<< 日々雑感・それでも、なお、自転車通勤

悲観的な楽観主義者とは >>

  • 2014.08.29 Friday
  • category:-
  • author:スポンサードリンク
  • スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | -| pookmark |
  • 2011.08.18 Thursday 13:42
  • category:Town
  • author:orffglass
  • 日々雑感・夏が好きです
この凶暴な暑さも今日までと言う。明日からは涼しいらしい。土日は雨も降るらしい。今年の夏ももはやコレまでか。確かにこのまま暑さが続いたら去年の二の舞だ。

それにしても今朝の暑さはなんだ。目が覚めたら汗だくである。毎朝シャワーを浴びる習慣は年がら年中で、厳冬期は寒さに震えながらシャワーを浴びる。真夏のこの時期はシャンプーと体を洗い流したら、ひたすら水で石鹸を流す。コレは夏のシャワーの醍醐味だ。大変に気持ちが良い。

今朝は滴る汗をいきなり水のシャワーで流した。気持ちが良いのなんのって、コレは病み付きになる。冬はこうはいかないからなあ。ワタシは夏生まれなのだと改めて思い出す瞬間だ。

お洒落ができる冬も良いけれど、ワタシはやっぱり夏が好き。海外に住むならチェコやカナダより香港か台湾だろうな(笑)。プラハの夏はメチャ暑いという噂もあるンだけれど。

食べ物も夏は生き生きとしている。野菜も果物もキラキラしているようだ。暑い夏を涼しくする工夫をしながら生きていくのが性に合っている。日本家屋は元々夏に照準が合わせてあるらしい。夏を如何に涼しくするか…。確かに仰るとおりだ。わが家は南北に風の通り道がある。

逆に冬は寒かった。過去形ですよ。サッシが無かったんだな。廊下のガラス戸の隙間を通して、冷気が容赦なく吹き込んだ。部屋に一台ずつ石油ストーブを焚いていた。昼頃、裏庭に干した洗濯物が夕方に凍ってスルメのようになっていた。23区内です。今では考えられないけれど本当。

そう言う意味で「温暖化」は実感している。東京は間違いなく暑くなっている。鉄筋コンクリートの建築物が増え、道路は隈無くアスファルトが敷設され、結果として「蓄熱都市」、つまり「ヒートアイランド」になってしまったのだと思う。「撒き水」程度でどうなるレベルでは無いだろう。

40年前なら、夏の夕立の後と言えば、温気が消え去り、樹木が生き返り、清々しい涼風が吹き渡ったものだが、最近のゲリラ豪雨の後のむっと立ち込める湿気はどうだ。焼け石に水とは良く言ったモノである。しかも、降った雨は何の効果を発揮する前に下水に流れ込んでしまう。ひどい話だ。

だが、それでも、ワタシは夏が好きなんだな。バカかよと、アホかよと言われても良い。例え、熱中症で倒れる人がいようが、湿気が多かろうが、どんよりとして陽の短い冬よりはマシだ。

今夜の夕食は決まっている。そうめんと茄子と茗荷の煮付け、夏野菜の精進揚げです。キリキリに冷えたハイボールも忘れずに。

東京が亜熱帯でどこが悪い!!

- | -| pookmark |
  • 2014.08.29 Friday 13:42
  • category:-
  • author:スポンサードリンク
  • スポンサーサイト
- | -| pookmark |
(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
無料ブログ作成サービス JUGEM