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日々雑感・それでも、なお、自転車通勤 >>

  • 2014.08.29 Friday
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言いたくないんだけれど暑い。黙っていても汗が滴り落ちる。年寄りはエアコンのある部屋から出て来ない。羨ましい限りだ。ワタシは例によって扇風機を2台回しているが、役に立っているとは思えない。

ワタシは夏期休暇4日目で最終日だ。今夜は「銀座博品館劇場」で立川談笑師の独演会。二夜連続で明日もある。コレを幸せと言わずに何を持って幸せと言うのだ。実は今週末には芝居の予定も入っていて、タイトルが「奥さまお尻をどうぞ」と言う身も蓋も無いモノなのだが、コレを幸せと言わずにどうしろと言うのだ。

暑いが何かしら楽しみはあれば、人間は生きていける。前後するが、昨日は超党派の友人達と浅草で豪遊した。「駒形どぜう」「煮込み屋横丁」「浅草・あづま」とハシゴ。「あづま」のラーメンは秀逸だったなぁ。痛風でなければ「純レバ丼」を食べたいところだったが。

ハナシは変わるが、浅草に行って驚いたのが例の「スカイツリー」だ。吾妻橋のアサヒビール本社横に屹立して見える。みんな一様に携帯で写真を撮っているだが、どうもワタシは以前から腑に落ちないのだ。アレってそんなに良いモノなのか。

上海の浦東のテレビ塔よりはましかも知れないが、禍々しさにおいては負けていないドコロか遙かに凌駕しているだろう。あの「スカイツリー」が観光名所になるのは判らないでは無いが、「東京タワー」のような清々しさに欠ける。つまり、造形物として美しくない。

色の問題もあると思うが、どうも縁起が良いモノとは素直に思えないところがあるなぁ。「禍々しい」とはそう言う意味だ。下町の方に行くとどこからでも見えるが、アレは将来に禍根を残すと思うなぁ。

まぁ、へそ曲がりなクソ親爺の戯言ですけれどもね。
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  • 2014.08.29 Friday 14:30
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