても修理を行っていないお店が増えてきました
自転車屋さんじゃないお店で自転車を販売していたりするのも理由のひとつです
既存の自転車屋さんでも自店で販売した自転車の修理しかしないお店も多くあります
また、複数の自転車が故障しているときには近くにお店があっても運ぶのが大変ですね
営業車両が故障してときも修理に出すとき人手が必要です
そんなときには出張する自転車修理屋さんはいかがですか?
修理のついでに他の自転車の状態も見て欲しいなんてオーダーも歓迎です
ママチャリ、軽快車からMTB・ロードレーサーといった本格スポーツモデルまでなんでもOKです
ぜひご利用ください

早速、先方の携帯番号に電話して事情を説明。15時20分に事務所まで来てくださるという。とりあえず頼んでみた。てっきりトラックで来ると思ったら、白のビッグスクーターに機材・タイヤ・チューブを満載でいらっしゃいました。時間厳守で。店主はガッチリした若者。暑いのに黒ずくめの服装。確かに汚れるからなぁ。

診断は「とりあえずベアリングとレース面が浮いていてガタが来ているが、応急処置としてガタを取ればとりあえず何とかなる。心棒は折れていない。この自転車のスプロケットは7段なので、乗り続けるなら8段にしてディレイラーも換装という大工事になる」とのこと。「買い換え前提ならだましだまし乗った方が正解だと思う」と言う結論だった。

プロです。ワタシの自転車の年式から、ブランドの歴史的背景を、そしてこの機体の強み・弱みを説明した上で、とりあえず延命的応急処置を施し、全体を点検して貰って2500円だった。

一難去ってまた一難と言う感じか。とりあえず、当分乗り続けながら今後の方策を考えることにしたいと思います。ご心配をお掛けしました。
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  • 2011.08.23 Tuesday 16:42
  • category:Bycycle
  • author:orffglass
  • A地点からB地点まで未知のルートを自転車で…
今日の夕方、所用で新大久保から茗荷谷まで自転車で移動することになった。両方ともよく知っている街だが、その間を行き来するのは初めてである。何とかなるだろうと思ったが、どうにも頭の中でルートが組み上がらない。

色々考えてみて判ったことは、知っているルートは間に「池袋」を挟んでいるため、頭の中の道が途中で消えてしまうのである。最短ルートが判らない。コレは参った。

そこで登場するのが「iPhone」のアプリ「マップ」である。A地点の住所とB地点の住所を「連絡先」からコピー&ペーストするとその間の最短ルートを見付けてくれる。「自動車」「電車」「徒歩」の3種類が選べる。自転車の場合は「徒歩」ルートを選ぶことになるが、コレがとんでもない細い道を指定してくれるのでビックリしたりするのね。

今回も例によって住所を入力してルートを出してみたんだけれど、すごいルートなのだ。

新大久保の事務所を出たら「海城高校」から「戸山公園」をかすめて「早稲田大学理工学部」と「西戸山中学」の間をすり抜けて左折、「戸山高校」を右手に見て「学習院女子大学」を右折。「西早稲田」に出て「早稲田通り」をしばらく走ってから左折、「早稲田大学」を通り抜けて「新目白通り」を越えて、「椿山荘」と「新江戸川公園」の間をすり抜けて「講談社野間記念館」に出て、「目白台」から「音羽」へ走って「有楽町線」を越えて「筑波大附属高校」と「お茶の水女子大」の間を抜けて「春日通り」に出たら「跡見学園高校」を右に折れて「茗荷谷」に到着…と言うコース。

どれだけ学校をすり抜けるんだろう。9つですかね。歩いて56分のコースだそうな。地図からは判らないが、かなり高低差があると思われる。30分コースかな。ま、モノは試し。知らない道を走るのは楽しいので構わないのだが、高低差だけは自転車にはツライ。

天気も良いし、夕方のポタリングには最適!! と言うことにして楽しむことにいたします。
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  • 2011.08.17 Wednesday 17:01
  • category:Bycycle
  • author:orffglass
  • 日々雑感・それでも、なお、自転車通勤
今日はワタシ一人で出勤しております。電話一本鳴りません。メールは3通しか来ません。コレなら休んでも良かったなぁ。無駄に通勤してしまったような気がしております。逆に言えば、至ってのんびりと仕事ができるので、日頃は面倒くさいデータ入力に勤しんでおります。

怖いのは睡魔でして、さっき20分ほど気絶しておりました。全然気付きませんでした。危ないです。誰かに見付かったら大変でございます。しかし、誰も来ないのです。隣の事務所は夏期休暇だし。こんな状況はこの季節だけです。

こんな時期に心配なランチですが、いつもの「八十番」が開店していて助かりました。食べたのは「豚肉となすの味噌炒め定食」600円。美味いです。夏はスタミナが大切。豚肉はビタミンも豊富で、なすは体を冷やしてくれます。

味は想像を絶する美味さでビックリです。「麻婆なす」とか「回鍋肉」などの系列には属さない、この店独自の味付け。白味噌で炒めているんですが、家で真似してもうまく行きません。どうも火力と調味料のバランスのようです。ココの炒め物は本当に侮れません。

さて、こんな状況のワタシ。着ているモノはポロシャツと半ズボンです。サッサと着替えてしまいました。誰も来ないんだもん。楽な格好に限りますよ。今夜は昨夜に引き続いて立川談笑師の独演会です。「新釈・牡丹灯籠」。昨日と今日では「解釈」が違うという凝った趣向です。

会場は「銀座・博品館劇場」。事務所がある「新大久保」から山手線で真逆になる「新橋」です。例によって自転車通勤しているので、独演会終了後に軽く食事をして、また事務所に戻ります。バカ臭いなぁ…と思いつつも、明日の朝の通勤を思うと、何が何でも自転車で帰りますよ。

さて、そろそろベランダのゴーヤーに水を上げることにします。
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ワタシの通勤姿を見た某団体の事務局長はしみじみとこう言った。

「普通のサラリーマンじゃ無いねぇ」

って、当たり前じゃん。やくざな団体役員だよ。Tシャツに半ズボンに大きなメッセンジャーバッグを背負って自転車に乗って通勤しているんだ。確かに普通のサラリーマンじゃ無いわな。ワタシに言わせればこのクソ熱い日々にスーツを着て歩いているあんたは「気が狂ったサラリーマン」だと思う。

婦女子は良いよね。半分裸みたいな格好でも街を歩けるでは無いか。男はなぜか許されない。イブニングドレスとタキシードを比べても判るだろう。社会的にそうなっているのだ。

困りはしないが、うらやましいよね。だからワタシは、合法的にギリギリのドレスコードにまで迫ってやろうとしているのね。要するに職場で着替えれば良いだろう作戦です。自転車通勤時は半ズボンとTシャツ。最高です。

朝は自然とスピードが上がるようになっている。行きは平坦とは言えどちらかと言えば登りが主。だから事務所に到着したら汗だらだらな訳です。事務所に着いたら「GATSBY ICE-TYPE DEODORANT BODY PAPER」で全身を拭いて、扇風機の風で十分にクールダウンしてから、ドライメッシュのTシャツ、半袖のボタンダウンシャツ、コットンパンツに着替える。

仕事に何も支障はありません。爽やかなだけ。

帰る時には部屋で乾かしておいたTシャツと半ズボンに着替えて、それまで着ていたコットンパンツはロッカーに丁寧にしまう。ボタンダウンシャツも汗をかいていなければ次の日も着られるのでやはりロッカーに。汗になっていたらメッセンジャーバッグの表にくくりつける。そう言うベルトがついているのね。

仕事を終えて、薄暮の街を自転車でのんびり帰ることの気持ちよさと言ったら、何にも代えがたい。自転車通勤の醍醐味だと思う。焦らず慌てずのんびりのんびり帰るのだ。

辻ごとに漂う台所の夕餉の匂いとか、焼き鳥屋や居酒屋の匂いなんか香(かぐわ)しいとしか言いようが無い。1箇所を除いてほとんどがゆったりと下り坂なせいもある。

この楽しい「ハッピーアワー」のためにワタシは自転車通勤をしているのかも知れないと思っている。最初は自転車通勤が楽しかったんだけれど、だんだん慣れるに従って楽しみが絞り込まれてきたみたい。そろそろコースを大幅に変更しようかなぁ。そんなことも考える今日この頃。

今夜は地元のロックバーで一杯やって帰ります。楽しみ。
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午前中に職場に行き溜息吐きつつ仕事。したくないことをするって本当にストレスになるなぁ…と思いつつ目の前の仕事をやっつける。自分が消耗していくのが判る。

16時過ぎに精根尽き果てて帰宅することにした。ソコに「iPhone」に電話。「サンシャインシティZoff」から「ご注文をいただいた眼鏡が出来上がりました」と言うじゃあありませんか。

やった! 自転車のハンドルを池袋に向けて事務所を出発。萎えていた気分が上がるのね。スイスイとサンシャインシティに到着。「Zoff」でフィッティングして自宅に向かった。

途中「板橋郵便局」を通った時に、某国に密貿易する商品を詰め込む段ボールがないことに気付いて購入。200円。コレが運の尽きだった。

自転車で走っていると向かい風が吹いて、左ハンドルに引っ掛けてある折りたたまれた段ボールがヒラヒラするんですよ。段ボールが大きいんですよ。それでもだましだまし走っていたんです。

自宅付近に着た時、道路のまん中で突風が吹いた。段ボールが煽られて前輪に巻き込まれて自転車もろとも転倒。ワタシは左前方に頭から地面に叩き付けられた。買ったばかりの眼鏡はひしゃげ。

奇跡的に地面の上の段ボール上に叩き付けられたので、顔の傷は最小限で済んだがちょっと流血です。たまたま前後を自動車もバイクも走っていなかったので助かったが、下手したら二重事故の危険ありありだ。

眼鏡はグシャ。段ボールは無傷。明日「Zoff」に持ち込んで対処を練る。寝る。
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  • 2011.06.23 Thursday 15:48
  • category:Bycycle
  • author:orffglass
  • 早くも自転車通勤の敵が現れるの巻
今朝は小雨が降っていた。一瞬ためらったが、自転車通勤を決行した。この雨は上がると天気予報で言っていたのだ。ワタシは天気予報を信じた。正解でした。現在は晴天であります。しかし、この暑さは自転車通勤の敵だと思い知った。

約40分自転車を走らせて事務所に到着した時点で、ワタシは全身汗みずくだったのです。想定外ではありません。当然です。ただ、こんなに早い時期からこんな状態なのかと、対策を怠っていた自分に呆れたというか、トホホンというか。

今日は「ポロシャツ」だったことと、「雨模様」だったことが相俟ってこんなコトになったのかも知れないとは思うが、盛夏のコトを思えば、何らかの対策を講じておかないとダメだと判った。

とりあえず今日は、いつも携行しているタオルを瞬間湯沸かし器の湯で湿らせて絞り、上半身全体を拭いた。下半身は上半身ほどでは無かったので放置した。これだけでも全然違った。汗でべたついていた体が、嘘のようにさらっと乾燥した。

その後使用したタオルは洗剤で手洗いして室内で乾かした。現在既に乾燥している。

もう普通の服装で自転車通勤は無理だ。着替えを持ってこなければダメだと悟った。上半身は必須。たとえば往路をTシャツで行き、事務所で熱いタオルで清拭し、ポロシャツに着替える。下半身もいずれ、半ズボンで自転車通勤して、事務所でコットンパンツに履き替えて執務をして、帰りに再び半ズボンに履き替えるのが正解だと思う。帰りの上半身は、乾かしておいたTシャツに着替えることで良いんじゃ無いかと。

朝、熱いタオルで体を清拭するのは問題ないけれど、タオルは毎回持ち帰って洗濯しないと臭くなりそう。朝は一番で出勤しているので1時間以上の余裕がある。誰もいないので着替えも、清拭も問題ないが、帰宅時は男性トイレで着替えなくてはダメだろう。無駄に広くて清潔なので助かった。

それにしても真夏が思いやられるなぁ。いずれ制汗スプレーとか、考えた方が良いと思う。デオドラントの観点からもコロンの導入かなぁ。絶対に自転車通勤は止めないけれどね!
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